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「日経SmartWork 企業の挑戦シンポジウム ―健康経営の新たな視点―」にシャイニングアークスの選手たちが参加しました

日経SmartWork 企業の挑戦シンポジウム

6月15日、日本経済新聞社が主催するシンポジウム「日経SmartWork 企業の挑戦シンポジウム」では健康経営の新たな視点という注目度が高いテーマとあって、定員300人のところ1000人を超す申し込みがあり、会場は満員となりました。

日経SmartWork 企業の挑戦シンポジウム

シンポジウムは元プロ陸上選手でオリンピアンの為末大さんによる基調講演や、社員の健康維持・増進、企業と自治体のあり方などをテーマにしたパネルディスカッションなどが3部構成で行われ、シャイニングアークスの選手達は第2部へ登場し「おしかけラグビー」の実演を行いました。

日経SmartWork 企業の挑戦シンポジウム
日経SmartWork 企業の挑戦シンポジウム

ステージ上で選手自らが企画立案し社内で実施した、ラグビーボールをパスしながら健康を宣言する「おしかけラグビー」の映像が流れ、選手達の取組みが紹介されました。
映像が終わると、会場に選手達が“おしかける”という演出で登場。

日経SmartWork 企業の挑戦シンポジウム

客席通路でラインアウトを披露したり、参加者を募り一緒に「おしかけラグビー」の実演を行い来場者を楽しませました。

日経SmartWork 企業の挑戦シンポジウム
日経SmartWork 企業の挑戦シンポジウム

ステージに登壇した目崎啓志選手はこの取り組みの狙いについて「わたしたち社員が、普段一緒に仕事をしている仲間に直接働きかけることで、参加意識を高め、健康への関心を高めたいと思っています」と説明し、もう1つの取り組みとして、勤務時間前とお昼休み、終業後に、選手が考案したワークアウトを社内で実践する「健康アクションウィーク」に社員がのべ900人近く参加したことも報告しました。

日経SmartWork 企業の挑戦シンポジウム

選手会長である栗原大介選手も、プロのアスリートにとってはセカンドキャリアが重要な課題であることを説明し、社内で実践した健康アクションウィークでは「選手たちが持つ、トレーニングや食事、メンタルといったセルフマネジメントのスキルを企業や社会に還元していく取り組みによって、『企業人』と『アスリート』という2つのキャリアを両立(デュアルキャリア)していくためのヒントが得られたかなと思います」と話しました。

日経SmartWork 企業の挑戦シンポジウム

グラウンドとは違う場所でも選手達はさまざまな取り組みに積極的に参加して行きたいと思います。