Select Language : English 日本語

NTTコミュニケーションズ

法人のお客さま: English / 日本語
個人のお客さま: English / 日本語

NTT Ltd.

グローバルサイト English

お客さまの課題解決のヒントをお届けするデジタルマガジンICT Business Online

メルマガ登録 サービス
オンライン注文

意外と知らない?ITトレンド用語

標的型攻撃 APT攻撃とは

標的型攻撃とは、特定の個人、あるいは組織を狙って行われる攻撃です。また、標的に対して持続的に行われる攻撃をAPT(Advanced Persistent Threat)攻撃と呼ぶこともあります。

標的型攻撃は取引先や顧客、あるいは社内の関係者などを装い、マルウェアを添付した、あるいはクリックするとマルウェアに感染するURLを本文に記載したメールを送信するといったものが一般的です。添付されるマルウェアの種類はさまざまですが、例えば感染したPCを外部から制御することを可能にするバックドアなどがあります。

マルウェアがバックドアだった場合、攻撃者はそのPCを踏み台として用い、組織内部、あるいは親会社や取引先のネットワークに侵入し、情報の摂取などを行う可能性があります。このように、継続的に行われる標的型攻撃は、APT攻撃と呼んで区別することがあります。

標的型攻撃で使われるマルウェアは、まったく新種のものである場合もあり、ウイルス対策ソフトを導入していても検知できないケースがあります。このため、マルウェアの侵入を防ぐ入口対策だけでなく、侵入したマルウェアの迅速な検知などを目的とした出口対策も重要視されています。

ICT Busienss Mall

  • ICT Business Mallでは、情報漏えい対策やエンドポイントセキュリティの強化、あるいは安全なクラウドサービスの利用を実現するサービスなど、さまざまなセキュリティソリューションを取り扱っています。自社のセキュリティ対策に不安があるのなら、ぜひチェックしましょう。

NTTコミュニケーションズのサービス紹介

  • サイバー攻撃による情報漏えい、あるいは自然災害による事業停止は、企業にとって極めて大きなリスクとなっています。そこでNTT Comでは、基本的なセキュリティ対策からセキュリティマネジメント、認証、安否確認・危機管理に至るまで、幅広いセキュリティサービスを提供しています。

アルファベット順で探す

ITトレンド用語ランキング

おすすめ用語

  1. EDR
  2. レピュテーション
  3. ACL
  4. フォレンジック
  5. ユビキタス

よく見られている用語

  1. eSIM
  2. PoC
  3. DNSサーバー
  4. 輻輳
  5. LBO