2026年4月16日
西日本旅客鉄道株式会社
NTTドコモビジネス株式会社
自治体・公共Week2026への出展について
~JR西日本・NTTドコモビジネスによる総合インフラマネジメント事業「JCLaaS」の展示~
西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:倉坂昇治、以下「JR西日本」)、NTTドコモビジネス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小島克重、旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下「NTTドコモビジネス」)は、2026年5月13日(水)~5月15日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「自治体・公共Week2026」にJR西日本とNTTドコモビジネスとで初めて共同出展いたします。
本展示では、総合インフラマネジメント事業「JCLaaS※」を中心に、施設・設備の老朽化、担い手不足、財源不足といった自治体が直面する解決に向けた官民連携の取り組みをご紹介します。

1.主な展示コンテンツ
総合インフラマネジメント事業「JCLaaS」~ずっと豊かに暮らせる社会へ~
- JCLaaSが推進する官民連携事業等
- 住民・自治体・事業者を“つなぐ”地域アプリ「LGPF」
2.開催概要
- 開催期間:2026年5月13日(水)~5月15日(金)
- 会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
- 出展場所:小間番号13-54(自治体インフラ維持管理・老朽化対策展)
- 主催:自治体・公共Week実行委員会
3.その他
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来場される際は以下のリンクから事前来場登録をお願いします
https://www.publicweek.jp/ja-jp.html -
ブースにお越しいただいた皆様には、鉄道オリジナルカードを配付予定です
(配付枚数には上限があります)
【鉄道オリジナルカードの一部のイメージ】

※「JCLaaS」の先頭の「J」は、日本全域にわたる取り組みという意味での「Japan」の「J」であり、官・民・市民がともに参画する、「Join」の「J」という意味も込めています。「C」と「L」については、「Community Life」の頭文字をとったもので、持続可能な「地域のくらし」に貢献していきたいとの思いに加え、「C」には世代を超えて私たちの生活を支え続けるという意味での「Continuous」や、持続的社会の実現において重視される循環の「Circular」の意味も込めています。最後の「aaS」は、「as a Service」を意味し、社会インフラを物理的に残し続けるということのみならず、サービスとして提供し続けるという考え方に転換させて取り組んでいくとの思いを込めています。