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“みんなの力で、がんを治せる病気にする”プロジェクト「deleteC」に参画!

シャイニングアークスは、 “みんなの力で、がんを治せる病気にする”プロジェクト「deleteC(デリート・シー)」の趣旨『がんを治せる病気にしたい』というシンプルで強い想いに賛同し、今回スポーツの力を通じて「みんなの力で、がんを治せる病気にする」ことを目的とした活動に寄与していきたいという思いから、参画することとなりました。

「deleteC」プロジェクトの内容

「みんなの力で、がんを治せる病気にする」ことを目的として、この秋からスタートするプロジェクトです。その仕組みはシンプルで、企業・団体が、自身のブランドロゴや商品、サービスから、Cancer(がん)の頭文字である「C」の文字を消して、オリジナル商品やサービスを開発・販売。その売り上げの一部が、がんの治療研究に寄付されます。現在多くの人ががんになると言われていますが、がんの治療研究にかかわるプレイヤーは医師や製薬会社の方々など非常に限られています。「deleteC」では「誰もが参加できて、みんなでがんの治療研究を応援できる仕組み」を通して、「がんを治せる病気にする日」を1日でも早く手繰り寄せることに貢献します。

deleteC URL:https://www.delete-c.com/

コメント

シャイニングアークス ゼネラルマネージャー 内山 浩文

シャイニングアークスは、ラグビーを通してこのようなプロジェクトに参画できることを大変光栄に思います。チームでは、SDGs(すべての人に健康と福祉を)達成に向けて、ダイバーシティや健康経営と向き合っており、チームの拠点である浦安市でも、がんの予防や早期発見の推進、がん患者や家族への支援など、市民の皆さんが安心して生活できるよう、これまで以上にがん対策に取り組む方針を掲げております。また、「がんを治せる病気にしたい」「わかりやすく啓蒙することで認知を広げ、たくさんの人に希望を与えたい」という、趣旨にも共感できました。

スポーツ界として初のタイアップとなりますがラグビーを介して社会課題や地域課題などの解決に力を入れていきたいと思います。

今後シャイニングアークスは以下の取り組みを行っていきます。

・ピンク色のトレーニングジャージーを作成し、着用します。
・グッズ制作・販売し売り上げの一部を寄付します。
・deleteC認知促進のためのウェブ・SNS発信します。