2019-2020 SEASON

みんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト「deleteC(デリート・シー)」
みんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト「deleteC(デリート・シー)」

シャイニングアークス×デリート・シー

シャイニングアークスは、 “みんなの力で、がんを治せる病気にする”プロジェクト「deleteC(デリート・シー)」の趣旨『がんを治せる病気にしたい』というシンプルで強い想いに賛同し、スポーツの力を通じて「みんなの力で、がんを治せる病気にする」ことを目的とした活動に寄与していきたいという思いから、参画することとなりました。

deleteCとは

deleteCは、誰もが参加できて、みんなでがんの治療研究を応援していける仕組みをつくります。そして、「がんを治せる病気にする日」を1日でも早く手繰り寄せることに貢献します。

deleteC URL:https://www.delete-c.com/

deleteCを今すぐ支援する

コメント

■シャイニングアークス ゼネラルマネージャー 内山 浩文

これまでの昭和・平成の企業スポーツの在り方は、勝つことで企業での価値を見出し、企業広告やスポンサーなどのマネタイズに成功してきていると思います。
我々は企業スポーツ2.0と題し企業スポーツの多面的な価値の可能性を見出すため、Victory(勝ち)とValue(価値)の2つのVをMissionとして掲げ、社会課題・地域課題・経営課題に企業スポーツのアスリートを掛け合わせることで、新しい価値の創造と社会的なムーブメントを起こせないかと考えているところです。

deleteCには、ダイバーシティや健康経営、メディカル事業、SDGsなどチームだけでなくNTTComとしても貢献できる要素が数多く含まれていると感じました。また、プロジェクト自体もシンプルで参画しやすい入口だったと記憶しております。
チームメイトであるクリスチャン・リアリーファノ(オーストラリア代表)は白血病を乗り越え競技復帰しており、チームに関わる選手・スタッフを介して社会にメッセージを伝えられることは、チーム全体の帰属意識や安定した戦力構成にもつながっています。

まさに2つのVを双方から強化できるのもdeleteCの良さとして感じております。

シャイニングアークスの取り組み

ピンク色のトレーニングジャージーを作成、着用

ピンク色のトレーニングジャージー
ピンク色のトレーニングジャージー

プレシーズン練習試合
2019年12月21日(土)
パナソニックワイルドナイツ戦

deleteC認知促進のためのSNS発信

#deleteCやってみた
#NTT_ommuni_ations
#shiningar_s
#deleteC

deleteC認知促進のためのSNS発信

ラバーバンドを作成・販売し、
売り上げの一部を寄付

ラバーバンド

※寄付金額は後日公開

“血液のがん”といわれる白血病を克服した
スタンドオフ(SO)クリスチャン・リアリーファノ

2016年8月に“血液のがん”ともいわれる白血病と診断されたクリスチャン・リアリーファノ選手。
再びラグビーをプレーすることは不可能だと思われましたが、不屈の精神で病と闘い、骨髄移植を受けるなどして克服し、約11ヵ月後にはフィールドに復帰。ラグビーワールドカップ2019ではオーストラリア代表として出場を果たしました。

deleteCマッチとして開催されたジャパンラグビートップリーグ2020 第2節 サントリーサンゴリアス戦(2020.1.18)の試合前に大型ビジョンで流れた動画メッセージ。

クリスチャン・リアリーファノ
Christian Lealiifano

ピーターレイラーヴォケイショナ、ブランビーズを経て、2016年サントリーサンゴリアスに加入。しかし同年8月、白血病と診断されて翌年には退団。
その後病を克服しアルスターを経て、2019年シャイニングアークスに加入。

クリスチャン・リアリーファノ選手を知る

トップリーグ×SDGs

1月18日(土)秩父宮ラグビー場(東京) で行われたジャパンラグビートップリーグ2020第2節、を「deleteCマッチ」と題し、試合が開催された各チーム(シャイニングアークス、サントリーサンゴリアス、キヤノンイーグルス、三菱重工相模原ダイナボアーズ)の選手たちが一緒になり、試合会場にて募金活動を行いました。

募金活動
募金活動

当日の募金で集まった金額

 円