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「シャイニングアークス 2018-2019 SEASON ファン感謝祭」を開催しました

シャイニングアークスは1月27日、アークス浦安パークにて、ファン感謝祭を開催しました。サポーターの皆様に感謝の気持ちを伝える場として企画したもので、選手たちによる出し物あり、健康セッションあり、運動会ありの盛りだくさんの内容でした。

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当日は厳しい寒さのなかにも関わらず、約1000人もの方にご来場いただきました。イベント中はグラウンドの至るところに選手の姿があり、サポーターの皆さんとの写真撮影や握手など、さまざまな形の交流が生まれました。

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イベントは金正奎選手の開会あいさつで幕を開けました。「僕らがラグビーに励んでこられたのも皆様のご声援があればこそです。今日は少しでもそのご恩を返せたらと思っているので、どうか楽しんでいってください」。

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最初の出し物は、入団1年目の選手5人によるダンスパフォーマンスでした。なんとミニスカートにロングヘアのウィッグという女装で登場。慣れないながらもチャーミングに踊りきって、会場の笑いを誘いました。

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続いて、3つのコーナーから成る健康セッション。グラウンドには、選手と1対1でスクラムが組めるスクラム体験コーナーと、選手が速く走るコツを伝授する走り方コーナーを用意しました。ハイパフォーマンスルーム(室内練習場)では、ストレッチバンドを使ったエクササイズを行うコアセラピーの体験会を開きました。

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走り方コーナーは、新田博昭ハイパフォーマンスマネージャーや選手たちが子どもたちにコツを教えました。短い距離を大勢でダッシュして練習する子どもたち。「きゃー」と高い歓声を上げて走り出す姿に、見守るお父さんお母さんたちからも笑みがこぼれました。

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最も本格的指導だったのが、大人の参加者が多かったコアセラピーです。定員30人の少人数制だったので直ぐに定員オーバーとなり、坂本雅龍アシスタントトレーナーや選手の指導の下、身体の中心部(コア)の骨格や筋肉の治療的エクササイズにみっちり取り組みました。

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健康セッションの後は、複数チームに分かれての運動会。スクラムバッグを集団で運ぶリレー、ラグビーボールを使った個人リレー、そして綱引きの3種目を行いました。重いスクラムバッグを運ぶと達成感があるようで、順位にかかわらず、走り終えたみんなが笑顔でハイタッチをしていました。ラグビー要素(ボールキャリー、タックル、キック)を取り入れた競走も、子どもたちは楕円球の予測できない動きを楽しみながら走っていました。

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最終種目の綱引きは、参加希望者が殺到して、選手はわずかな人数でたくさんの子どもたちと対戦することに。熱戦の末に勝利した子どもたちは大はしゃぎでした。大人サポーターをまじえた再戦では、リベンジを達成した選手たちが子どものように無邪気に喜んでいました。

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イベント中、クラブハウス周りでは、スーパーボールすくいやお菓子のつかみ取り、炊き出しなど無料コーナーで選手がサポーターの皆様をおもてなししました。
新浦安にある「LAUMELIA」をはじめとする飲食店や物販のブースも並んで、これらの出店も選手が積極的にお手伝いを。
屈強な選手たちがコーヒーをいれたり、ピザのトッピングを手伝ったりする姿は、SNS映えも完璧でした。

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また、今回の感謝祭は、浦安市を拠点とする社会人サッカークラブ・ブリオベッカ浦安とタイアップ。選手の皆さんは子どもたちとサッカーボールを蹴ったり、綱引きに参加したりして、イベントを盛り上げてくれました。富塚隼キャプテンからは「同じ浦安市で活動する同士、一緒に盛り上げていきましょう」とあいさつもいただきました。

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閉会セレモニーでは、イベントの実行委員長を務めた中島進護選手が「今日のイベントは成功といえますかっ?」と来場者に問いかけ、グラウンドが温かい拍手に包まれました。「来年も開催したいと思うので、ぜひまた遊びに来てください」と呼びかけて、イベントは盛況のうちに幕を下ろしました。

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■小野寛智選手

「子どもたちが元気いっぱいで、どのセッションも思いきり楽しんでくれたので、こちらまで楽しい気持ちになりました。僕は走り方コーナーを手伝いました。いつも僕ら選手が心がけていることですが、ポイントは膝を高く上げて姿勢よく走ることですね。ちょっと心がけるだけでも違ってきます。こういうイベントはいつもと違った刺激があるので、すごく楽しいです」

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■平井将太郎選手

「ダンスは一週間前から毎日時間を作って練習しました。本番は必死だったので、周りは目に入りませんでした。喜んでもらえていることを願います。スクラム体験は、大人の方から小さい子までたくさん来てもらえました。斉藤コーチの目が光っているので、僕らも気が抜けませんが(笑)、サポーターの皆さんとこうしてふれあう時間が持ててうれしいです。チームも僕も、今よりもっと好きになってもらえるように頑張ります」

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