2025年7月より、NTTコミュニケーションズは
NTTドコモビジネスに社名を変更しました
NTT株式会社,NTTドコモビジネス株式会社,株式会社NTTデータグループ,株式会社NTTデータ,株式会社NTTドコモ・グローバル,NTTテクノクロス株式会社

2026年3月30日

NTT株式会社
NTTドコモビジネス株式会社
株式会社NTTデータグループ
株式会社NTTデータ
株式会社NTTドコモ・グローバル
NTTテクノクロス株式会社

「デジタルウォレット ホワイトペーパー ~日本のデジタルトラスト基盤構築に向けて~」の公開について

NTT株式会社、NTTドコモビジネス株式会社、株式会社NTTデータグループ、株式会社NTTデータ、株式会社NTTドコモ・グローバル、NTTテクノクロス株式会社は、これから大きな変容をとげる世の中の様々な社会課題を解決し、持続的な発展に資するデジタルウォレットに関して、その取組みをまとめた「デジタルウォレット ホワイトペーパー~日本のデジタルトラスト基盤構築に向けて~」を2026年3月30日に公開しました。

デジタル社会の進展に伴い、私たちは個人や組織に関する様々な情報を一元的に取り扱い可能なデジタルウォレットの実現に向けた取組を進めています。本ホワイトペーパーでは、デジタルウォレットとは何か、その市場動向や技術動向、NTTグループの具体的な最新取組事例、将来的な展望について、デジタルウォレットに関して初めてご覧になる方にも、その可能性を俯瞰頂けるようにまとめました。

NTTグループは世界のさまざまな課題の解決とスマートな社会の創造に向けて、継続的に取組みを推進してまいります。

1.背景

デジタル社会の進展に伴い、金銭的価値を有するデジタル資産に加え、デジタルIDや属性証明といった個人・組織に関する情報を、安全かつ一元的に取り扱い可能なデジタルウォレットに関する技術基盤の重要性が高まっています。こうした社会環境の変化の中で、安心・安全な価値流通と信頼性の高いデータ連携を実現し、様々な社会課題を解決しながら持続的な発展に貢献するため、NTTグループではこれらを統合的に扱うデジタルウォレットの実現に向け取組を推進しています。

2.概要

NTTグループでは進展するデジタル社会において、可能性をさらに飛躍させる取組を推進しています。本稿では、デジタルウォレットをめぐる技術・市場・社会実装の“現在地”と“将来の姿”をご紹介いたします。デジタルトラストを基盤として、価値の管理・移転やデジタルID、属性証明の活用まで広がるウォレットの役割について、基本概念やユースケース、市場動向を通じて整理します。あわせて、署名技術、分散台帳技術、認証技術、プライバシー保護技術、標準化動向など、ウォレットを支える技術の最新動向を俯瞰するとともに、NTTグループによる金融、公共、産業、医療・ヘルスケア、エンターテインメント等における取り組みをご紹介します。最後に、未来のウォレットサービスや社会実装に向けた課題、ロードマップを展望し、今後のデジタル社会におけるウォレットの可能性を考察します。

3.「デジタルウォレット ホワイトペーパー」について

下記のリンクより最新のホワイトペーパーをダウンロード頂けます。今後も社会の変革を支える最新の動向について、ホワイトペーパーを継続的に発表予定です。

「デジタルウォレット ホワイトペーパー~日本のデジタルトラスト基盤構築に向けて~」:

https://secihi.ntt.com/lp/wp/digitalwallet_whitepaper.pdf


「NTTコミュニケーションズ株式会社」は2025年7月1日に社名を「NTTドコモビジネス株式会社」に変更しました。私たちは、企業と地域が持続的に成長できる自律・分散・協調型社会を支える「産業・地域DXのプラットフォーマー」として、新たな価値を生み出し、豊かな社会の実現をめざします。

本件に関するお問い合わせ先

NTTドコモビジネス株式会社

ビジネスソリューション本部

スマートワールドビジネス部

スマートヘルスケア推進室/スマートインダストリー推進室

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