News Release
平成17年4月4日


日本-中国間ショートメッセージ交換サービス(メール通SMS)の
主要3大携帯公式サイトへの提供拡大について
- iモード公式サイトでのサービス開始 -


 NTTコミュニケーションズ株式会社(略称:NTT Com)は、平成17年4月4日よりNTTドコモの提供するiモード公式サイト上にて中国情報サイト『Café China(カフェ・チャイナ)』をオープンし、あわせて日本と中国の携帯電話端末で中国語のメッセージが送受信できるサービス「メール通(つう)SMS*1」の提供を開始します。(EZweb、Vodafone live!では提供済み)

 これにより本サービスは、iモード、EZweb、Vodafone live!の全ての公式サイトと、中国の2大携帯キャリア(ChinaMobile、ChinaUNICOM)を結ぶ、同種のサービスとしては日本初のプラットフォームとなり、7400万台にのぼる日本の携帯電話と、3億台ともいわれている中国の携帯電話間での中国文によるメッセージ交流のインフラとして、日本と中国の交流拡大に寄与できると考えております。
 
1.「メール通SMS」サービス概要(別紙参照
 「メール通SMS」は、NTT Comのシステムにより提供するHellonaviメールトランスレーション機能*2とメール形式変換機能を用いて、日本の携帯電話端末と中国国内携帯電話端末間で、中国文で直接メッセージのやり取りを可能とするサービスです。


2.利用料金
日本側:
「Café China」月額料金*3 
 315円(税込)
中国側:
日本の携帯向け送信1通につき   0.5元(約7円)


3.サービス開始日
 平成17年4月4日


*1 SMS(ショートメッセージサービス)
ヨーロッパ・アジアで広く普及している第2世代携帯電話規格であるGSM(Global System for Mobile Communications)のテキストメッセージ送受信サービス。通常のE-mailとは互換性がありません。中国における2004年のSMS利用実績は、送信総数で2177.6億件に達し、前年比58.8%増となりました。(出所:中国情報産業部2005年1月発表統計)

*2 Hellonaviメールトランスレーション機能
Hellonaviメールトランスレーションサーバを経由することで、日本側の端末で表示できる日本語コード(S-JIS)と、中国側端末で表示する中国語コード(GB2312)とを自動変換する機能。

*3「Caf
é China」月額料金
月額料金に「メール通」でのSMS送信10通分ならびに有料コンテンツ(別紙参照)の利用料を含みます。なお、2005年7月31日までに登録された場合は、キャンペーンとしてさらに期間中月々10通送信分がプレゼントされます。(「メール通」からPCなどeメールへの送信には回数制限はありません。メール送受信に伴う携帯電話事業者への通信料は別途必要です。)
利用数に応じた課金方法(従量制料金)などの導入も検討しております。



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