TOP LEAGUE 2021 SEASON

<with コロナ>
スタジアム観戦ガイド

コロナ感染予防対策を正しく行って、
安全に楽しくラグビーを楽しむために

トップリーグ2021シーズン開幕前から、日本でもコロナ感染が再び拡がっています。

今シーズンは各会場での入場者数がキャパシティの約半分と制限されており、 昨シーズンまでのようにみんなで一体となって盛り上がる応援スタイルはできません。

そんな中で観戦に行くのも少し不安があるかもしれません。

でも行ったからには、そのぶん精一杯楽しんで笑顔と拍手で応援していただけるように。 皆さまがコロナに感染せずに、また他者に感染させずに、 ラグビーを思いっきり楽しんでいただくために、 わかっていることかもしれませんが、この観戦ガイドを作成しました。

試合当日
会場に出発する前の再確認

無理な来場は、勇気をもって見合わせてください。

(※例えば、以下の項目に思いあたりがある場合、来場をご遠慮願います)

体調がよくない場合
(例:発熱、咳、喉の痛み、だるさ、味覚嗅覚の異常などの症状がある場合)

同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

●入場ゲートで体温を測定し、37.5度以上の場合は入場できませんので、予めご了承ください。

●スタジアムではマスクを着用してください。(スタジアムでのマスクの配布はございませんので、各自ご準備ください)

●人と充分な距離(できるだけ2m、最低1m)を取っていただき、「咳エチケット(咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえること)」に、ご配慮ください。

今シーズンは、
試合会場毎にブース運営が異なります。

試合についてのお知らせをご確認ください。

●社会的距離(できるだけ2m、最低1m)を確保するようにしてください。
(入退場時、トイレの列など)

●大声での発声、集団での歌唱や声援はやめてください。

●ハイタッチや抱擁など接触行為は行わないでください。

●手洗い、手指消毒をこまめに行うようにしてください。

●ビッグフラッグ や横断幕の掲出

●応援を扇動するような行為

●唄を歌ったり大声を出しての応援、指笛

●スティクバルーンの使用

●タオルマフラーや大旗含むフラッグなどを“振る”、もしくは“回す”行為

●メガホンや太鼓等の鳴り物の使用

●座席(立見席・芝生席等含む)から移動すること(間隔を空けずに隣に座る、スタンド前方へ移動して選手に声をかける等)

●飲酒行為(会場内でアルコール飲料販売はありません。また持ち込みも禁止となります)

※その他のお願い:入待ちや出待ち、サインの求め、写真撮影などの選手への接触行為はご遠慮ください。
ラグビーは選手との距離感が近いのも魅力のひとつだったのですが、今シーズンは申し訳ありませんが、ぐっと堪えて我慢をお願いします!

オマケ:現場で役立つ「観戦」対策

サングラスは夏場だけでなく、冬場も持っていると重宝します。
冬の低い西日が逆光となることも多いからです。

冬場はじっと座っていると、時間が経つに連れ想像以上に寒さが身に染みてくることがあります。
特に足元。過剰なぐらいの防寒対策をしていくことをお勧めします

ビニール袋をあらかじめ数枚持参しておくと便利です。
何か食べるときにいったんマスクをしまう、ゴミを片付ける、いったん使ったものをしまう時などに重宝します。

※一般的なコロナ感染予防対策について

●試合会場でいくら気を付けても、外に出てから気を抜いては元も子もありません。 「そのあと同行者と食事に行った」「同行者と車で移動した」といった行動が、 感染リスクを高めます。「食べながら喋らない」「密室で喋らない」「マスク無しで喋らない」を 会場を出てからでも守ってください(おせっかいスイマセン!)。

●マスクは不織布か布だと2枚重ね以上のものをお勧めします。 その場合はきちんと鼻と口、両方を覆えるようなものを選んでください。 口だけでは飛沫は飛ばさなくても吸い込んでしまいます。

●会場でのトイレの使用に際して。 気になるようであれば流せる便座クリーナーを持っていきましょう。 スプレー式のアルコールがあれば、トイレットペーパーに吹き掛けて拭くのも良いです。 手洗いと手指消毒は忘れずに。

シャイニングアークスは、
トップリーグ2021新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインを遵守して、
チーム運営を行っています。

それでは皆さま、
スタジアムで会いましょう。