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ウイルス対策としてパソコンをチェックしよう。確認方法やソフト導入

パソコンにウイルス対策ソフトを導入することは、リスクを避けるために必須です。ソフト導入のポイントを解説するので、最適な製品を選びましょう。社員教育の重要性も解説するので、自社のセキュリティ体制の見直しに役立ててください。

従来のPPPoE方式に比べて大容量で、通信が混雑することなくスムーズに行われ、快適で安定した接続環境のため、法人向け回線としても大きなメリットがあります。IPoEは、いったいどのようなサービスなのか、詳しくご紹介します。

【IPoE接続とPPPoE接続】改善とヒント
Case Studies
◆Case1:サービス業 ◆Case2:製造業
◆Case3:建築業 ◆Case4:小売業

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Q1:セキュリティ対策の導入について

Q2:自社のセキュリティ対策について

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パソコンのウイルス対策の必要性

ウイルスへの感染は、大きな被害を引き起こします。特に企業を狙ったサイバー攻撃は、被害額がどんどん大きくなっているのです。ウイルス対策すると、どのようなリスクを回避できるのか解説します。

サイバー攻撃の動向

企業が受けたことのあるサイバー攻撃を調査した結果は、『ランサムウェア』『ホームページの改ざん』『電子メールの不正中継』が、上位3位でした。 特に、被害数が増加しているのがランサムウェアです。PC内のデータを暗号化し、閲覧できなくします。そして、身代金(ランサム)と引き換えに制限解除を実行する、という条件を突きつけるのです。 2017年に多くの感染被害が報告されたWannaCryも、ランサムウェアの機能をもったマルウェアでした。 また、社員が使う端末が、サイバー攻撃の最初の一歩に使われることも増えています。例えば、『ビジネスメールを装って不正サイトへ誘導する』『広告を装って不正ファイルをダウンロードさせる』といったものです。

対策をしていないことによる企業のリスク

サイバー攻撃に関して「自社は大丈夫」ということはありません。全ての企業が対象となりますし、対策していなければ大きなリスクを負うのです。 ウイルスに感染すると、PCが使えない被害が出ます。データの暗号化や、ファイルやシステムの削除が実施されるからです。 また、ウイルスはPCに負荷をかけるので、動作が重く、ときに動かないこともあります。 PCが使えないと、業務の遂行ができません。被害状況によっては、社内全ての仕事がストップしてしまうこともあり得ます。復旧作業に多くの時間とコストがかかるのもリスクでしょう。 ウイルスによって顧客情報が盗み取られていた場合、社会的信用を失ったり、損害賠償金を支払ったりする、といったことも起こります。

ウイルス対策の基本

専用ソフトを入れているからウイルス対策は万全、と考えているかもしれません。しかし、単にソフトをインストールしただけでは対策にならない可能性もあります。 紹介する対策の基本を押さえて、ウイルス対策ソフトの導入はもちろん、その機能を存分に生かしましょう。

まずは現状の確認

ウイルス対策をするには、今どのような対策をしているのか、もしくはしていないか、はっきりさせることが大切です。現状を把握すると、何をすればよいかがわかりやすくなります。 チェックすべき項目は下記の通りです。
・マルウェアやハッキングへの対策の有無
・ログの記録を確認できるかどうか
・データの取り扱いに対する権限設定
・ファイル共有のルール
どれも基礎的な内容なので、必ず現状の対策を確認します。 もし何もしていない場合には、その項目に対して、ウイルス対策をしましょう。対策している項目も、本当に有効な対策になっているか見直しが必要です。

社員全員がセキュリティ意識をもつこと

社員を狙うサイバー攻撃が増えています。そのため、どれだけ制度やソフトでウイルス対策をしても、社員の知識が不足していたら隙だらけになってしまうのです。 そこで、セキュリティ対策についての社員教育を実施しましょう。知識不足のままだと、届いたメールが危険なものか判断ができないこともあります。判断できないので、開封したり添付ファイルをチェックしたりしてしまうのです。 きちんと教育すると、こうした無知によるリスクを下げられます。 サイバー攻撃は常に進化していますので、定期的に教育の機会を設けましょう。理想は半年に1回のペースです。全社員で最新のセキュリティ対策を共有してください。

ウイルス対策ソフトの導入

PCを攻撃から守るには、ウイルス対策ソフトの導入が欠かせません。インストールすると、さまざまな危険を避けられます。 ウイルスチェックの機能を使えば、PCがウイルスに感染していないか調査可能です。感染している場合には、種類を特定し、駆除もできます。 従来どおり、既知のウイルスを検知するのはもちろん、未知のウイルスを動きのパターンから判断して検知する製品もあります。必要に応じて導入しましょう。 メールの仕分け機能があれば、ウイルス感染の恐れがあるスパムメールを事前に分けられます。また、ソフトの使用を制限する機能があれば、脆弱性を抱えるツールを使用して感染するのを避けられるでしょう。

法人向けウイルス対策ソフトの比較ポイント

さまざまな製品があるウイルス対策ソフトですが、どういったポイントで選ぶのがよいでしょうか?法人向け製品を選ぶポイントを解説します。

検知率などの機能

製品選びで特に大切なのは検知率です。検知率が高ければ、それだけ多くのウイルスからPCを守れます。 感染後の対応にはたくさんの時間と費用がかかります。そのため、まずは検知率のよいウイルス対策ソフトで、感染予防するのが大切なのです。 他にもさまざまな機能を備えた製品があります。デバイスの制御や、URLの危険性を判断できるものなどです。自社に必要な機能は何か考え、最適なものを選びましょう。

軽さや管理などの使い勝手

PCで業務をする上で、使い勝手がよい製品であることも大切です。 容量をたくさん使用し、PCの動作を重くする製品もあります。使い勝手が悪くストレスを感じる環境では、仕事の効率が落ちてしまうでしょう。業務効率のためにも、軽く負担のかからない製品を選ぶのが正解です。 一元管理が可能な製品だと、管理の手間を大幅に省けます。社内のPC全てを一括で管理できれば、セキュリティの状態を適切に保ちやすくなるでしょう。

コストやサポート

機能が充実していても予算オーバーではいけません。コストが予算に見合っていることも大切なポイントです。このとき、導入コストだけでなくランニングコストも比較しましょう。 サポート体制のチェックも忘れずにしてください。『電話で問い合わせ可能か』『24時間対応しているのか』『サポートしている内容は何か』をチェックしましょう。

まとめ

パソコンのウイルス対策は、企業にとって欠かせません。必要な機能を備えた使い勝手のよい製品を選び、導入しましょう。 ソフトを導入するだけでなく、社員教育も欠かせません。個々の意識を高め、ヒューマンエラーによる感染リスクを下げることも同時に実行してください。

紹介動画

企業を狙うサイバー攻撃は巧妙化。セキュリティソフトを入れておけば安心という時代は終わり、多層防御によるセキュリティ対策が急務です。多層防御とは?ポイントを含めご紹介します。

セキュリティ対策を怠ったために、取引先にまで、マルウェアを感染させてしまったら・・・。ほぼすべての中堅・中小企業がサイバー攻撃を受けていると言われています。専門ベンダへのアウトソース、インシデント時の緊急体制の整備、サイバー保険。セキュリティに関する業務を一人で抱え込まないためのポイントをご紹介します。

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