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株式会社アイレップ ソリューションビジネスUnit 統合ソリューションセールスDiv マーケティンググループ グループリーダー 柳沢ゆかり氏

株式会社アイレップ
ソリューションビジネスUnit
統合ソリューションセールスDiv
マーケティンググループ グループリーダー

柳沢ゆかり氏

「NeWork™の場合はルームに誰が参加しているのかを外から確認できるうえ、別のユーザーにも気軽に話しかけられるのはいいなと思いました」

株式会社アイレップ 人事・総務Unit HRビジネスパートナーDiv HRビジネスパートナーグループ 佐久間絵理氏

株式会社アイレップ
人事・総務Unit HRビジネスパートナーDiv
HRビジネスパートナーグループ

佐久間絵理氏

「NeWork™は国内で実績のあるNTT Comから提供されているサービスであり、情報漏洩などのリスクが小さいことが導入の決め手となりました」

 

課題

2020年は急きょオンラインで新人研修を実施も
新卒社員同士のコミュニケーション不足が課題に

株式会社アイレップ(以下、アイレップ)は、デジタルを基盤としつつ、オンラインとオフラインを統合したマーケティングを実践する広告会社だ。同社のビジネスは拡大し続けており、2020年度には初めて100名を超える新入社員の採用を行っている。

その新卒社員たちが入社する直前の2020年3月、日本で新型コロナウイルスの感染者が増え始めた。これを受け同社は、これまで会議室などオフラインで行ってきた新人研修を、オンラインで実施することを決めた。しかし、オンラインでの新人研修は初めてだったこともあり、研修を行う中でいくつかの課題が生まれていた。

同社の佐久間絵理氏は、その課題の1つが、新卒社員同士のコミュニケーションだったと語る。

「2020年度の新人研修は急きょオフラインで実施することになり、研修用コンテンツを作り直したり、カリキュラムを追加したりと、苦心しながら実施しました。ただ、新入社員同士の関係性を構築するという点においては、対応しきれない部分があったなと感じています」(佐久間氏)

同じく、新人研修を担当した柳沢ゆかり氏も、「新卒社員には“同期みんなと仲良くなってください”と話しましたが、物理的に会えないこともあり、同期で関係性を構築するためのハードルは高かったです」と振り返る。

新人研修で同期の関係性ができなかったことで、その後の業務にも影響が生じていた。柳沢氏は「業務内容についてちょっとした疑問があったときに同期に相談することができず、かといって先輩に対してもリモートワークのため聞きづらい、といった状況が散見されました」と当時を振り返り、「2021年度の新人研修では、少しでも多くコミュニケーション機会を意図的に捻出し、お互いに頼り合える環境を準備して、同期同士の関係性構築をドライブさせたい」と考えていたという。

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対策

新卒社員同士のコミュニケーションツールとしてNeWork™を導入
使いやすさとセキュリティ上の安心感が導入の決め手に

2021年春も政府から緊急事態宣言が出されたことから、アイレップは2021年度の新人研修も、前年同様オンラインで行うことを決める。その際、新卒社員同士でコミュニケーションを図るためのツールとして、新たに導入されたのがNTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)の「NeWork™」である。

NeWork™は立ち話感覚の雑談やちょっとした相談を活性化するようにデザインされたビデオコミュニケーションツールである。気軽にコミュニケーションが図れるよう、誰が勤務しているのか、誰と誰が話しているのかがひと目で分かるユーザーインターフェイスを備えているうえ、オンライン会議のためのURLを発行する必要もない仕様となっている。

導入のきっかけとなったのは、柳沢氏が偶然NeWork™にアクセスし、“話しかけるハードルの低さ”を実感したことだった。

「先輩に『ちょっと雑談しようよ』と、NeWork™を教えられたことがきっかけでした。ログインすると先輩のアイコンがあり、クリックするだけですぐに会話が始められ、シンプルで使いやすく、直感的に声をかけられるツールだなと感じました。ほかのWeb会議サービスの場合、会議ルームに入らなければ誰が参加しているのかが見えないため緊張してしまいがちですが、NeWork™はルームに誰が参加しているのかを外から確認できます。別のユーザーにも気軽に話しかけられるのはとても良いなと思いました」(柳沢氏)

NTT Comから提供されていることも安心材料になった。佐久間氏は「コミュニケーションツールの導入にあたっては、セキュリティが担保できていることが第一の要件でした。NeWork™は国内で実績のあるNTT Comから提供されているサービスであり、社内のDXチームが情報漏えいなどのリスクが小さいと判断したことが導入の決め手となりました」と評価した。

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効果

スキマ時間にNeWork™を使ったコミュニケーションが習慣化
新卒社員が“ちょっとした質問”をためらわなくなった

こうしてNeWork™は、アイレップ社の2021年度の新人研修に採用され、毎朝の始業前や昼休み、あるいは仕事が終わった後に、新卒社員同士が集まる場として使用された。

NeWork™は新卒社員から好意的に受け入れられ、日常的なコミュニケーションツールとして積極的に使用された。ある新卒社員は「使い始めたらすぐにほかの人と話すことができました。ほかのWeb会議サービスと比べて、予定を合わせたりURLを発行したりする手間がなく、すぐにコミュニケーションできるところが気に入りました」と評価する。

別の新卒社員は、1日中 NeWork™に接続していたという。始業前のミーティングの前からログインし、その後はつないだままミュート状態で、ちょっと空いた時間にミュートを解除してコミュニケーションするというのが、チームでの習慣になっていたとのことだ。

こうした新卒社員のNeWork™の利用について、柳沢氏は意図した通りに使ってもらえたと話す。

「たとえば『さっきの講師が話していたことはこういうこと?』とか『今の問題はこれであってるよね?』といったような、誰かにいますぐ確認したいことは、隣の席の同僚に話しかけることですぐに解決します。しかしオンラインでは、相手の状況が見えづらいがゆえに、ちょっとした声掛けがしづらいです。NeWork™は、そうしたちょっとした確認事項や疑問点を解消するための場となっています」(柳沢氏)

アイレップではNeWork™を導入した2021年度の新人研修のアンケートにて、同期とのコミュニケーション量を尋ねたところ、新卒社員の約76%が適量、あるいは多いと回答したという。

「2020年度の研修振り返りアンケートでは、同期とのコミュニケーション量について問う設問は無かったのであくまでも想像なのですが、もし聞いていたとしたら『あまり話せなかった』や『交流機会が少なかった』といった回答が多かったのではないかと思います。それに対して2021年度はNeWork™を導入したこともあり、同期同士のコミュニケーション量は増えたと考えています」(柳沢氏)

もう1つ、柳沢氏がNeWork™を導入した効果として挙げたのは「誰かに何かを聞くというコミュニケーションが習慣化できた」ことだ。

「入社してからの最初の1カ月間で、自らほかの人に質問する、自ら話しかけるということを当たり前にしておくと、現場に配属された後でも同期や先輩への声がけが自然とできると考えています。しかし、2020年度の研修期間中は、同期の間で質問し合う、声を掛け合うことはできていたものの習慣化するまでには至らなかったと感じています。

NeWork™を導入した今年は、ちょっとしたことでも話しかけてみるということが当たり前になったことで、現場配属後の難易度の高い研修においても、質問する、聞く、話しかけるなどのコミュニケーションを積極的に行う新卒社員が多く見られます。最初の新人研修でのコミュニケーションが土台になっているからだと感じています」(柳沢氏)

リモートワークでは、従業員間のコミュニケーション量が減ってしまいがちである。しかし、仕事で生じた疑問を従業員が抱え込んでしまえば、チームの連帯感や共通認識の醸成も難しくなり、業務にも支障が生じてしまいかねない。オンラインであっても、オフラインのように気軽にコミュニケーションを取りたいのであれば、アイレップのようにNeWork™を活用してみてはいかがだろうか。

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導入サービス

NeWork™

オンラインでちょっとした相談や雑談ができるチームコミュニケーションのためのツール

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株式会社アイレップ

株式会社アイレップ

事業概要
1997年、株式会社アスパイアとして設立。2000年、株式会社アイレップに社名変更。博報堂DYグループのデジタルマーケティングエージェンシーとして、企業・業種を問わず幅広いクライアント企業のマーケティング活動を支援。データを起点とした新たな広告事業・ソリューション事業、クリエイティブ事業を通じて、国内外のクライアント企業の成果を最大化へと導く高度なプランニングを展開し、発展を遂げている。

URL
https://www.irep.co.jp


(掲載内容は2021年7月現在のものです)


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