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5月29日にJICA千葉デスクとのコラボ企画
「トンガについて学ぼう」オンラインイベントが
実施されました

5月29日にJICA千葉デスクとのコラボ企画「トンガについて学ぼう」オンラインイベントが実施されました

 

5月29日(金)19時から、チーム初のオンラインイベント「トンガについて学ぼう」を実施しました。
アマナキ・レレイ・マフィ、トロケ マイケルの母国「トンガ王国」について元JICA海外協力隊員でトンガへ派遣された中村さんをお招きしお話いただきました!

今回のイベントはNTTコミュニケーションズの超低遅延ライブ配信技術「SkyWay」を使用して配信をいたしました。(詳細は下部参照ください。)

トンガ王国の民族衣装は、日本で着物を着用する際と同様特別な日に着用するそうで、
なんと、選手2名が、民族衣装を着用しての登場! 終始和やかな雰囲気で行われ、中村さんがトンガ語を披露すると2人のテンションは最高潮に!

さらに「Sli.do」という質問、投票機能を使いリアルタイムで質問を受け付け、選手や元JICA海外協力隊員の中村さんにお答えいただきました。
リアルタイムで280件を超える多くの質問をいただきありがとうございました。

今回3名に紹介いただいた内容は・・・
・トンガ王国について
・トンガ王国での生活について
・民族衣装について
・休日の過ごし方
・アクティビティ
・食事について
をご紹介いただきました。

当日イベントに参加ができなかった方におかれましては、以下よりご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=n3I-GzWyDuQ&t=1s

イベント終了後も選手2人は、もっとたくさんの人に「トンガについて知ってもらいたい」「イベントでトンガ料理を振舞いたい」と話していました。

トロケ マイケル選手
アマナキ・レレイ・マフィ

当日ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

 

超低遅延ライブ配信技術「SkyWay」とは

SkyWay

 

超低遅延ライブ配信とは、最短数百ミリ秒程度の遅延 1 で、ライブ映像を視聴者に配信する技術です。
従来のインターネットライブ配信は、Webダウンロード技術を応用したものであるため、ライブ映像が視聴者に届くまで 30 秒〜数分程度の遅れが発生していました。
この遅延により単純なライブ配信以上のサービスを提供することはこれまで困難でした。しかしながら、 WebRTC 等の最新技術の登場により、映像のストリーム処理が Web 上でも可能となったため、最短で数百ミリ秒程度の超低遅延ライブ配信が可能になりました。

これにより、複数スピーカーによる遠隔パネルディスカッション配信や、音楽ライブやスポーツイベントのマルチアングル配信、ライブクイズやオンラインオークションなど多様な映像配信サービスが可能となります。
ここで、ライブ配信サービスでは、数百万規模の同時視聴や回線状況に応じた視聴者毎の配信映像の制御など、難易度の高い技術要件をクリアする必要があります。

NTTコミュニケーションズでは、超低遅延ライブ配信においてこれらを実現するため、WebRTC プラットフォームSkyWayで培った経験やノウハウを基に技術開発に取り組んでいます。