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ニュース

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ヴイエムウェア株式会社/NTTコミュニケーションズ株式会社

2015-R141

(報道発表資料)

2015年11月9日

ヴイエムウェア株式会社
NTTコミュニケーションズ株式会社

次世代クラウドサービスにおける協業について
企業が求める俊敏性、信頼性、管理性、高セキュリティに応える
クラウドネイティブプラットフォームの提供に向けて

NTTコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:庄司 哲也、以下: NTT Com)とヴイエムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ジョン ロバートソン、以下、ヴイエムウェア)は、企業のクラウド ネイティブ アプリケーション利用のさらなる促進に向けて、次世代のクラウドプラットフォームの提供で協業し、クラウド ネイティブのサービス化をともに進めていくと発表しました。

近年、クラウドを活用した企業のIT化が急速に進んでいますが、クラウド上で稼働するアプリケーションの多くは、「クラウド イネーブルド アプリケーション(Cloud Enabled Application)」と呼ばれる、企業内システム向けに開発された従来型アプリケーションです。一方、モバイルコンピューティングやIoT(Internet of Things)、ビッグデータに代表される新しい時代のITの到来とともに、クラウド利用を前提としたアプリケーション「クラウド ネイティブ アプリケーション」の利用が急速に進んでいます。

ヴイエムウェアは、企業が従来型アプリケーションに投資してきた人材やITインフラ、各種プロセスの保護と、モバイル コンピューティングやIoTなどに最適化された革新的なクラウド技術の開発、導入を両立させるため、クラウド イネーブルド、クラウド ネイティブを問わずあらゆるアプリケーションを迅速、かつ安全に開発、導入、利用できるITモデルを提供しています。このような新しいニーズに応えるために、クラウド ネイティブ アプリケーションの大規模展開を可能にする専用基盤となる「VMware Photon™ Platform」のテクノロジープレビューを発表しました。さらに先頃、IT部門が既存のエンタープライズ アプリケーションとともにコンテナ型アプリケーションも稼働させることができるようにする技術「VMware vSphere® Integrated Containers」のテクノロジープレビューも発表しました。

一方で、NTT Comは、2012年に企業向けのクラウドサービス「Enterprise Cloud」を提供開始し、現在、11ヶ国14拠点でグローバル統一仕様のサービス提供をしています。また、Enterprise Cloudの次期サービスの提供に向け、ベアメタルサーバーやマルチハイパーバイザー環境を利用できる専用型のクラウドと、専用型とSDN接続する共有型のクラウド提供を予定しています。さらに、幅広いAPIの対応や、VPN接続によるセキュアなアクセスと、クラウドリソース管理のためのポータル機能を提供していきます。これにより、クラウド イネーブルド アプリケーションとクラウド ネイティブ アプリケーションの双方に対応するクラウドサービスを提供します。お客さま企業は、適材適所で最適なクラウドサービスをセキュアに利用し、効率的な運用管理が可能となります。

NTT Comとヴイエムウェアは、2007年にNTT ComがVMware サービスプロバイダとなって以来、ともにクラウド コンピューティングをけん引してきました。その後VMware vCloud Networkに参画し、クラウド イネーブルド アプリケーションを稼働させる企業向けクラウドサービス提供で協業を進めてきました。加えて、2013年には、NTT Comの「Enterprise Cloud」に、ヴイエムウェアのネットワーク仮想化技術を世界に先駆け採用するなど、NTT Comはクラウド業界をリードする先進的な取り組みを展開しています。

NTT Comとヴイエムウェアは、クラウドネイティブプラットフォームの成長を加速させるため、クラウド コンピューティングの取り組みを拡大させます。両社は、以下の取り組みを展開し、企業が求める俊敏性、信頼性、管理性、高セキュリティに応えるクラウド ネイティブプラットフォームの提供を目指します。

  • 両社の技術とサービスを組み合わせたクラウドネイティブプラットフォームの実現
    - ヴイエムウェアはNTT Comに開発中製品のテクノロジープレビューを提供
    - ヴイエムウェアによるNTT Comへの技術支援
  • NTT ComのEnterprise Cloud上での新しい製品・サービス化の検討
  • 両社による開発コミュニティの支援

これまでの協業で培ってきた技術やノウハウを基に、これらの取り組みを推進し、企業が求める俊敏性、信頼性、管理性、高セキュリティに応えるクラウド ネイティブプラットフォームの提供を目指します。

ヴイエムウェア社について

ヴイエムウェア(本社:カリフォルニア州パロアルト)は、クラウド インフラとビジネス モビリティの分野で業界をリードしています。VMware の業界をリードする仮想化技術をベースとしたソリューション群を通じて柔軟性、俊敏性、安全性に優れたIT の新しいモデルを実現します。顧客はあらゆるアプリケーションの開発の高速化、提供の自動化、安全な利用を実現することでこれまで以上にイノベーションを加速できます。VMware は、50 万社を超える顧客、および7 万5,000 社を超えるパートナを有し、米国カリフォルニア州シリコンバレーの本社のほか全世界にオフィスを展開しています。当社の2014年度の売上高は、60 億米ドル以上です。VMware の詳細は www.vmware.com/jp をご覧ください。

VMware、vSphere、Integrated Containers、Photon は、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。


本件に関するお問い合わせ先

NTTコミュニケーションズ株式会社

広報室 山下、今江

03-6700-4010


ヴイエムウェア株式会社

マーケティング コミュニケーションズ 武田

Japan.PR@vmware.com


ウェーバー・シャンドウィック

担当 木下、塚越

vmware@webershandwick.com

03-5427-7328

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