たとえ業務用スマホを紛失しても「CLOMO」なら大丈夫

たとえ業務用スマホを紛失しても「CLOMO」なら大丈夫

スマホやタブレットなど、モバイル端末の利用が仕事でも拡大する中、企業には端末の適切な管理が求められています。具体的にどのような管理ツールを選べば良いのでしょうか?

目次

1.仕事にスマホは欠かせないが、端末の管理も欠かせない

ビジネスシーンにおいて、スマホやタブレットなどモバイル端末の業務利用が拡大しています。持ち運びやすく、高機能なモバイル端末は、もはや業務にも欠かせないツールとなっています。

その一方で、企業側には、業務用モバイル端末の適切な管理が求められています。たとえば、紛失・盗難時の対策や、私的利用の禁止、アプリのインストールの制限などは、情報流出の危険性を考えると、企業側が管理をする必要があるといえるでしょう。

こうしたモバイル端末の管理を行うツールとして「MDM」があります。MDMとは、Mobile Device Managementの略語で、従業員に貸与しているスマホなど、企業が管理するさまざまなデバイスの設定や利用状況の可視化、盗難紛失対策などを行うサービスのことです。

2.たとえ業務用スマホを紛失しても「CLOMO」なら大丈夫

MDMは、一体どのようにモバイル端末を管理するのでしょうか? ドコモが提供するMDMツール「CLOMO」を例に紹介します。

CLOMOでは、電話番号や端末番号といった基本的なデータをはじめ、端末の位置情報、端末にインストールされているアプリなどの情報が取得できます。さらに、遠隔で各端末の機能の制限・設定もできるので、たとえば端末パスワードの設定、カメラ機能や特定のアプリの利用制限とった設定や制限も適用できます。

万が一、デバイスを盗難されたり・紛失してしまった場合も、遠隔で端末をロックし、データの消去を行うことで、重要な情報を漏えいしてしまうリスクが軽減されます。

CLOMO MDM 主要機能

CLOMOは管理者が使いやすいよう、管理画面にもこだわっています。管理業務がスムーズにストレスなく行えるよう、CLOMOの管理画面では「誰の」「どの端末に」「何を実行するか」が一目でわかるように表示されるデザインとなっています。

「誰の」「どの端末に」「何を実行するか」

3.CLOMOが10年連続MDMシェアNO.1である理由

実はCLOMOは、MDMの市場シェアでは、10年連続で第1位となっています。MDMツールが他社からもリリースされている中、なぜ高いシェアが維持できているのでしょうか。

実はCLOMOは、日本にMDM市場が生まれてすぐにスタートしたサービスです。サービス開始直後からアップデートを重ねているため、長年の実績とノウハウを持っているツールとなります。

さらにCLOMOは「Android Enterprise Recommended」に認定されたサービスです。Android Enterprise Recommendedとは、端末を安心・安全に利用するために、Googleが求める厳しい水準を満たしたサービスに与えられるもので、グローバルでも数社しか取得していません。もちろん、AndroidだけでなくiOSでも、Appleに認定を受けたサービスとして「Apple Consultants Network」に加入済みです。

CLOMOが高いシェアを集めている要因の1つに、ユーザーに対する“サポート力”が挙げられます。CLOMO の導入前には、不明点や要望に関するヒアリングが実施され、企業ごとのニーズに適した初期設定が行われます。導入後は電話窓口による問い合わせ受付や、Webマニュアルサイトが利用でき、24時間365日の監視体制も用意されるため、社内にノウハウがない場合でも安心して導入、運用をすることができます。

4.ビジネスの現場でCLOMOはどう活用されているのか?

実際にCLOMOを導入した企業の事例を見てみましょう。製造業のA社では、タブレット端末を大量に導入するタイミングで、MDMの導入を検討。最終的にCLOMOを含めた3社でトライアルを実施しました。A社はCLOMOのサポートの手厚さを評価。問い合わせの回答まで、他社では2〜3日を要したのに対し、CLOMOは2〜3時間ほどで対応できることから、CLOMOの導入を決定したといいます。

A社は現在、CLOMO のさまざまな機能を活用しています。なかでも効果を発揮しているのが「ワーク・スマート」機能です。この機能を使うと、あらかじめ定められた業務の終了時間が過ぎると、業務に関するアプリや機能をロックするなど、デバイスの機能が制限できます。A社ではこの機能を使い、タブレットの時間外利用を制限しています。ワーク・スマート機能では時間外に利用した場合、使用履歴が残るため、時間外業務の実態の可視化もできているといいます。

もし、業務にモバイル端末を使っているのであれば、紛失・盗難の対策はもちろん、従業員の働き方を適切に管理するためにも、CLOMOの導入を検討しみてはいかがでしょうか。

CLOMOの導入とあわせて端末の購入や見直しを検討されている方はドコモビジネスの法人携帯・スマホのページをご覧ください。

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