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低遅延ライブ配信プラットフォームSmart vLive

大規模イベントでも1秒未満の低遅延ライブ配信が可能な映像配信プラットフォームです。
現地・リモートなど異なる環境の参加者がリアルタイムに体験を共有できます。
低遅延配信により、複数のカメラアングルの映像を同期した配信を可能とし、新たな映像体験をお客さまへ提供することができます。

サービス概要
特長/メリット
利用シーン/導入事例
料金
よくあるご質問

遅延1秒未満、リアルタイム性の高いライブ映像配信が可能です

双方向通信と親和性の高いWebRTCを用いて、1秒未満の大規模な低遅延ライブ配信が可能な、5G時代にマッチした映像配信プラットフォームを提供します。リアルタイム配信により、ほかのさまざまなメディアと同期をとっての利用が可能となり、双方向コミュニケーションとのスムーズな連携を実現します。

課題
課題のイメージ画像
  • イベント会場に対し数十秒程度のタイムラグが発生
  • リモート環境の視聴者が映像を見るより先に、SNSで情報が発信されてしまう
Smart vLive で解決!
Smart vLive で解決!のイメージ画像
  • WebRTCを用いた遅延1秒未満の高いリアルタイム性で体験を共有!

特長/メリット

主な機能

低遅延ライブ配信

低遅延ライブ配信

1秒未満の低遅延で大規模かつHD相当の高画質なライブ配信を実現。
スピーディーな情報伝達を可能にします。

追いかけ再生(HLS)

追いかけ再生(HLS)

ライブ配信中に視聴者が自由に映像を巻き戻して再生することができます。
ライブ配信の途中から参加した視聴者が遡って内容を確認したり、気になったシーンを繰り返し視聴することが出来ます。

ライブ録画

ライブ録画

CMS (Contents Management System)から事前に設定するだけで、配信したライブ映像を自動でアーカイブファイル(MP4形式)として保存できます。ライブ配信終了後にダウンロードが可能です。

入力バックアップ

入力バックアップ

映像の入力系統を冗長化いただくことで、機材トラブル等でメインの映像が止まった際にサーバー側で検知し自動的にバックアップ側の映像に切り替えます。

CMS(Contents Management System)

CMS
(Contents Management System)

CMSより、ライブ情報の登録や録画ファイルのダウンロード、配信レポートの確認など様々な機能をご利用いただけます。

インジェスト元IP制限

インジェスト元IP制限

配信元のIPアドレスを制限することで、第三者からの不正なインジェストを防ぎます。
CMSより、ライブ配信毎に機能の利用有無および配信を許可するIPを設定いただけます。

導入事例

プロ野球観戦にプレミアムな付加価値を提供 5Gを活用したライブ映像配信で集客力アップ

バンテリンドーム ナゴヤ

株式会社ナゴヤドーム

課題

  • 大規模改修に伴い2人掛けシートの高付加価値化を図りたい
  • 席数の大幅減でプレミアム感を演出しつつ高収益化を目指したい

対策

  • NTTドコモグループとの共創でライブ映像配信サービスを導入
  • 「Smart vLive」の採用で低遅延のリアルタイム配信を実現

効果

  • 入場率、着券率が向上し観客からも高評価を獲得
  • ライブ映像配信を活用した新サービスの創出を検討

証券業界を中心にインタラクティブな映像配信を提供
Smart vLiveを活用した超低遅延オプションでビジネスを拡大

株式会社直伝

株式会社直伝

課題

  • HLSベースのライブ配信では仕組み上およそ10~40秒の遅延が発生
  • オンライン会議システムの利用拡大で、低遅延を当たり前と捉える風潮が一般的に

対策

  • NTT Comの低遅延配信プラットフォーム「Smart vLive」を採用
  • 直伝のインタラクティブ配信システム「Go Stream」に「超低遅延ライブ」プランを追加

効果

  • 低遅延を求める顧客への提案を拡大
  • リアルタイムなやりとりを求める株主総会への採用が決まる

さまざまなシーンでご活用いただけます!

低遅延ライブ配信をご活用いただくことで、新たな体験を実現します。
Smart vLiveは、スポーツや音楽ライブといった大型イベントをはじめ、会議・セミナー、ネットオークション、視聴者参加型イベントなど、リアルタイム性が求められるイベントにご活用いただけます。

大規模イベント

大規模イベント

会議・セミナー

会議・セミナー

オークション

オークション

視聴者参加型イベント

視聴者参加型イベント
Point 1

インターネット経由で1秒未満の低遅延ライブ配信を実現!

Smart vLiveは、1秒未満の低遅延で大規模かつHD相当の高画質なライブ配信を実現します。
リアルタイムに更新される情報やSNSと連携することで、映像を活用したイベントやサービスなど新たなコンテンツの創造への活用も可能です。

インターネット経由で1秒未満の低遅延ライブ配信を実現!のイメージ画像
Point 2

視聴者が好みの映像を選択できるマルチアングルをライブ配信で実現!

低遅延性を活かしたマルチアングル配信により、さまざまな角度からのカメラや中継映像を同時に配信できます。
サイト上に配信映像を並べて表示することで、視聴者に好きなアングルを選択いただくことが可能です。例えばスポーツイベント配信では、ベンチにいる選手の表情など、通常は見えにくい場所の映像と試合映像をマルチアングルでお楽しみいただけます。

視聴者が好みの映像を選択できるマルチアングルをライブ配信で実現!のイメージ画像
Point 3

メイン会場とサテライト会場をつなぎ双方向性のある視聴体験を実現!

Smart vLiveの高いリアルタイム性により、メイン会場とサテライト会場の映像の遅延を限りなく小さくすることができます。ロケーションの異なる複数の会場をつないだ双方向コミュニケーションの実現が可能です。

ほかにも、SNSやチャット機能と連携することで、オンラインの参加者を巻き込んだ新たなライブ視聴を実現します。Smart vLiveの低遅延を活用し、映像とユーザー機能を連動させることで、オークションやクイズ番組、ライブコマースなどにも活用いただけます。

メイン会場とサテライト会場をつなぎ双方向性のある視聴体験を実現!のイメージ画像

導入事例

プロ野球観戦にプレミアムな付加価値を提供 5Gを活用したライブ映像配信で集客力アップ

バンテリンドーム ナゴヤ

株式会社ナゴヤドーム

課題

  • 大規模改修に伴い2人掛けシートの高付加価値化を図りたい
  • 席数の大幅減でプレミアム感を演出しつつ高収益化を目指したい

対策

  • NTTドコモグループとの共創でライブ映像配信サービスを導入
  • 「Smart vLive」の採用で低遅延のリアルタイム配信を実現

効果

  • 入場率、着券率が向上し観客からも高評価を獲得
  • ライブ映像配信を活用した新サービスの創出を検討

証券業界を中心にインタラクティブな映像配信を提供
Smart vLiveを活用した超低遅延オプションでビジネスを拡大

株式会社直伝

株式会社直伝

課題

  • HLSベースのライブ配信では仕組み上およそ10~40秒の遅延が発生
  • オンライン会議システムの利用拡大で、低遅延を当たり前と捉える風潮が一般的に

対策

  • NTT Comの低遅延配信プラットフォーム「Smart vLive」を採用
  • 直伝のインタラクティブ配信システム「Go Stream」に「超低遅延ライブ」プランを追加

効果

  • 低遅延を求める顧客への提案を拡大
  • リアルタイムなやりとりを求める株主総会への採用が決まる

さまざまなシーンでご活用いただけます!

低遅延ライブ配信をご活用いただくことで、新たな体験を実現します。
Smart vLiveは、スポーツや音楽ライブといった大型イベントをはじめ、会議・セミナー、ネットオークション、視聴者参加型イベントなど、リアルタイム性が求められるイベントにご活用いただけます。

スポーツ

マルチアングルを活用し、座席からは見ることができない角度や、特定の選手にフォーカスした映像を配信可能です。試合データや分析情報と連携した配信もできます。

エンターテイメント

音楽ライブ・トークショー・舞台など、大規模イベントにも対応できます。1万人の同時視聴実績もあり、遠隔地の方もリモートから参加いただけます。

視聴者参加型イベント

低遅延性を活かし、オンラインでの視聴者参加型のゲーム大会や投票結果を用いたイベントを開催いただけます。単なるコンテンツ配信に留まらず、視聴者の没入感や一体感を高め、インタラクティブな配信を実現します。

オークション/ライブコマース

オンラインでのオークションでは、入札状況がリアルタイムで変わるため、低遅延配信が必須となります。会場の規模やロケーションに左右されず、遠隔地からの参加も可能となることで新たな集客につながります。

ウェビナー

チャット・Q&Aシステムとの連携により質問にその場で回答するなど、インタラクティブなイベントを実現します。

パブリックビューイング

コロナ禍以降、イベント会場とオンライン配信のハイブリット開催の需要が高まっています。イベント会場にリモート参加の観客を投影することで、華やかなステージを演出でき、双方向性のある新たな体験を提供できます。

ご利用料金

ご利用料金
サービスプラン スタンダード プロフェッショナル プレミアム
初期費用 50,000円(税込 55,000円)
定額最低基本額(月額) 50,000円
(税込 55,000円)
100,000円
(税込 110,000円)
160,000円
(税込 176,000円)
最大同時視聴端末数(台) 50同時視聴 500同時視聴 2000同時視聴
最大配信容量 300GB 1000GB 1500GB
ライブ録画容量
※ライブ録画オプション利用時
50GB 100GB 150GB
最大同時ライブ配信数 1配信 1配信 2配信
従量料金 同時視聴端末数 加算額
追加100同時視聴端末ごと
16,000円(税込 17,600円)/100同時視聴端末
配信容量 加算額
追加1GBごと
50円(税込 55円)/GB
オプション
メニュー
追いかけ再生(HLS) 500円(税込 550円)/時
ライブ録画 300円(税込 330円)/時
入力バックアップ 200円(税込 220円)/時

<参考:オプション料金の算定方法について>

  • 追いかけ再生(HLS)
    CMSにて追いかけ再生(HLS)機能を有効化したライブ配信を開始し、そのライブ配信を停止するまでの時間をCMS操作履歴に基づき、算出します。
  • ライブ録画
    CMSにてライブ録画機能を有効化したライブ配信を開始し、そのライブ配信を停止するまでの時間をCMS操作履歴に基づき、算出します。
  • 入力バックアップ
    CMSにて入力バックアップ機能を有効化したライブ配信を開始し、そのライブ配信を停止するまでの時間をCMS操作履歴に基づき、算出します。
  • 最低利用期間は、ご利用開始月から12カ月です。短期利用をご希望の方はお問い合わせよりご連絡ください。
  • 月途中でのお申し込みまたは解約については、日割り計算を行わず、1カ月分請求させていただきます。
  • 新規お申し込み・変更お申し込みの標準開通期間は、お申し込みから10営業日(お申し込み内容に不備がない場合)となります。

サービスについて

Q1
サービスを利用するのに必要なものはありますか?
Q2
最大配信容量、最大同時視聴端末数を超えた場合どうなりますか?
Q3
同時視聴人数に制限はありますか?
Q4
同時視聴人数が増えると映像に遅延が生じますか?
Q5
長時間配信すると映像に遅延が生じますか?

お申し込みについて

Q1
Smart vLiveをお試し利用することはできますか?
Q2
支払い方法はどのようになりますか?
Q3
料金は日割りされますか?
Q4
個人事業主でも申し込みは可能ですか?
利用規約

Smart vLive サービス利用規約(PDF形式:700KB)PDF

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料金プランモデルケース

■料金プランモデルケース

<例1:イベントのライブ配信>

3時間のセミナーを2Mbpsのビットレートで配信し、150人が同時に視聴する場合。

おすすめプランスタンダードプラン

【オプション利用】

追いかけ再生(HLS):あり
ライブ録画:あり

月額料金(概算):73,400円(税込80,740円)

(内訳)

定額最低基本額
50,000円
同時視聴端末数加算額
16,000円
(100端末追加)
配信容量加算額
5,000円
(100GB追加)
追いかけ再生(HLS)
1,500円
(3時間利用)
ライブ録画オプション利用料
900円
(3時間利用)
  • ※ サービス開始時に別途初期費50,000円(税抜)が発生します。
例1:イベントのライブ配信
<例2:スポーツイベントのマルチアングルライブ配信>

週に1回2時間のイベントを月に4回開催し、その様子を2台のカメラからマルチアングルとして同時に配信しする場合。いずれのカメラ映像もビットレートは2Mbpsとする。

おすすめプランプレミアムプラン

【オプション利用】

なし

月額料金(概算):260,000円(税込286,000円)

(内訳)

定額最低基本額
160,000円
配信容量加算額
100,000円
(2000GB追加)
  • ※ サービス開始時に別途初期費50,000円(税抜)が発生します。
例2:スポーツイベントのマルチアングルライブ配信
推奨環境

視聴環境

■OS・機種
  • Android:Android 7~12(最新のマイナーバージョン)
    ※ Android 13につきましては動作確認できておりません。
  • iOS:iOS 13以上(最新のマイナーバージョン)かつ、iPhoneX以降の機種
    ※ iOS16以上かつFirefoxの環境においては視聴出来ません。
  • iPadOS:iPadOS 13以上(最新のマイナーバージョン)
  • Windows:Windows 8.1以上
  • MacOS:MacOS 10.15以上
  • ※ マイナーバージョンとは、Android 8.1、iOS 14.8.1のように、上から2桁目以降のバージョン(Android 8.1の場合は.1、iOS14.8.1の場合は.8.1)を指します。
■ブラウザー
  • Android:Chrome、Firefox の最新バージョン
  • iOS:Safari、Chrome、Firefox、Edge の最新バージョン
  • iPadOS:Safari、Chrome、Firefox、Edge の最新バージョン
  • Windows:Edge、Chrome、Firefox の最新バージョン
  • MacOS:Safari、Chrome の最新バージョン
  • ※ Android・Windows・MacOSの Firefoxでは、音声ありの自動再生は非対応となります。
  • ※ Windows・MacOSのChrome・Edgeでは、ページ再読込時における音声ありの自動再生は非対応となります。
  • ※ iOS・iPadOS・Androidの音量指定は、端末の音量指定をご利用ください。プレイヤの音量指定は非対応です。
  • ※ iPadOSのFirefoxでは全画面再生機能が正常動作しません。
  • ※ 端末機種によっては、再生や表示が適切にされない可能性があります。
  • ※ 今後の機能拡充やOSのバージョンアップ(パッチ適用を含む)等により、視聴動作確認環境を見直すことがあります。
  • ※ アプリ内ブラウザ(WebView)上の動作は保証しません。

CMS操作環境

■推奨OS/ブラウザ
  • 【Windows】Google Chrome の最新バージョン
  • 【macOS】Google Chromeの最新バージョン
Smart vLiveで配信するまでの流れ

お客さまのご利用にマッチしたプランをご提案します

Smart vLiveのご提供範囲
Step 1

お申し込み

ご想定の配信規模に合わせて「スタンダード」「プロフェッショナル」「プレミアム」からプランをお選びください。

契約期間や契約数などのご相談もお待ちしています。疑問点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

※ 2週間無料トライアル利用もご案内できます。

Step 2

配信に関する情報の受領

お申し込みから10営業日以内に届くSmart vLiveの「開通案内」を確認ください。
開通案内にCMSのご利用情報を掲載しております。
開通案内メールの受信から2週間以内に資料をダウンロードし、お手元に保存してください。

Step 3

CMSにログイン、ライブ情報を登録

開通案内に記載の情報をもとに、Smart vLiveのCMS(Contents Management System)にログイン。
CMSよりライブ情報を登録ください。

Step 4

配信の準備、視聴ページ作成

ライブ登録情報後、画面に表示される「インジェストURL」と「ストリームキー」を、お客さまご用意のエンコーダーに設定してください。
あわせて、「iframeタグ」をお客さまご用意の視聴用Webサイトに埋め込み、視聴ページを作成ください。

配信の準備イメージ

ご利用開始(お客さまコンテンツの配信開始)

ライブ配信を開始ください。

配信終了後、CMSより配信レポートを確認いただけます。

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