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IPv6導入のポイント

「IPv6 IPoE」は、従来の「IPv4 PPPoE」方式よりも大容量で、通信が安定したインターネット接続環境です。そのため、「次世代のインターネット接続環境」と呼ばれています。しかし、IPv6 IPoEで利用される次世代のIPアドレス「IPv6」にはメリットがある一方で、移行に伴う注意点もあります。
そこで、IPv6のメリットとデメリットを比較しながら、IPv6 IPoEへの切り替えについてのポイントをご紹介いたします。

IPv4とIPv6の違い

IPv4やIPv6というのは、IPアドレスのバージョンです。IPアドレスとは、インターネット上の「住所」のようなもので、通信をする上でデータを届ける相手を指定するためにIPアドレスが用いられます。現在、広く普及しているIPアドレスはバージョン4である「IPv4」です。

IPv4では、IPアドレスを「192.XXX.XXX.XXX」(Xは任意の数が入る)のように、0~255までの数を4つ並べて表現します。IPアドレスの総数は約43億個であり、個人で勝手に桁数を増やすことはできません。数に限りがある一方で、インターネット人口は増え続けているため、IPv4のIPアドレスは「枯渇」することが懸念されています。

そこで、バージョン6である「IPv6」では、IPアドレスの桁数を大幅に増やしました。IPアドレスの枯渇を解決するために、回線事業者やプロバイダーでは、IPv4からIPv6への移行が進められています。

IPv6のメリット

IPv4の課題を解決するために誕生した次世代IPアドレス・IPv6ですが、そのメリットを確認しながら、切り替えのポイントを考えることが重要です。では、IPv6のメリットについて見てみましょう。

より高速で安定したインターネット回線

次世代インターネット接続方式であるIPv6 IPoEは、従来のIPv4を用いた回線方式のIPv4 PPPoEとは異なる通信経路を用います。いわば、利用者が増えて混雑している細い道路(IPv4 PPPoE)とは別に、新しい広い道路(IPv6 IPoE)を作るようなものです。混雑の原因となっていた通信設備を経由しないことによって、スムーズな通信を実現するのがIPv6 IPoEなのです。

混雑から分離したインターネット利用環境

IPv6の導入により、さらに高度なサービスも生まれています。IPv6 IPoEの光回線サービスの中には、混雑しやすいほかの回線と分離して、安定したインターネット利用環境を提供するサービスがあります。特に近年、データ通信量が激増しているものに動画や音楽の配信サービスがあります。その利用者はほとんどが個人ですが、この個人向けトラフィックと企業向けトラフィックを論理的に分離して、ビジネスでの安定した接続を確保できるサービスがあります。
また、最近はビジネス面においても、Microsoft「Office 365」やGoogle「G Suite」といったクラウドサービスの利用が急増しています。そこでよく問題となるのが、Windows Updateです。アップデートが行われると、全社的に同じタイミングで自動更新されるため、一時に通信量が増え、混雑が生じたり、仕事が止まってしまったりするという問題が起こります。これもやはり技術的・論理的にトラフィックを分離することで、業務用のインターネット通信を安定して利用できるサービスがあります。

最新のサイバー攻撃にも対応できるUTM

IPv6 IPoEの光回線サービスには、、統合脅威管理(UTM)がセットとなったクラウドサービスもあります。UTMとは、法人がとるべきセキュリティ対策に必要な複数の異なるセキュリティ機能を統合し、パッケージ化したサービスです。ファイアウォールや、有害サイトのブロック、不正侵入の検知システムであるIDSや防御システムであるIPS、URLフィルタリングなどを一元管理できます。クラウドサービスであるため、導入するのも迅速に行え、最新のサイバー攻撃にも対応できるのが利点です。

IPv4通信機器との相互通信

IPv6の導入にはいくつかの注意点が存在します。IPv4とIPv6のアドレス形式には互換性がないため、IPv4で設定された機器とIPv6で設定された機器は、そのままでは相互に通信することができません。

これまでのインターネットはIPv4で構築されてきたため、IPv6への移行が進めば、IPv4とIPv6の環境が混在することになります。IPv4とIPv6の環境が相互に通信できるようにするためには、お互いのIPアドレスを変換する技術を用いて通信の橋渡しをする必要があります。
IPv4 over IPv6と呼ばれる技術を使ったサービスを選択することが重要です。

IPv6を用いた次世代のインターネット環境へ

IPoEは、IPv4によるIPアドレスの枯渇を根本的に解決するばかりでなく、多くのメリットがある「次世代インターネット接続環境」です。近年、高解像度の動画をはじめとした大容量の通信や、企業活動におけるMicrosoft「Office 365」、Google「G Suite」といったクラウドサービスの利用急増によるインターネット通信量の飛躍的な増加に伴い、ネットワークの混雑状況に左右されない、高速なインターネット接続へのニーズが高まっています。

OCNでは、IPoE方式を採用し、IPv6通信およびIPv4通信の両方が利用できる新たなインターネット接続サービスを提供しています。
IPoE方式は、従来のPPPoE方式よりも大容量の設備を利用するため、混雑しにくいネットワーク構成となっています。さらに、混雑の原因となりやすい個人のお客様向けサービスのトラフィックを論理的に分離することで、ビジネスで必要となる、高速で安定したインターネット利用環境を提供することが可能です。
また、従来サービス比2倍の帯域設計となる「標準プラン」と、従来サービス比6倍の「ワイドプラン」があり、「ワイドプラン」では、Windows Updateによる通信を業務用の通信から分離できるため、Windows Updateが実行されているあいだでも、ほかの通信が安定して利用できるようになります。
さらに、クラウド型セキュリティ機能をパッケージ化した、「OCN光 IPoE vUTMセット」も提供しています。推奨のセキュリティポリシーがあらかじめ設定されているため、複雑な設定をすることなく安心してインターネット接続を開始することができます。
企業のビジネスを加速させる次世代インターネット接続環境であるIPv6。ぜひ、このIPv6の快適さを体験してみてください。

 
 

「法人向けOCNサービスとは」関連情報

新サービス! OCN光 IPoEサービス

OCN光 IPoEサービス 標準プラン

従来サービスから2倍の帯域設計!
動画サービスなど、混雑の原因となりやすい個人向けインターネット通信のトラフィックを論理的に分離
快適なインターネット利用環境を実現

  • 法人向け設計

  • 従来サービスから2倍の帯域設計!

  • 固定IPアドレス利用可能

OCN光 IPoEサービス ワイドプラン

標準プランから3倍の帯域設計(従来サービスの6倍)
Windows Updateによる通信を
そのほかの業務用の通信から分離。
安定した通信が可能

  • 標準プランから3倍の帯域設計

  • Windows Updateによる通信をそのほかの業務用の通信から分離

OCN光 IPoE vUTMセット

IPoEインターネット接続とクラウド化されたUTMをセットで提供。アップデートや保守はNTT Comが行うため、常に最新のセキュリティ対策を実現。
クラウド利用時のセキュリティ対策にも最適

  • インターネット接続とセキュリティ対策 セットで提供

  • 専門スキルを有する人材不要

  • 常に最新のセキュリティ対策を実現

通信事業者向けローミングサービス

OCNバーチャルコネクトサービス(IPoE接続)

NTT東日本・西日本が提供するIPoEに対応した「フレッツ 光ネクスト」ならびに光コラボレーション回線を、事業者さまの独自ブランドでIPoE方式のインターネット接続サービスが提供できます。

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