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車両管理のトータルサポーター「docoですcar 導入実績 3,000社 / 10万台 突破!

※本ページ内の画像はイメージです。実際の内容と異なる場合があります。

※世界的な半導体不足による影響で2022年10月1日からの義務化は延期(期間未定)となっております。(2022年7月15日警察庁の発表より)

白ナンバー事業者のみなさまアルコールチェック義務化の準備はお進みですか?

2022年の道路交通法改正により、安全運転管理者選任事業所に対して、運転前後のアルコールチェックが義務化されます。乗用車であれば5台以上、もしくは、乗車定員11名以上の車両を1台以上保有する事業者が対象となります。
上記のアルコールチェック義務化に関する道路交通法改正は、下記の通り段階的に施行される予定です。

※2022年7月15日、警察庁より「2022年10月1日から予定されていたアルコール検知器の使用義務化を当面延期する」方針が公表されております。なお、延期期間は現時点では未定となります

法改正に向けて安全運転管理者が実施すべきこととは?

運転の前後に
アルコール検知器を用いた
酒気帯び確認

酒気帯びの有無の
確認結果を記録し
1年間保存

アルコール検知器を
常時有効に保持すること

白ナンバー事業者の信頼とドライバーの安全を守るアルコールチェックサービスとは

本サービスは、2022年の道路交通法改正に伴うアルコールチェック義務化の流れを受けて、白ナンバー事業者を対象にご提供するアルコールチェックサービスです。

ドライバーは、携帯型のアルコール検知器を通していつでもどこでも測定が可能、検知器はスマートフォンと連携することで、確認結果をクラウド上に1年間自動保存することができます。
管理者は、管理画面を通して、アルコールチェック結果を一元管理できます。

2015年より緑ナンバー事業者向けに提供してきたアルコールチェックサービスの技術・ノウハウを通して、法律の順守・飲酒運転の未然抑止を実現し、白ナンバー事業者の信頼とドライバーの安全を守ります。

主な特長

01

携帯型の検知器でどこでも測定が可能
直行直帰ニーズにも対応!

アルコール検知器は携帯型を採用。専用のスマートフォンアプリとBluetoothで連動し、測定結果をクラウド上に自動保存します。場所を選ばず測定が可能なため、対面点呼はもちろん、ドライバーの直行直帰ニーズにも対応が可能です。
毎日の測定も「アプリ起動」「検知器と接続」「呼気吹き込み」の簡単3ステップで完了。忙しいドライバーの手間を最小化します。

※画面は開発中のものであり、デザインや仕様は予告なく変更となる場合があります。

02

リアルタイムに測定データと
ドライバーの顔写真を確認

アルコールチェック時には、運転者情報と併せて、アルコール測定データやドライバーの顔写真をクラウドに送信するため、酒気帯びの有無の確認、アルコール測定時のなりすまし防止に活用することができます。
遠隔で点呼をする場合でも、管理者は、ドライバーが正常な運転ができるかどうかを適切に把握することが可能です。

03

万が一のアルコール検知時は
管理者に即時通知

万が一、ドライバーからアルコール反応があった場合、管理者は、管理画面、またはメール通知を通して即時の把握が可能です。
リアルタイムな状況把握でドライバーの飲酒運転リスクを未然に抑止します。

04

データは1年間クラウド保存
ドコモサービスのクラウドでセキュリティも安心

管理画面は、道交法改正で記録が義務付けられている項目に対応。管理者は、対面や電話などでの確認結果をクラウド上の管理画面に記録し、データを1年間保存することができます。
厳しいセキュリティ基準に準拠したドコモサービスのデータセンターでお預かりしますので、セキュリティも安心です。
デジタルデータとして保存することで記録改ざんを防ぐとともに、複数事業所のデータを一元管理することが可能です。

※画面は開発中のものであり、デザインや仕様は予告なく変更となる場合があります。

道交法改正で記録が義務付けられている項目の帳票出力が可能

  • 確認者名
  • 運転者
  • 運転者の業務に係る自動車の自動車登録番号
    又は識別できる記号、番号等
  • 確認の日時
  • 確認の方法
    • アルコール検知器の使用の有無
    • 対面でない場合は具体的方法
  • 酒気帯びの有無
  • 指示事項
  • その他必要な事項

05

ドライブレコーダーの走行履歴や
運転診断とともに一元管理

 ※2023年度対応予定

アルコールチェックの記録だけでなく、docoですcarのドライブレコーダーで取得可能な走行履歴や運転診断データとも連携が可能なため、ドライバーごとの走行実態とアルコールチェックの実施有無を一元的に把握することが可能となります。
車両管理サービスとして10万台の導入実績に裏打ちされた技術とノウハウで、お客さまの業務の全体最適化と、本質的な業務効率化を支援します。

対応検知器

  • ①警察の飲酒検問にも採用されている品質と信頼性を持つメーカーを採用
  • ②反応速度と検知精度の高い電気化学式センサー
  • ③Bluetoothで簡単にスマホへ接続
  • ④小型で携帯にも最適

※商品の型番・デザイン、仕様、外観、価格は、在庫状況などにより、予告なく変更となる場合があります。
 最新の対応状況や詳細仕様につきましてはお問い合わせください。

アルコール検知器選定のポイント
電気化学式のアルコール検知器は、アルコール以外のガスに反応しにくいため、呼気中のアルコール検出精度が高く誤検知が少ないという特徴があります。耐久性に関しても半導体式センサーと比較すると経年劣化がしにくい傾向にあり、定期的なメンテナンスを実施することで長期的に安心してご利用いただけます。

1万円前後で市販されている一部のアルコール検知器においては、誤検知やセンサーの劣化について 国民生活センターへ苦情が寄せられたことから、国民生活センターより下記の注意喚起が掲載されています。
参考URL:https://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20150219_1.pdf
検知器を選定の際は、検知精度やセンサー寿命を重視することをおすすめします。

料金体系

月額費用

スマホアプリ利用料
660円 / ID(税込)
管理画面の追加ID利用料
550円 / ID(税込)

※その他利用料金に関するご質問は、問い合わせフォームよりご依頼ください。

サービス仕様

機能一覧[ PDF : 0.8MB ]

※その他、動作条件の詳細はお問い合わせください。

  • iOSは、Apple Inc.のOS名称です。IOSは、Cisco Systems, Inc.またはその関連会社の米国およびその他の国における登録商標または商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
  • その他の、本サイトに記載されている商品・サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。

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