-
-
自律・分散・協調型社会の実現を目指し、
「社会可能性」を探究・実装する事業共創エコシステムです。 -
産業・地域DXプラットフォーマーとして
企業と地域が持続成長する社会を目指します -
地域社会を支える皆さまと地域課題の解決や
地域経済のさらなる活性化に取り組みます
-
-
-
DXに関する課題を解決する
サービス・ソリューションをご紹介 -
法人向けスマホ・携帯に関する、
おすすめの機種、料金やサービスをご紹介
-
-
-
最新の導入事例や注目の導入事例をご紹介します
-
開催・出展する各種セミナー、イベント情報をご紹介します
-
-
-
旬な話題やお役立ち資料などDXの課題を
解決するヒントをお届けする記事サイト -
課題やニーズに合ったサービスをご紹介し、
中堅中小企業のビジネスをサポート! -
モバイル・ICTサービスをオンラインで
相談・申し込みができるバーチャルショップ
-
2026年6月30日
NTTドコモビジネス株式会社
「WideAngle SIEM&MDR」のサポートデバイスに、OTシステム向けセキュリティサービス「WideAngle OsecT」を追加
NTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)は、多様なセキュリティデバイスのログを集約し高度な分析を行う「WideAngle マネージドセキュリティサービス SIEM&MDR」(以下 SIEM&MDR)のサポートデバイスとして、OT※1セキュリティサービス「WideAngle OsecT」(以下 OsecT)を2026年6月30日より追加します。
1.サポートサイトデバイスの追加による主なメリットと特徴
「OsecT」がSIEM&MDRのサポートデバイスに加わることで、以下の高度なセキュリティ運用を提供します。
(1) IT/OT環境のセキュリティログを一元集約・可視化
「OsecT」が検知したOTネットワーク内におけるサイバー脅威などのアラートログを、「SIEM&MDR」の基盤へ自動的に集約します。これにより、お客さまは専用ポータルを通じて、ITとOTのセキュリティステータスをワンストップで確認し、アラートログを簡易分析できるようになります。
(2)「WideAngle」アナリストによる「OsecT」で取得した通信ログ※2の分析や高度な相関分析(2026年8月31日提供開始予定)
「OsecT」が検知したアラートログに加え、「OsecT」で取得した通信ログを「SIEM&MDR」基盤に集約します。その後、セキュリティ専門家である「WideAngle」のアナリストが、集約したログを利用し、AI技術とNTTのグローバルな脅威インテリジェンスを活用して、相関分析などの高度な分析を行います。IT環境での不審な挙動からOT環境への侵入拡大など、環境を跨いだサイバー攻撃の予兆や痕跡を迅速に特定し、被害の最小化に貢献します。
2.提供開始日
2026年6月30日※2
3.料金
NTTドコモビジネス営業担当までお問い合わせください。
4.お申し込み方法
NTTドコモビジネス営業担当までお問い合わせください。
5.出展情報
2026年7月15日(水)~17日(金)に開催する「第1回工場を守るOTセキュリティ展」でもご紹介予定です。詳細は以下の通りです。
第1回工場を守るOTセキュリティ展
■展示会名称:第1回工場を守るOTセキュリティ展(TECHNO-FRONTIER 2026内)
■展示会期間:2026年7月15日(水)~17日(金) 09:30〜17:00
■展示会場所:東京ビッグサイト 西1〜3ホール
■展示ブース:2-A31
■URL :https://www.jma-exhibition.com/joint/webguide_jp_tf/company.php?no=927
※1:OT(Operational Technology)とは、工場や発電所などに使われる、システムや設備を最適に動かすための制御・運用技術の総称です。
※2:2026年6月30日時点では、「(1) IT/OT環境のセキュリティログを一元集約・可視化」が利用可能です。