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意外と無防備!?な無線LAN。セキュリティの“抜け穴”を塞ぐには?

  • セキュリティ上の“抜け道”となり得る無線LAN

    Point

  • 無線LANで使われる2つの認証方式の違いを理解する

    Point

  • 負担を抑えて導入できるクラウド型無線LANソリューション Point

 場所を問わずにネットワークに接続できる無線LANは便利な技術ですが、セキュリティ面での注意も必要です。家庭利用とは異なる、企業における無線LANセキュリティのポイントを解説していきます。

退職者が無線LANを通じてシステムに不正アクセス!

 ある流通業で従業員が退職した後、なぜか競合会社が同じ商品を自社よりも安く販売するようになり、顧客が競合会社に流れるようになった。よくよく調べて見たところ、実は退職した従業員の転職先がその競合会社で、元の職場の無線LANを勝手に利用し、販売管理システムに不正にアクセスしていた……。

 このようなトラブルは、決して絵空事ではありません。実際、在職中に使っていたアカウントを利用し、元の企業のシステムに不正アクセスして機密情報を盗むといった事件は発生しています。このような観点で先の事例を見た場合、ポイントとなるのは無線LANです。

 オフィスのフリーアドレス化や場所を問わずにインターネットが利用できるメリット、あるいはスマートフォンやタブレット端末といったモバイルデバイスのビジネス利用が進んだことから、多くのオフィスで無線LANは積極的に導入されています。有線LANと異なり、無防備な無線LANは、電波が届く範囲であれば第三者に不正接続されてしまい、社内LANにも簡単に侵入されてしまいます。

 パソコンや各種モバイルデバイスを無線LANに接続する際に利用される無線LANアクセスポイントには、通信内容の暗号化や認証によるアクセス制限を実施するための機能が組み込まれています。これらを利用することで、通信内容の傍受や不正利用、アクセスポイントのなりすましなどの危険性を軽減します。ただ、ここで注意しなければならないのは、ユーザーのアクセス制限機能です。

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