docomo IoT回線管理プラットフォーム

  • 「docomo M2Mプラットフォーム」は2017年12月より「docomo IoT回線管理プラットフォーム」に名称変更しました。

グローバル展開

グローバル展開

高品質なサービスを、世界中のどこでも。

ドコモ回線および海外通信事業者回線の一元管理を実現。世界中にある車両や建設機械、各種工作機械といったデバイスを、グローバルで統一されたWeb上の管理画面からコントロールすることができます。また、従来、国ごとに必要だったシステム開発を行う必要もなく、大幅なコスト削減に貢献します。

  • LTEは2015年12月9日(水曜)よりご利用可能となりました。

回線管理

状態監視、通信・料金実績把握、通信制御

モバイル回線の管理が簡単に。

通信状況やデータ通信量といった、各モバイル回線の利用状況がリアルタイムで把握できるほか、回線の開通や一時停止といった通信制御もお客さま側で随時行っていただくことが可能に。回線管理の利便性を高め、効率的な運用を実現します。

トラブルシューティング

回線状態、料金確認、ネットワーク利用状況

トラブルにも瞬時に対応できる。

回線状態や接続の現状を、常に管理画面を通して把握できるので、正しく通信ができない時など、トラブル原因を瞬時に把握することができます。早急な復旧をサポートするとともに、より安定したdocomo IoT回線管理プラットフォームの運用が可能になります。

カスタマイゼーション

デバイス、docomo IoT回線管理プラットフォーム(Control Center)、イベント通知・API、お客さまシステム

お客さま仕様のIoTに。

管理画面(Control Center)と連携することで、お客さま仕様に応じたソリューションを実現できます。また一定の時間内で通信が行われなかった場合、お客さまシステムや保守担当者に通知するなど、任意のイベントルールも設定できます。

eSIMソリューション

単一のドコモeSIMを組込み製造・保管、世界中に輸出・出荷、各国の通信事業者の電話番号を書込

世界中のモバイル回線をドコモがお届け。
eSIMソリューションで製造管理コストの削減。

eSIMソリューションを法人のお客さまが導入することにより、製造時に1種類のSIMを組込むだけで、各国の通信事業者の電話番号を随時、書込むことが可能になります。そのため、単一のeSIMでIoT機器の製造および在庫の管理ができるため、生産および管理の効率が向上します。

アライアンスによるサポート

Cisco

海外通信事業者との連携によるサポート。

NTTコムは、世界の通信事業者への導入実績があるCiscoのプラットフォームを利用。
このプラットフォームを導入する通信事業者は今も拡大しています。
海外通信事業者とビジネス連携し、お客さまへのサポート力をさらに強化します。

別ウインドウが開きますCisco IoT Control Center 公式サイト

別ウインドウが開きますCisco IoT Control Center 紹介動画サイト(日本語字幕)

導入支援

コンサルティング、設計・製造、マニュアル

プラットフォーム導入を、強力にバックアップ。

docomo IoT回線管理プラットフォームをご検討のお客さまに対し、一貫した技術サポート体制ならびにコンサルティングサービスをご用意。たとえばIoT回線管理プラットフォームをお客さまのシステムに組込むためのコンサルティングやマニュアルのご用意、設計・製造に関する疑問や、活用方法のお問い合わせなどにも専門スタッフが随時対応します。

  • 本サービスは株式会社NTTドコモが提供元であり、NTTコミュニケーションズ株式会社が代理人として保有する契約締結権限、および包括的な業務受託にもとづき販売しています。

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