チーム紹介 / INFORMATION

2021シーズン チームからのコメント

山本部長

いつもシャイニングアークスへあたたかいご声援をいただき誠にありがとうございます。

今季、チームは初の共同キャプテン制を導入し、また公式戦ジャージデザインを刷新するなど、新しい歴史の1ページを創造しています。
新ジャージデザインは、弊社のコーポレートスローガン「今日と未来のあいだに」をイメージし、選手自らがそれを体現すべく、1日1日を大切に、輝く未来へと日々を繋いでいくという思いを形にしました。
2020年は世界の人々にとって大変な1年でした。
私どもシャイニングアークスにとっても同様で、練習が制限され選手が集合することができない状況となりましたが、トレーニングを選手個人個人自宅で行う、
リモートでコーチのアドバイスを受けるなど工夫をして、厳しい状況を乗り越えてきました。
こうして、チームの目標である悲願のTOP4入りに向け、一人一人がそれぞれに希望を見出し、今できる最高の準備を積み重ねてまいりました。

我々スタッフもNTTコミュニケーションズらしく、シャイニングアークスらしく、新たな観戦方法や応援方法、コンテンツなど、今までにない形でファンの皆様に価値を提供できるよう準備してまいりました。そしてこれからも、皆様にご満足いただけるより良い価値をお届けできるよう、チャレンジしていく所存です。

選手・スタッフ一同、我々のラグビーで、お届けするコンテンツで、全ての方々に勇気と希望を与えられるシーズンにいたします。

グラウンドでの直接的な応援はなお厳しい状況ではございますが、是非選手へ変わらぬご声援をいただけますと幸甚です。

ラグビーで会いましょう。

シャイニングアークス 部長 山本 恭子


ヒュー・リース エドワード

新たなシーズンに向けて、チームとして共同キャプテン制を導入することとしました。理由としては、様々なキャリアを持つ選手が混在する中、経験豊富なキャプテンが二人いることで、試合中のリーダーシップの質向上をはじめ、フィールド内外でも役割と責任を分担できるようにするためです。
今回新たにキャプテンに就任した中島については、キャプテンの役割を任せることで、彼のリーダーシップのポテンシャルを引き出していきたいと考えています。
両キャプテンに対しては、行動でお手本を示すと共に、コミュニケーションを取りながら、チームが練習やフィールド上でのパフォーマンスを最大限に引き出すことができるようなキャプテンシーを期待します。

プレシーズンのチーム目標は、「うまくいくまで練習するのではなく、うまくいかないなんてあり得ないようになるまで練習する」です。ポジティブな結果を出せるよう、毎週毎週どこを改善できるのかを見ていきたいと思います。

ファンの皆さま、まず皆さまとご家族の安全と健康を願っています。チームはハードワークし続けています。マネジメント陣もまた、この時期に選手たちが最高の状態で仕事やトレーニングができるように可能な限りのサポートをしています。スタッフ全員に感謝しています。この努力は決して無駄ではありません。私たちはいいスタートを切るため、どんなチーム相手にも対応できるように準備をしてシーズンに臨みたいと思っています。そして、皆さまに楽しんでいただきながらも、敬意を勝ち取り、シャイニングアークスのサポーターとして誇りに思ってもらいたいと願います。また皆さまとの交流を楽しみにしています。それではお元気で、体に気をつけてください。

シャイニングアークス ヘッドコーチ ヒュー・リース エドワード


金キャプテン

今シーズンは新たに共同キャプテン制が導入され、ふたりでチームを牽引していきます。私には無いものをキャプテンを共に担う中島は持っています。
互いに刺激し合い、支え合いながらキャプテンとしての責務を全うしたいと思います。

チームとしても恐れずにたくさんのチャレンジを行い、チームが成し遂げていない高みへ必ず辿り着きます。

ラグビーで会いましょう。

シャイニングアークス キャプテン 金 正奎


中島キャプテン

チームとして同じ目的と方向を向いていくにあたり、共同キャプテンとして、お互いにサポートし合いながらチームを高みへと導いていきます。

まずは、自分がグラウンドでしっかりと身体を張り続けます。
我々シャイニングアークスの目標はTOP4入りです。ラグビーでファンの方々を魅了し、常にチャレンジし続けます。
ぜひ温かなご声援のほどよろしくお願いいたします。

ラグビーで会いましょう。

シャイニングアークス キャプテン 中島 進護

2021シーズン ジャージデザイン

ジャージ

ジャージ

2ndジャージ1stジャージ

コンセプトは、NTTコミュニケーションズ・コーポレートメッセージの「今日と未来の間に。」
今日と未来の間をどのようにしてシャイニングアークスが繋ぐか、という部分に問いを置き、イメージされたデザインです。

前ジャージ・デザインコンセプトの「光拡散」の要素と、ナイターのピッチで見ると光が湧き上がってくるようだった見え方を踏襲しつつ、ひとつのストーリーを紡いでいる新ジャージは、スタンドから見た時に光が拡散して見えるようにデザイン設計されています。

チームから光が湧き上がっていたのが前回のデザイン。今回はその光の粒子が拡散し、ファンに、地域に、社会に実際に届いていく様をイメージしています。
新たなデザインのジャージに袖を通しグラウンドを躍動する選手たちに、より一層ご期待ください。

ラグビーで会いましょう。