2025年7月より、NTTコミュニケーションズは
NTTドコモビジネスに社名を変更しました
NTTドコモビジネス株式会社

2026年5月8日

NTTドコモビジネス株式会社

組織の見直しについて

NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)は、企業と地域が持続的に成長できる自律・分散・協調型社会を支える「産業・地域DXのプラットフォーマー」として、新たな価値の創出と豊かな社会の実現をめざし、以下のとおり、組織の見直しを実施します。

1.概要

(1) ソリューション&パートナービジネス本部

社会や産業、地域の課題解決の実現に向けパートナーと共にエコシステムの構築を進めていく責任と役割をより明確化するため、ソリューション&マーケティング本部の名称を「ソリューション&パートナービジネス本部」へ見直します。

(2) パートナーソリューション部、パートナーサクセス部

多様なパートナーとの協業を通じ、より多くのお客様へサービス・ソリューションを提供していくため、パートナービジネスにおける戦略立案から実行までを一体的に担う体制として、「パートナーソリューション部」および「パートナーサクセス部」をソリューション&パートナービジネス本部内に新たに設置します。

(3) 首都圏信越支社

首都圏および信越エリアにおけるお客様に対し、課題解決に向けたサービス・ソリューションの提供を強化していくため、マーケティングや営業活動、パートナーセールスを一体的に取り組む「首都圏信越支社」を新たに設置します。

(4) 第一・第二・第三・第四ビジネスソリューション営業本部

担当するお客様および所掌する業界に対する責任と役割をより明確化するため、「第一・第二・第三・第四ビジネスソリューション部」の名称を「第一・第二・第三・第四ビジネスソリューション営業本部」へ見直します。

(5) ソーシャルイノベーション部

社会課題を起点に、お客様やパートナーとともに事業機会を創出し、中期的な視点で事業を拡大していく取り組みを強化していくため、「スマートワールドビジネス部」のミッションや体制を再定義し、名称を「ソーシャルイノベーション部」へ見直します。

(6) IoT&フィジカルAIサービス部

あらゆる産業分野においてサイバーフィジカル融合が進展していく中、IoTやフィジカルAIを支えるNetwork as a Service等のプラットフォームサービスの提供を強化していくため、「5G&IoTサービス部」の名称を「IoT&フィジカルAIサービス部」へ見直します。

(7) 統合サービスオペレーション部

AI活用やサービスオペレーションの標準化・高度化を通じて提供価値や生産性を向上し、高品質で安全性、継続性の高いサービス提供を実現していくため、関連機能を集約しバリューアップする「統合サービスオペレーション部」をプラットフォームサービス本部内に新たに設置します。

2.実施時期

2026年7月1日(水)

本件に関する報道機関からのお問い合わせ先

経営企画部 広報室


<別紙>

2026-R040

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