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2016年7月4日
NTTコミュニケーションズグループの人材育成制度が情報処理学会の「認定情報技術者制度 企業認定」を取得
〜グループ内4,000名が認定情報技術者に認定〜
NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、2016年6月30日、人材育成制度「プロフェッショナル人材育成プログラム」について、一般社団法人情報処理学会より「認定情報技術者(CITP)企業認定」を取得しました。

「CITP制度」とは、経済産業省が定めるITスキル標準*1のレベル4以上のIT人材(サービス開発や運用、販売を担う技術者やマーケター、営業など)を対象に、所定のレベルに相当する能力を有すると情報処理学会が判定した人材を「認定情報技術者」として認証する制度です。
また「CITP企業認定」は、上記のIT人材の資格審査や認定を企業が実行できると情報処理学会が認証する制度です。本認定の取得企業では、社内資格を有する人材が、情報処理学会より「認定情報技術者」の認定証の発行を受けることができます。NTT Comグループでは約4,000人*2が対象となります。
NTT Comグループは、事業推進のために求められる業務経験・スキルレベルを定義し、各社員が高度な専門性を備えたプロフェッショナル人材になるための育成制度として、2007年度に「プロフェッショナル人材育成プログラム」の運用を開始し、新しい事業分野に適応したプログラムに進化させてきました。 本制度に基づいて各社員が実務経験を積みながら専門性の向上に取り組んでいる点や、資格制度として「認定情報技術者制度」と同等の適正な運営状況などが認められ、この度「企業認定」を取得するに至りました。
NTT Comグループは今後も世界中のお客さまから選ばれるICTパートナーとなることを目指し、セキュリティやIoTをはじめとした新しい分野に必要な専門性を備えたプロフェッショナル人材の育成を強化していきます。
*1: ITスキル標準:経済産業省が定めたIT人材に求められるスキルやキャリア(職業)を示した指標。(現在は維持管理を独立行政法人情報処理推進機構に移管)
*2: 2016年6月末現在
関連リンク
2016-R068




