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イーデザイン損害保険株式会社

インターネットやモバイルを活用した直販型のネット自動車保険を販売するイーデザイン損害保険株式会社では、事業基盤であるネットワークの情報セキュリティ対策を徹底。さまざまなリスク対策の一つとして、ファイルが添付されたメールの誤送信による情報漏洩を未然に防いでいるのが「OCN メール監査アーカイブサービス」だ。

業務でスマートフォン利用

課題

  • 機密情報を含むファイルが添付されたメールが原因となる情報漏洩を防ぎたい
  • 初期投資を抑えつつ、なるべく短期間で情報漏洩対策を講じたい
  • メールのセキュリティ対策による業務効率の低下を極力抑えたい

効果

  • 監査担当者の承認なしでは社外へファイルを添付したメールを送れないメール監査体制を構築
  • 初期投資、導入前の準備がいらないSaaS型サービスのため低コスト、短期間で導入が完了
  • 合わせて社員の意識改革を行うことで、ほぼサービス導入前の業務効率をキープ

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0120-106107

受付時間 9:30~17:00
(土日祝日を除く)

写真:イーデザイン損害保険株式会社 業務部門 シニアアソシエイト 坂田 朱子 氏

イーデザイン損害保険株式会社
業務部門 シニアアソシエイト

坂田 朱子 氏

写真:イーデザイン損害保険株式会社 マーケティング部門 シニアアソシエイト 前田 朋子 氏

イーデザイン損害保険株式会社
マーケティング部門 シニアアソシエイト

前田 朋子 氏

トータルなセキュリティ対策の一環としてメールの誤送信による情報漏洩を確実に防ぎたい

課題

メールの誤送信による情報漏洩リスクに、いち早く対応

業界最高水準のインターネット割引、わずか8項目の入力で正式な保険料がわかるエコ価格デザインなど、お客さまの満足度、利便性を最優先するイーデザイン損害保険株式会社。同社は国内損保大手の東京海上グループとして、PCや携帯から手軽に加入できる直販型の自動車保険商品を販売している。インターネットを含むネットワークを事業の根幹とする同社が、設立以来、重点的に取り組んでいるのが安心、安全なネットワーク環境づくりである。同社でコンプライアンス・リスク管理を担当する業務部門の坂田朱子氏は「私どもは保険業界で情報セキュリティのベンチマークとなることを目標に、他社に先駆けて端末からネットワークまで、トータルな情報セキュリティ対策に取り組んでいます」と説明する。同社は金融業界で発生した情報漏洩事件を受けて、先進的なセキュリティ対策にもいち早く着手。「情報漏洩事件の原因の一つに、ファイルの添付されたメールの誤送信があると聞いて、一刻も早い対策が必要だと考えました。社員が外部の協力・関連会社に送るメールに添付されたファイルの多くに機密情報は含まれます。このメールの誤送信を完全に防ぐ仕組みができないかと考えて、いろいろなサービスの比較検討を始めたのです」(坂田氏)

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対策

導入スピード、コストをふまえてSaaS型サービスを選択

メールの誤送信は悪意がなくても、送信者のミスから発生するため、社員に日頃から注意を促すだけでは100%充分な対策とはいえない。確実にミスを防止する追加の対策が不可欠になってくる。慎重な検討を重ねた結果、有効な対策として数あるサービスから選ばれたのはNTTコミュニケーションズの「OCN メール監査アーカイブサービス」だった。「導入前の準備はメールサーバーやDNSの簡単な設定変更のみ。きわめて短期間で導入できるSaaS型サービスだったことが最大の理由です。もちろん競合サービスと比べて安価に利用できる点、OCNバックボーンの信頼性の高さも決め手になりました」と選択の理由を坂田氏は説明する。「メールに添付するファイルには、開封パスワードを付けることが社内規定で決まっているのですが、忙しいとつい忘れてしまうケースがありました。こうしたミスを添付ファイルパスワード自動設定という機能で解消できることも、理由の1つと聞いています」と、同社マーケティング部門の前田朋子氏は日常業務でメールを使う立場からのメリットを補足する。こうして監査が必要な約160のアドレスに対して「OCN メール監査アーカイブサービス」が導入され、社外へのファイルを添付したメールは、必ず監査担当者の承認を経て送信されるという誤送信を防ぐ仕組みがスムーズに稼動を始めた。

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導入事例イメージ

導入イメージ図

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効果

日々の業務スタイルをほとんど変えずに、社員の意識改革にも成功

現在、同社では各部門の長などの4名が監査担当者としてメール監査にあたっている。ファイルの添付されたメールの数はそれほど多くないため、導入当初に懸念していた業務効率が大きく低下することもない。「最初はメールを送信したいときに限って監査担当者が離席中で戸惑うこともありました。でも慣れてしまえば、監査担当者の離席を考慮して、送信者が業務の順番を考え、少し時間に余裕を持ってメールを送るようになるのです」(前田氏)。このようにメール監査の導入により、メール送信に対する全社員の意識が変わった。加えてアーカイブというサービス名にもある通り、送信メールのアーカイブ機能を利用することで監査担当者が必要な時に、全送信メールを検索、閲覧、転送できることからの安心感も生まれているという。なお管理画面が見やすく、ルール設定が非常に分かりやすい点も好評のようだ。「いままでの運用経験を生かし、今後は『OCN メール監査アーカイブサービス』の監査機能をフルに活用して添付ファイルを含まない送信メールの監査を検討中です。『OCN メール監査アーカイブサービス』はキーワード、送信ドメイン、メール容量など多種多様なフィルタルールが設定できるので、監査担当者の負担を増やさずに、より強固なメール監査体制を構築できると考えています」(坂田氏)。お客さまに安全、安心を届ける保険業界のベンチマークをめざす、同社の情報セキュリティ対策への取り組みに終わりはない。

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イーデザイン損害保険株式会社

イーデザイン損害保険株式会社

所在地
東京都新宿区西新宿3-20-2

従業員数
76人(2011年1月1日現在)

事業内容
インターネットでの自動車保険販売

業種
金融業

URL
 http://www.edsp.co.jp/

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