docomo business SIGN

WANセキュリティ

WANセキュリティとは

WANセキュリティは、docomo business SIGNのネットワーク上で提供されるIoT向けセキュリティサービスです。 
IoTデバイスによって発生する通信を監視し、脅威の検知・遮断に加え、通信ログの保存や分析、セキュリティに関する問い合わせ対応までを提供します。

脅威検知・遮断

脅威検知・遮断 図

危険な通信の検知・遮断機能を標準搭載で提供

独自の脅威情報データベースにより脅威判定を行い、検知した脅威内容の確認や、お客様による遮断操作までを行うことができます。

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脅威判定

ネットワーク内で通信を監視して脅威検知システムに転送し、脅威リスト(IP/ドメイン/シグネチャ)と照合して悪性サーバーと通信していないかを検査し、脅威度を判定します。


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検知確認
  • 検知した脅威内容は「メール通知」「コンソール表示(GUI上で表示)」の2つの方法で確認できるため、脅威の発生を早期に把握し、迅速な対応につなげることができます。
  • 脅威検知情報は、12か月間(365日)保管され、SIGNコンソール上でいつでも取得することができます。

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遮断

SIGNコンソール上で脅威検知内容を確認し、お客様ご自身で対象SIMの通信を迅速に遮断できます。

◆原因調査や対策実施後、お客様ご自身で通信停止を解除し利用再開が可能

フローコレクター

フローコレクター 図

通信ログの保管、データ量の可視化を実現

お客さま設備の追加不要で通信ログを保管することができます。通信ログはSIGNコンソール上で閲覧・分析可能です。
インシデント発生時の原因調査だけでなく、蓄積データの傾向も把握でき、業務にも活用できます。

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通信ログの長期間保管

期間を選択し申し込むことで、指定期間中の通信ログ(フローデータ)を弊社設備で保管することができます。

【保管内容(例)】

  • フロー開始-終了時刻
  • 送信元、送信先IPアドレス
  • アプリケーション
  • 送信元、送信先ポート番号

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通信状況を可視化

SIGNコンソール上で「トラフィックの総合計」「ピーク量」「時系列推移」などのデータを可視化できます。
CSVファイルでのダウンロードも可能です。


3
通信ログの分析・活用

保存した通信ログは以下のように活用できます。

  • トラフィック傾向把握による運用改善
  • 異常通信・インシデントの早期検知、トラブルシュートの迅速化
  • フォレンジック調査への活用
  • 社内報告・説明資料への活用

※CSVファイルでのダウンロードが可能

セキュリティヘルプデスク

脅威検知後の相談先を提供

セキュリティに関する問い合わせ対応やサイバー保険を提供します。

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問い合わせ対応

docomo business SIGNの脅威検知アラートやセキュリティに関するお問い合わせの対応、その他一般的なセキュリティに関するご質問への回答を実施しています。

SIGNに関する問い合わせ例

脅威検知アラートが出ていますが、どのようなリスクがありますか?

悪性のIPアドレスへの通信遮断後どのような対処をしたらよいでしょうか

一般的なセキュリティの問い合わせ例

ウイルス感染した可能性があります。
どうすれば良いでしょうか

悪性のあるIPアドレスへの通信遮断後どのような対処をしたらよいでしょうか

その他のお問い合わせ例については、Knowledge Centerをご確認ください。

<セキュリティヘルプデスクの回答イメージ>

脅威検知結果につきまして、データベースの情報を元にアラート内容やセキュリティに関する​お問い合わせのサポートをいたします。


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サイバー保険

情報漏えいや不正アクセスなどに起因するセキュリティ事故が発生した場合、お客さま側の損害賠償費用、サイバー事故対応に関する費用を一定金額まで補償します。

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