docomo business SIGN

Value

Valueとは

  • ValueはNTTドコモビジネスが提供するMVNO回線
  • 用途に応じてインターネット接続・閉域接続を選択可能
  • 通信容量に応じた豊富な料金プランや、リアルタイムな容量追加機能、出荷前在庫期間の月額料金を削減できるテストモードの活用により、利用料金を最適化
  • オプションとしてアプレットSIMを利用可能で、運用性の向上やセキュリティ強化を実現

プラン

プランのイメージ図:通信容量に応じた定額料金+(オプション)アプレットSIM、(オプション)容量追加

特長

1
柔軟な料金体系
  • 通信容量に応じて14種の定額料金プランから最適なプランを選択可能
  • リアルタイムな容量追加や同一プラン内のSIM間での容量シェアに対応
  • SIM開通時にテストモードをお申し込みいただくと、開通から12カ月または累計通信量3MBに到達するまでは200円(税込220円)で通信可能
  • 利用状況に即した効率的かつ最適なコスト運用を実現
柔軟な料金体系のイメージ図

2
アプレットSIM  - Telemetry機能 -
  • Telemetry機能とは、端末データを遠隔から収集する機能
  • 4種の情報をSIMから自動取得し管理画面で可視化
    ①回線品質 ②死活監視 ③簡易位置情報 ④SIM入替検知
  • 一般的なIoTデバイスで追加開発なく利用可能なため、初期コストを抑えた導入が可能
  • 機器管理やトラブル原因調査を遠隔から実施できるため、現地対応の削減や想定外利用の防止など、運用・保守業務の効率化・高度化を実現
アプレットSIMのイメージ図:docomo business SIGN(TM) アプレットSIM→管理者:遠隔から確認 専用SIM

3
アプレットSIM  - IoT SAFE機能 -
  • SIM内で暗号鍵や証明書を自動生成・安全に保管し、デバイス認証を自動化
  • 機器内で認証処理が完結するため、個別の鍵配布や証明書設定などの煩雑な作業を削減
  • 大規模なデバイス環境でも、セキュリティ運用の負荷を抑えつつ信頼性の高い通信を実現
アプレットSIMのイメージ図:IoT SAFEサーバー→鍵情報や証明書を遠隔で自動設定(容量・安全)→IoT機器:セキュリティモジュールはSIMで代替し、不要に アプレットSIM→データ送信先:鍵情報を用いた暗号化通信 加えて、WANセキュリティ機能による脅威検知・遮断が可能

ユースケース

駐車場設置機器の遠隔集中管理

全国の駐車場で稼働するIoT機器の通信を可視化・制御し、不正アクセスやサイバー攻撃による被害リスクを最小化

課題
  • IoTデバイスがインターネットへ直接接続されることによる不正通信のリスク
  • 廉価なIoT機器ではセキュリティ対策が不十分で、悪用拠点化不正侵入経路として利用される危険性
  • 全国に分散した拠点の機器通信を個別管理しており、運用負荷が高い
「駐車場設置機器の遠隔集中管理」の課題イメージ図
効果
  • IoTデバイスの通信を一元的に可視化・制御
  • 不正通信の検知・遮断により、セキュリティリスクを最小化
  • ネットワーク運用の集中管理により、コスト削減運用効率を大幅に向上
「駐車場設置機器の遠隔集中管理」の効果イメージ図

フリュー株式会社:プリントシール機の安全性強化

画像データなどの個人情報を扱うプリントシール機において、未知のリスクに対する“先回り型”の安全基盤を構築すべく、フリュー社とNTTドコモビジネスで実証実験を開始

課題
  • プリ機では画像データなどの個人情報を扱うため、サイバー攻撃や不正通信による情報漏えいリスクへの先回り型の対策強化が重要
  • 全国に多数設置される無人運用機器であり動的な不正利用検知機能がないため、即時に不正利用を検知しづらい
  • 数千台規模の機器を長期運用する中で、セキュリティと運用管理を両立しつつ、将来のAI連携など機能高度化に対応できる基盤が求められる
「フリュー株式会社:プリントシール機の安全性強化」の課題イメージ図
効果
  • 通信ネットワーク内で不正通信をリアルタイムに検知・遮断でき、未知の脅威にも対応可能な先回り型セキュリティを実現
  • アプレットSIMによるSIMと機器の紐づけ管理や簡易位置情報把握により、不正利用や想定外利用を早期に検知・抑止
  • ポータル上で全国の機器を一元管理でき、大規模展開でも安定運用と将来の機能拡張を両立可能
「フリュー株式会社:プリントシール機の安全性強化」の効果イメージ図

トップページにもValueを活用したモデルケースを記載しております。

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