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2018年2月7日
米IDC社のグローバルICTサービス事業者を評価するレポートにおいてNTTコミュニケーションズが「リーダー」を獲得
NTTコミュニケーションズ株式会社(以下 NTT Com)は、米国IDC社(以下 IDC)が2018年1月19日に発行した、グローバルにおいて企業向けICTサービスを提供する10の通信事業者を評価とするレポート「IDC MarketScape: Worldwide Service Providers 2018 Vendor Assessment」(以下 IDC MarketScape)において、「リーダー」を獲得しました。なお、前回に引き続き、2度目の獲得となります。
- 対象レポート
IDC MarketScape: Worldwide Service Providers 2018 Vendor Assessment
レポート本文はこちら(英文のみ)
NTT Comは主に以下に挙げられる点をIDCから評価されています。
- 190カ国以上に提供可能なSD-WANを含む革新的なサービスの提供
- 自社のクラウドサービスだけでなく、他社が提供するクラウドサービスも含めた統合的なマネジメント
- Dimension Dataをはじめ、グループ会社やパートナーとの連携により、お客さまのデジタルトランスフォーメーション戦略に沿った、最適なICTソリューションの提供
- 評価対象各社のポジション
[出典]
"IDC MarketScape: Worldwide Service Providers 2018 Vendor Assessment" report (doc #US43388617e, January 2018)
IDC MarketScapeのベンダー分析モデルは、ICTの競争上の適性やテレコミュニケーション、または特定のマーケットの専業サプライヤーなどについての概要を見るためのものです。リサーチの手法は、質と量の両面についての基準にもとづいた厳しいスコアリング方法を用い、特定のマーケット中の各ベンダーポジションを1つのグラフィックに示すというものです。IDC MarketScapeは、製品やサービス、機能や戦略、そしてIT、テレコミュニケーション、専業ベンダーの現在と将来のマーケットでの成功要因を有意に比較することができる明確な枠組みを提供します。また、同枠組みはテクノロジーバイヤーに対し透明性の高い基準も提供することができ、企業は既存のベンダーとこれから取引する可能性のあるベンダーの長所と短所を独自に比較することができます。
本件に関するお問い合わせ先
2018-R005




