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2020年度退団選手・スタッフのお知らせ

シャイニングアークスの2020年度退団選手・スタッフを下記の通りお知らせ致します。

2020年度退団選手
氏名 ポジション 出身校
(出身国)
在籍年数
小野 慎介
(おの しんすけ)
PR 明治大学 8シーズン(2012年~)
須藤 拓輝
(すとう たくる)
HO 早稲田大学 6シーズン(2014年~)
マルコム・マークス
(Malcolm Marx)
HO 南アフリカ 1シーズン(2019年~)
ロス アイザック
(Ross Isaac)
LO ニュージーランド(日本国籍) 9シーズン(2011年~)
ロバート・クルーガー
(Robert Albertus Kruger)
LO 南アフリカ 2シーズン(2018年~)
2020年度退団スタッフ
氏名 役職 在籍年数
坂本 雅龍
(さかもと まさる)
アシスタントトレーナー 3シーズン(2017年~)

2020年度退団選手からファンの皆さまへ

小野 慎介選手

PR 小野 慎介

2019-2020シーズンをもって引退することとなりました。
試合に出場する機会はそんなに多くはありませんでしたが、熱いご声援をいただきましてありがとうございました。

試合に勝った時は一緒になって喜び、負けたときは一緒になって悔しがる、そんなファンの方々の存在があったおかげでここまでラグビーが続けられたと思っています。

今後はスタンドから一緒に盛り上げていきたいと思いますので、これからもシャイニングアークスの応援をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

Arcs Legend「小野 慎介選手」

小野 慎介選手写真

須藤 拓輝選手

HO 須藤 拓輝

今まで応援してくださった皆さま
6年間応援ありがとうございました。
現役生活が終わった今、いろいろなことを振り返っていますが、成功・失敗・挑戦どれもが良い思い出で、今改めて考えると本当にラグビーをやってきてよかったなと実感しています。

会場でかけていただく一言一言や自分の横断幕などサポーターの皆さまからの応援がキツイ時、前に進む力になりました。
これからは皆さまと一緒にサポーターの一員としてシャイニングアークスを応援していきたいと思います。

ありがとうございました!

Arcs Legend「須藤 拓輝選手」

須藤 拓輝選手写真

マルコム・マークス選手

HO マルコム・マークス

シャイニングアークスそして、自分へのサポートをいただき誠にありがとうございました。

2020シーズンのトップリーグがシーズン途中での中止となり、ファンの皆さまへチームの勝利をお届けすることができず申し訳ないですが、いつも変わらずにサポートしていただけた事に感謝しています。
どんな時でもグラウンドに来て、勝っている時も負けている時も熱い声援を送っていただきありがとうございます。

シャイニングアークスのファンの皆さまに感謝の言葉をお送りいたします。
ありがとうございました。

Arcs Legend「マルコム・マークス選手」

マルコム・マークス選手写真

ロバート・クルーガー選手

LO ロバート・クルーガー

皆さまこんにちは。ロバートクルーガーです。この2年間サポートしていただきありがとうございました。

とても楽しかったです。残念ながらNTTコミュニケーションズでの旅路は終わりを迎えましたが、ファンの皆さまが自分とチームをこの2年間支えてくれてきたことについて感謝しています。
素晴らしい経験になりました。全ての瞬間を楽しむ事が出来ました。
これからも応援よろしくお願いします。
私も南アフリカからチームを応援しています。またすぐに会いましょう。
ありがとうございました!

Arcs Legend「ロバート・クルーガー選手」

ロバート・クルーガー選手写真

ロス アイザック選手

LO ロス アイザック

10年間プレーしてきたNTT Communications ShiningArcsでの私の時間は終わりを迎えました。
日本での旅路が始まったのがつい昨日の事のようです。10年後もまだここに残っていると当時の自分に言っても信じなかったでしょう。
新たな始まりと冒険を求めてやってきて、家族と呼べるような人々に出会い、新天地はやがて故郷となりました。

日本でのキャリアを通してこのチームの一員としてこのジャージを着る事ができた事に感謝しています。
このジャージに袖を通すたびにとても誇らしい気持ちになりました。

今思い返してみると信じられませんが、ニュージーランドを離れる前、当初はラグビーを諦めようかとも考えていました。
全て投げ捨てて新しい事を始める心構えでした。しかしこのチームでプレイする機会が自分に新しい命を吹き込みました。

こんなに長くプレーし続ける事ができたのはフィールド内だけでなくフィールド外でも楽しくラグビーをできるようにサポートしていただいたファンの皆さまと会社のおかげです。
試合後、ゲームの良し悪しに関わらずファンの皆さまは応援、励まし、尊敬の意を込めた笑顔で迎えてくださりました。

そのおかげで私は自信とラグビーを愛する気持ちを保つことができました。とても感謝しています。
会社の皆さま、マネジメント、引退者と現役含む選手の皆さま、長年のご支援、誠にありがとうございます。
私は人生のこのチャプターをこれからいつも心の近くに留めておきます。

長年に渡って新加入のチームメイトや退団する人々をみてきたため、映画「グリーンマイル」のトム・ハンクスのような気持ちでした。
私の選手としてのキャリアはまだ終わってはいませんが、私のNTTコミュニケーションズでのセンパイとしての時間は幕を閉じ、
また他の誰かと新しいコロ(マオリ語でおじいさんの意)として立ち上がります。

また新たな始まりと冒険を追い求める時が来ました。
「来た時よりも美しく」ということわざがあります。私がシャイニングアークスを去る時、それが体現できていた者として皆さまの記憶に残る事が出来ればと思います。

Shine On

Arcs Legend「ロス アイザック選手」

ロス アイザック選手写真