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Enterprise Cloud for SAP®
ソリューション
基幹システム×クラウドの新たな選択肢
信頼性とコストメリットを兼ね備えた基幹システム向けクラウド

SAP  Virtustream

多彩な基盤を利用したシナリオに対応

お客さまごとの基幹システム導入や更改プロジェクトに対応。
PoCから本番環境まで、多彩なケースを柔軟にサポート。

従量課金制による更なるコスト圧縮

基幹システム×クラウドの利用コスト不安を払拭。
独自技術”µVMテクノロジー”が実現する、従量課金制によるコスト圧縮。

SAPシステム環境の高信頼性

高いセキュリティ基盤から、最高99.999%のSLA、選べるマネージドメニューまで、
すべては大切なSAPシステムを安心してお任せいただくために。

お知らせ

2018年7月5日更新 New!
SAP社主催の「SAP NOW 2018」に出展します!
■日時 :2018年8月2日(木)10:00~18:00
■会場 :ザ・プリンス パークタワー東京
■参加費:無料(事前登録制)事前登録はこちら

2017年10月2日更新  本セミナーは終了しました。ご来場ありがとうございました。
Dell EMC社主催の「Tokyo Dell EMC Forum 2017」(10月26日(木)東京開催)にて出展・講演します!
講演日時:10月26日(木) 16:00-16:40 講演番号:E-4

2017年10月2日更新  本セミナーは終了しました。ご来場ありがとうございました。
NTT Com Forum 2017にて出展・講演します!
開催日時:10月5日(木)・6日(金) 9:30-18:00(9:00受付開始)
開催会場:ザ・プリンス パークタワー東京

2017年8月9日更新  本セミナーは終了しました。ご来場ありがとうございました。
NTT Com / Virtustreamによる「大規模基幹システム向けクラウドローンチセミナー」を開催します!
開催日時:2017年9月15日(金) 14:30-18:50 (開場 14:00)
開催会場:東京ガーデンテラス紀尾井町

2017年6月13日更新  本セミナーは終了しました。ご来場ありがとうございました。
SAP社主催の「SAP Forum Tokyo」(8月4日(金)東京開催)にて出展・講演します!
講演日時:2017年8月4日(金) 14:00-14:45 講演番号:FS-12

2017年3月24日更新
ウェブサイトをリニューアルしました。

2017年2月6日更新
Virtustream, Dell EMCとの協業を発表しました。
ニュースリリースはこちら


お問い合わせ/お申し込み

0120-106107

受付時間 9:30〜17:00
(土日祝日を除く)


特長と利点

ソリューションの概要
特長
Virtustreamとは
導入事例
ICTコンサルティング

基幹システム×クラウドの時代は、すでに到来しています。

「でも、利用コストが高くならないだろうか?」「セキュリティは大丈夫?」「グローバル展開はできる?」

その悩み、お任せください。

NTTコミュニケーションズは、日系企業初、SAP Certified Outsourcing Operations PartnersとしてHosting/Cloud/SAP HANAの3カテゴリーでグローバル認定を取得した、実績あるプロバイダーです。

キャリアプロバイダーならではのグローバルなネットワーク、コロケーション、マネージドサービスを組み合わせ、
基幹システムのクラウド化に挑むお客さまの多様なシナリオを強力にサポート。

基幹システムのためのクラウドを揃えたトータルソリューションで、
お客さまがコア業務に集中できる環境を実現し、経営改革(Digital Transformation)に貢献します。

Enterprise Cloud for SAP

Enterprise Cloud for SAPソリューションは、利用準備支援サービス、クラウド基盤サービス、監視運用代行サービスから構成される、フルライフサイクルソリューションです。
以下の主要な選べるサービスメニューを組み合わせて利用可能なほか、プロフェッショナルサービスを要望に応じて提供可能です。

Enterprise Cloud for SAP ソリューション with Virtustream

クラウド基盤サービス

Enterprise Cloud for ERPを中心として、用途に応じたクラウド環境をハイブリッド可能です。

  • Enterprise Cloud for ERP
    米・Virtustream社のアーキテクチャーを踏襲・共同開発した、SAPシステム向け共有型クラウドサービス
    詳しい情報はこちら
  • ベアメタルサーバー(Enterprise Cloud 2.0)
    ライセンスの課金ポリシー上、シングルテナント環境を利用したいお客さま向け
    詳しい情報はこちら
  • 仮想サーバー(Enterprise Cloud 2.0)
    OpenStack環境で、Webサーバーなどのオートスケーリング機能を利用したいお客さま向け
    詳しい情報はこちら
    新しいウィンドウが開きます
  • コロケーション
    物理サーバーや物理機器を持ち込んで、本ソリューションと接続したいお客さま向け

利用準備支援サービス

基本要件確認からテナント環境設定、システム移行まで、お客さまのクラウド利用開始をサポートします。

  • 要件確認・基盤設定作業支援
    基本要件のヒアリングに基づき、お客さま要件を満たすサービス構成設計および設定を実施
  • システム移行
    SAPシステム、周辺系システムのマイグレーション

監視運用代行サービス

ネットワークからSAP BASISまで、お客さま、パートナーさまの要望に合わせた運用スコープを提供します。
Global Management One SAPマネージドサービスの詳細はこちら

  • グローバル基盤の監視運用
    ネットワーク、クラウド基盤の24時間365日体制での監視業務、一元窓口、多言語対応
  • システム運用
    周辺系を含むお客さまシステムの運用、バックアップ、故障対応、監査対応

ネットワークサービス

  • マルチクラウド接続
    Amazon Web Service等の他社IaaS/SaaSとのセキュアな接続や、ID連携サービスを提供
  • クラウド間接続
    コロケーション、およびEnterprise Cloud間の接続により、物理機器を含むさまざまなシステムをSAPと連携させるアーキテクチャーを実現
  • 仮想ネットワーク
    Software Defined Network技術により、システムデザインの自由度を格段に向上


多彩な基盤利用シナリオ

SAPシステムのライフサイクルや利用シーンに合わせたクラウド環境

SAPシステムをご利用のお客さまにとって、クラウド利用のシナリオはさまざまです。

ハードの更改のタイミングでクラウドに移行するが当面はSAP ERP 6.0を使うお客さま、まずはPoCでSAP HANAへ移行した場合のインパクトを検証するお客さま、どのようなお客さまであっても、本ソリューションで安心してクラウドに移行できます。

仮想SAP HANAの環境を小規模から利用でき、リソースの展開、変更、廃止も容易なので、リスクの高い検証作業を本稼働システムと分離したり、直接バージョンアップが困難なアプリケーションのために、一時的にサーバーを作成・削除したり、といったクラウドならではの効率性が実現できます。

シナリオ1 PoCや開発環境用途でクラウドを活用したい

想定ユースケース

  • PoCや開発環境は、すぐに使えて一時利用が可能な仮想環境を用意したい
  • 本番環境へスムーズに移行したい

ソリューション

  • 短い提供リードタイムで、短期利用が可能な仮想環境
  • PoC・開発環境・本番環境を同一基盤上に構築し、システム間でスムーズに移行

PoCや開発環境に有用な、即時・短期利用が可能なクラウド環境を提供します。

さらに、PoC・開発環境・本番環境を同一基盤上に構築することで、ネットワーク構築などの手間を削減し、システム間のスムーズな移行を可能にします。

シナリオ1 PoCや開発環境用途でクラウドを活用したい
シナリオ2 用途に合わせてSAP HANAを利用したい

想定ユースケース

  • PoCや開発環境、比較的小規模な本番環境用に仮想SAP HANAを使いたい
  • 大規模な本番環境用に物理SAP HANAを使いたい

ソリューション

  • 仮想SAP HANAを従量課金制で提供。柔軟なスモールスタートをサポート
  • 物理SAP HANAを提供。高負荷なワークロードをサポート

SAP HANAの配置先を仮想環境または物理環境から柔軟に選択可能です。

シナリオ2 用途に合わせてSAP HANAを利用したい
シナリオ3 SAP HANA移行はせず、クラウド環境へマイグレーションしたい

想定ユースケース

  • SAP HANAへのミドルウェア移行はまだ先で良い
  • 既存環境をクラウド移行し、IaaSならではの拡張性・伸縮性メリットを活用したい

ソリューション

  • SAP HANA以外のデータベース環境もサポート
  • 既存環境のP2V、 V2Vマイグレーションに対応

SAP HANA以外のデータベース環境もサポートしています。

既存環境のP2V、 V2Vマイグレーションや、EOL対策としてアプリケーションのバージョンアップを伴うマイグレーションが可能です。

シナリオ3 SAP HANA移行はせず、クラウド環境へマイグレーションしたい
シナリオ4 BCP強化のために、DR構成を手軽に実装したい

想定ユースケース

  • コストを抑えて、DR構成を実現したい

ソリューション

  • DR構成を標準メニュー提供。メニューの選択だけで国内東西DR構成が完了

NTTコミュニケーションズが提供する東京と大阪の国内2つのデータセンターで、地理的条件に配慮したDRグループを形成しています。

事業継続を希望するワークロードについてDRメニューを選択することで、該当ワークロードのボリュームについてストレージレプリケーションを行い、DR時には予約リソースへフェイルオーバーを行います。

シナリオ4 BCP強化のために、DR構成を手軽に実装したい

従量課金制

アイドリングリソースの料金を支払う必要はありません

コスト削減は、ミッションクリティカルなアプリケーションをクラウドに移行する際の重要な目的のひとつです。

約5年に1度のハード調達を前提にしたオンプレミスのシステムの場合、将来のトランザクション数やデータサイズの増大を見込んで、余裕をみたサイジングになる傾向にありました。また、重い処理が実行される時間以外はアイドル状態にあるリソース分もコストが発生していました。

本ソリューションではµVMテクノロジーにより、ミッションクリティカルなアプリケーションに必要最低限のリソースを予約確保した上で、余剰リソース分のコストを削減できます。

一般的なIaaSにおけるインスタンスタイプ料金モデル

IaaSの登場により、オンプレミス時代の課題、すなわち過剰なシステムリソースの自社保有は解消されました。

しかし多くの一般的なIaaSでは、ピーク消費量に合わせたインスタンスタイプという形で確保したリソースを起動している時間は、たとえ使用率が低いアイドリング状態であっても、利用料金を支払わなくてはなりません。

そのため、24時間365日の運用が基本となる基幹システムの場合は、アイドリングリソースに対して過剰投資傾向となり、アンマッチな料金モデルと言えるでしょう。

一般的なIaaSにおけるインスタンスタイプ料金モデル
µVMテクノロジーによる従量課金制

本クラウドのリソース料金モデルは、実際のリソース消費量を計測し課金対象とする、「消費量課金制」です。

消費量課金制を可能にするのは、Virtustream社の特許取得技術である「µVMテクノロジー」です。
µVMテクノロジーは、リソース消費量(CPU、メモリ、ストレージI/O、ネットワーク帯域幅)を計測し、課金単位「µVM」に変換します。

µVMテクノロジーによる従量課金制

高信頼性

すべては、大切なSAPシステムを安心してお任せいただくために

SAPシステム×クラウドの決め手となるのは、信頼性です。

仮想環境が安定して稼働するかどうか。
マルチテナント環境でセキュリティを確保できるかどうか。
荷が重い運用部分を基盤シームレスにアウトソースできるかどうか。

理想的なクラウドは、これらの信頼性ニーズを一元的に満たす、トータルソリューションであるべきです。

本ソリューションは、最高99.999%の稼働率SLA、高セキュリテイの仕組みを実装した基盤と選べるバンドルサービス、アウトソース範囲を選べるマネージドサービスを提供し、お客さまの大切なSAPシステム環境を守ります。

SLA

仮想環境で稼働するミッションクリティカルなワークロードについて、最高99.999%の稼働率SLA(IaaS)を提供します。

用途 ランドスケープ µVM種別 稼働率SLA
SAProuter、
Webサーバーなど
本番環境 DMZ Core µVM 99.9%
開発検証環境 DMZ Basic µVM 99.4%
アプリケーション
サーバー、
SAP HANA以外の
データベースサーバー
など
本番環境 Enterprise Core µVM 99.999%
開発検証環境 Enterprise Basic µVM 99.5%
仮想SAP HANA 本番環境 vHANA Enterprise
Core µVM
99.999%
開発検証環境 vHANA Enterprise
Basic µVM
99.5%

また、ストレージ種別に応じて、最短3ミリ秒以下の応答性能SLAを提供します。各ストレージについて、レプリケーションオプション選択が可能です。

ストレージ種別 応答性能SLA(月間平均)
Tier0 ブロックストレージ ≦3ms
Tier1 ブロックストレージ ≦10ms
Tier2 ブロックストレージ ≦20ms
高セキュリティ

本クラウドのシステム基盤は、NTTコミュニケーションズが提供・運用する高品質なデータセンター「Nexcenter」内で構築されています。一貫した運用手順※1を導入し、冗長化された設備、耐震建物および業界トップレベルのセキュリティシステムにより信頼性を高めています。

さらに、インターネットアクセスの有無によってワークロードを物理的に分離したシステム構成を採用しています。
最も堅牢なセキュリティを必要とするワークロードを選択するだけで、閉域網環境に隔絶し高いセキュリティを提供します。

また、侵入検知システム、アンチウイルスなどの各種セキュリティサービスをバンドルし、ご要望に応じて提供可能です。

※1 Nexcenter 運用基準:  
ISO 20000, ISO 9001, ISO14001, BS7799, SS507, ISO 27001, COPC-2000, SSAE 16, ITIL, Systrust, PCI DSS

高セキュリティ
マネージドサービス

IaaSとシームレスに繋がった、OSからSAP Basisまで利用範囲を選べる標準マネージドサービスメニューを提供します。

さらに、標準メニュー以外のプロフェッショナルサービスもご要望に応じて提供可能です。

マネージドサービス

Virtustream®とは

Virtustreamは、大企業のミッションクリティカルなアプリケーションを運用するためのクラウドサービスと、それを支える管理ソフトウェア「xStream™」を提供しています。同社は、外部評価機関やSAPシステム利用企業から高く評価されています。

virustream

  • デル テクノロジーズグループにおけるクラウド事業の中核
  • 世界10か国以上で事業展開中
  • 世界で5社のSAP® HEC Premium Partnerのうちの1社
  • 世界初、クラウド上でSAP HANA®を稼働
  • 200社以上の顧客がSAPシステム本番環境を利用中
  • 500インスタンス以上のSAP HANAマイグレーションを実施
  • 「xStream」でミッションクリティカルなアプリケーションに必要な以下の要件を実現
    ・セキュリティ
    ・コンプライアンス
    ・安定した性能
    ・実使用量課金モデルによるコスト効率

Virtustream, Inc. http://www.virtustream.com/

コニカミノルタ株式会社導入事例

■BCP導入事例
主要サイトで災害が発生した場合、運用環境は災害復旧サイトで稼動し続けます。

NTT ComのEnterprise Cloud for SAPの構成例

NTT ComのEnterprise Cloud for SAPソリューションは、コンサルティングフェーズから始まります。はじめに、お客さまの現在の運用状況に関する課題や問題点を明らかにします。ここでの目標は、お客さまが将来経験するはずの成長や企業統合にも役立つ計画を練り上げることです。

ICTコンサルティング

調査

まず現在のシステムを調査します。
現行のICT環境の状況を判断するため、各地域や本部のICT/ビジネス担当者にインタビューを行います。
この調査により、現在の状況を正しく把握し、解決すべき課題を確定させることができます。

設計

この調査により、現在の状況を正しく把握し、解決すべき課題を確定させることができます。
データセンター、サーバー、ネットワーク、セキュリティ、DR/BCP、UX(ユーザーエクスペリエンス)、運用の監視など、ソリューションのさまざまな側面についてポリシーを策定します。
これらのポリシーに基づき、システムの移行、再構築、運用方法の変更に関するアクションプランが立案されます。

財務分析

最後に、現行システムと提案モデルを比較し、ROI(投資利益率)とTCO(総所有コスト)を算定します。
算定に際しては、既存システムの費用分析、新システム導入後の変化、運用のためのリソースシミュレーションを行います。
各地域での聞き取りを通じて現行のTCO算定を実施し、提案するソリューションによる新たなTCO、ROIを比較可能にします。

こうした調査、設計、および財務分析の結果が、Enterprise Cloud for SAPソリューションの実装に反映されます。

関連リソース

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