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2026年8月27日
NTTドコモビジネス株式会社
NTTドコモビジネスとForbes JAPAN、共創プロジェクトを評価するアワード「Forbes JAPAN Xtrepreneur AWARD 2026」受賞発表
~グランプリは次世代医療支援&教育プラットフォーム「失敗できる患者」プロジェクト~
NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、代表取締役社長:小島 克重、以下 NTTドコモビジネス)は、Forbes JAPAN(発行人:上野 研統、発行元:リンクタイズ株式会社)と、レガシーと革新を掛け合わせて社会課題の解決に挑む共創プロジェクトを評価するアワード「Forbes JAPAN Xtrepreneur AWARD 2026(クロストレプレナーアワード2026)」(以下 本アワード)を、経済産業省の後援で開催し、6つの授賞プロジェクトを発表しました。
「日本発・グローバル」「インパクト」「意外性」の観点で評価した6つの受賞プロジェクトを発表し、グランプリは日本初の次世代医療支援&教育プラットフォーム「失敗できる患者」プロジェクトとなりました。
1.本アワードの概要
共創ビジネスの創出推進をめざすNTTドコモビジネスの「OPEN HUB for Plural Futures※1」は、Forbes JAPANと、2023年から社会課題を解決する共創プロジェクトを評価する取り組みとして本アワードを開始しました。開催4回目となる本アワードは、今まさに新しい価値を生み出し、未来を実装している、日本から世界に誇る共創プロジェクトを社会に広く発信することを目的としています。
「Xtrepreneur」(クロストレプレナー)とは、複数の企業がクロス(共創)してプロジェクトを遂行する、起業家精神(アントレプレナーシップ)を持ったプレーヤーを指します。既存の資産(レガシー)をオープンに接続し、新たな価値を生み出すことで、複雑化する社会課題を解決することをミッションとしています。
レガシーは単体でも価値を持ちますが、オープンに広く接続することでさまざまな価値を生み出し、あらゆる社会課題を解決する可能性を持っています。


(8/26にオークラ東京で開催された授賞式)
【本アワードの特設サイト】
https://forbesjapan.com/feat/xtrepreneur_award/
2.授賞プロジェクト
◯グランプリ&メドテック賞
「失敗できる患者」を実装する、日本発・次世代医療支援/教育プラットフォーム
(ミライズウェルメディカルグループ/株式会社MEDiDENT/株式会社日南)

<受賞時の様子>
◯リジェネレーション賞
Garbon(ガーボン)
(株式会社Gab/株式会社大木工藝/共和ライフテクノ株式会社/株式会社オカムラ)

<受賞時の様子>
◯フードイノベーション賞
トリガイの種苗生産で「世界の海の畜産革命」を起こす
(株式会社チキンクラム/宮城県漁業協同組合 女川町支所/宮城県牡鹿郡女川町)

<受賞時の様子>
◯セーフモビリティ賞
AIによる乱気流予測で航空安全を高める産学連携プロジェクト
(BlueWX株式会社/ANAホールディングス株式会社・全日本空輸株式会社/慶應義塾大学)

<受賞時の様子>
◯エネルギーソリューション賞
衛星データ×AIで蓄電所用地開発を支援するDeal Techプロジェクト
(株式会社WHERE/株式会社パワーエックス)

<受賞時の様子>
◯デジタルクラフツマンシップ賞
計算解析と熟練加工技術による次世代自動車構造の共創
(Nature Architects株式会社/株式会社浅野)

<受賞時の様子>
3.審査について
〇審査基準:以下の3の観点をもとに審査を実施いたしました。
- 日本発・グローバル
-世界にイニシアチブを取るポテンシャルがあるか- - インパクト
-社会課題 / 世の中全体に向け大きな影響をもたらすことができるか- - 意外性
-発想をゆさぶられるようなアセット・レガシーの組み合わせがあるか-
〇審査スケジュール
- 4月16日〜5月29日 応募期間
- 7月30日 ノミネートプロジェクト(一次審査通過)発表
- 8月26日 アワード受賞発表/アワード授賞式 (オークラ東京)
- 9月25日 Forbes JAPAN 本誌特集掲載
〇審査員
- 片山 幹雄 株式会社Kconcept代表取締役社長 東京大学生産技術研究所 研究顧問
- 坊垣 佳奈 株式会社マクアケ 共同創業者 / 顧問
- 巽 達志 住友商事株式会社 執行役員 CDO・CIO DX・ITグループ長
- 尾﨑 典明 一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ副代表理事、国立大学筑波大学客員教授
- 松本博子 学校法人女子美術大学 共創デザイン学科長
- 山中大介 株式会社NEWGREEN 代表取締役CEO
- 戸松 正剛 NTTドコモビジネス株式会社 統合マーケティング部長 OPEN HUB for Plural Futures代表
- 谷本 有香 Forbes JAPAN Web編集長

〇パートナー
- 株式会社eiicon
- 株式会社コネル
- 株式会社WEAVERY
- 株式会社Relic
- 東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)

■Forbes JAPAN について(https://forbesjapan.com/)
グローバルな視点を持つ読者たちに向け、『Forbes』US版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。毎号ライフスタイル記事を同載し、読者へオンとオフの情報を発信しています。
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■媒体概要
媒体名:フォーブス ジャパン
刊行形態:月刊(毎月25日発売)
発行部数:80,000部
判型:A4変形/無線綴じ
総ページ:150ページ前後
定価:1,200円(税込)
発行・発売:リンクタイズ株式会社
編集長:藤吉 雅春
発行人:上野 研統
※1:OPEN HUB for Plural Futuresについて(https://openhub.ntt.com/about/)
OPEN HUBは、多様な人や組織が主体的につながる「自律・分散・協調型社会」の実現を目指し、「社会可能性」を探究・実装する事業共創エコシステムです。
各領域に精通したカタリストや企業・地域に携わる「人」が集まり、AI/IOWN®を中心とした最先端の「技」を掛け合わせ、全国各地の「場」と連携しながら、それぞれにとってありたい未来をつくるハブとなります。