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4月15日(金)『JALラグビーナイト』
横浜キヤノンイーグルス戦ブースレポート

4月15日(金)、スポーツ共創パートナーである日本航空株式会社様(以下、日本航空)と、東京・秩父宮ラグビー場で行われたNTTジャパンラグビーリーグワン2022第13節(横浜キヤノンイーグルス戦)にて、『JALラグビーナイト』を開催しました。

▲『JALラグビーナイト』日本航空の皆さんからの応援メッセージ

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

JALふるさと応援隊も務める現役客室乗務員の皆様によるお出迎え、試合前の場内アナウンス、スタジアムに旅客機が出現するAR(Augmented Reality=拡張現実)企画など、多彩なコラボ企画で金曜のナイトゲームは盛り上がり、お話を伺った来場者の皆様からは「新しい取り組み」「ビックリした」と好評を頂きました。
※JALふるさと応援隊とは、客室乗務員の皆さんが、「ふるさと応援隊」として全国各地域の活性化を応援するために活動しています。(リンク先: JALふるさとプロジェクト)

まず来場者を驚かせたのは、煌びやかにライトアップされた秩父宮ラグビー場。まばゆい光線がスタジアムを彩り、アップテンポの音楽がリズムを刻むさまは音楽イベントさながら。

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

そして入場ゲートでは、温かいおもてなしで快適な旅をサポートする日本航空所属の現役客室乗務員の皆様がお出迎え。この日来場した全ての方(公式観客数4974人)にJALラグビーナイトでしかもらえない『フォームハンド』がプレゼントされました。

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

シャイニングアークスの応援で来場したという男性ファンの若宮さんは、「日本航空さんはいつも利用している航空会社で、楽しみにしていました。客室乗務員の皆さんがお出迎えというのは新しい取り組みですね」と話してくれました。

会場内に入ると各ブースに長蛇の列が!グッズ販売ブースでは、限定300枚でこの日販売開始になったオフィシャルコラボグッズ『手ぬぐい』は、当日限りで「JALこつぶあげ」がついてくるということで大人気でした。

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

手ぬぐいを購入してくれた女性ファン2人組、櫻井さんと田丸さんは、共に息子さんがラグビーを始めたことをきっかけに楕円球ファンになったという友人同士。

「限定販売なので購入しました」(櫻井さん)。煌びやかな秩父宮ラグビー場にビックリしたという田丸さんは「柄が可愛いです。今日来られなかった友達へのプレゼントにちょうどよかったです」と教えてくれました。

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

メインスタンド側で出店していた株式会社HUB様のキッチンカーも大人気。『シャイニング・モヒート』もしくは『シャイニング・ヴァージンモヒート』をご注文いただいた先着50名様には、チームグッズである「白雲石吸水コースター」がプレゼントされました。

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

国内線ファーストクラスのシート(JALエアバスA350搭載)を体験できるフォトブースにも列が絶えませんでした。

ここで記念撮影をしていた一組が、7歳と5歳の関根さん兄弟。息子さん2人を連れて来場した関根さんは「長男がシャイニングアークスのアカデミーに入っています」と教えてくれました。

その長男に、ファーストクラス・シートの座り心地を訊ねると「すごく良い匂いがした!」と、良い意味で予想を裏切る回答!!初めて座ったというファーストクラス・シートを楽しんでもらえたようです。

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

さらに日本航空様ブースでは、サイン入りレプリカボールがもらえるJALカード入会キャンペーンの実施、JALオフィシャルグッズの販売も。

場内のフード販売では、JAL航空機内で生まれたお馴染みのミニカップ麺「ですかいシリーズ」や機内で提供されている「コンソメスープ」が登場。当日の肌寒い気候に最適な軽食になりました。

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

この『JALラグビーナイト』は、ラグビーを通じて熱狂と感動をお届けするシャイニングアークス東京ベイ浦安が、空の旅を通じて感動をお届けする日本航空様とタッグを組み、来場者の皆さまに非日常体験をお届けしようと企画されました。

日本航空様とは2021年8月にスポーツ共創パートナーシップを締結。以来「ファン感謝祭」や「おもてなし講座」などで共創を重ね、今後も、両社のリソースやファシリティを活用し、スポーツの賑わいを作り両社の魅力を発信しながら協働していくことを目指しています。

スポーツ共創パートナーシップ締結以来、最も大きなイベントとなった今回のJALラグビーナイト。
スタジアム内でも日本航空様の世界一と称される「おもてなし」の一端を体感して頂きました。

試合前、スタジアム内に突然麗らかな美声が響きました。客室乗務員である山本さんがスタジアムを旅客機に見立てたアナウンスを披露。訪れたファンを驚かせました。

「本日の機長はシャイニングアークス東京ベイ浦安のキャプテンを務めますシェーンゲイツ。わたくしは客室を担当致します、山本でございます」

「皆さまを乗せた飛行機は、このあとハワイを出発し、秩父宮ラグビー場へ向かいます。快適な空の旅をお届けするために、皆さまにご協力頂きたいことが御座いますので、まずは大型ビジョンにご注目ください」

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

その大型ビジョンではアナウンスを担当した客室乗務員の山本さん、日本航空社員の皆さん、シャイニングアークスOB磯田金吾(現スタッフ)、髙山将一さんが出演したマナー動画を上映。

▲実際に場内で上映されたマナー動画

ユニークな演出と共に「ゴールキックの際はお静かに」「マスクの着用をお願いします」などの観戦マナーが紹介されました。

現役客室乗務員の山本さんは、場内アナウンスを担当した一日を振り返って「一言で申し上げますと『心が弾み、感動の連続な1日!』でした」と教えてくれました。

「自分の声が秩父宮ラグビー場に響き渡った時は大変感激しました。『お客さまに必要な情報をわかりやすくお伝えする』という意味では機内アナウンスと同様と思いながらも、来場(搭乗)されたお客さまに楽しさが伝わるよう、機内で行なう時よりも、より一層明るいトーンで話すことを心掛けました!貴重な体験を本当にありがとうございました!!」(客室乗務員・山本さん)

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

出発をハワイに、ハワイアンMIXをかけたのは、日本航空様は1954年の初就航以来、68年にわたり日本とハワイを飛び続けて、互いのKizunaを深めるお手伝いをしています。シャイニングアークスではホームタウンである浦安市の南国のような街並みをヒントに、ハワイ語で愛や思いやりを意味するALOHAのハンドポーズを採用した応援グッズ『フォームハンド』とリンクさせたからです。

横浜キヤノンイーグルス戦ブース

そしてそして、さらにファンを驚かせたのはAR(Augmented Reality=拡張現実)を活用したコンテンツ配信。配布された案内のQRコードを読み取ると、なんとグラウンドの中空に巨大な旅客機が!!

▲ハワイを飛び立つJAL415便
▲機種により表示されない方に向けて場内ビジョンでも同じような映像が放映
横浜キヤノンイーグルス戦ブース
▲当日来場(搭乗)いただいたファンの方より提供いただいた実際の写真

もちろんハーフタイムには、恒例となっている抽選会も実施。

浦安市内のホテルや商業施設、コンベンション協会様そしてパートナー企業様より、来場いただく皆様へ素敵な思い出になるようにと、たくさんのご協賛をいただきました。
今回はJALラグビーナイトということで日本航空様からも豪華賞品をご協賛いただきました。

試合後に話を伺った女性ファンは、対戦相手だった横浜キヤノンイーグルスさんのサポーター。しかし「他のチームにはない取り組みで面白かったです」とJALラグビーナイトを楽しんで頂いた様子で、 印象的だった企画としてARを活用した旅客機出現イベントを挙げて、「グラウンドに飛行機が登場したのは初めて見ました!」と話してくれました。

最後のお見送りはメインスタンド側で現役客室乗務員の皆様総出で行いました。盛りだくさんの内容となった『JALラグビーナイト』。来場者の皆さんに「非日常空間」をお届けすることができたようです。

毎試合恒例!大好評のハーフタイム豪華抽選会当選者の皆様

浦安市内のホテルや商業施設、コンベンション協会様そしてパートナー企業様より、来場いただく皆様へ素敵な思い出になるようにと、たくさんのご協賛をいただきました。
今回はJALラグビーナイトということで日本航空様からも豪華賞品をご協賛いただきました。

当選者の皆様

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