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社会貢献活動

国際協力

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グローバルに事業を展開する私たちは日本国内だけでなく、海外に対する支援もさまざまな形で実施しています。

アジア各国の人材育成プログラムの運営を支援

すべての人がITによる利便性を安心して享受できることを目的として設立された独立行政法人情報処理推進機構(以下、IPA)では、情報セキュリティ強化のためのさまざまな取り組みを実施しており、これらの取り組みはグローバルにも展開しています。

特にアジア各国との連携を強化するために、IPAでは国家資格である情報処理技術者試験と各国の試験制度との相互認証を推進するとともに、アジア共通統一試験の実施を支援しています。

具体的にはフィリピン、タイ、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、バングラディッシュの6カ国において、情報処理技術者試験をベースとした「アジア共通統一試験(以下、ITPEC)」を実施するものであり、この取り組みは2006年より開始されています。

さらには、ITPEC試験合格者で特に優秀な者をアジアトップガン人材として複数名を選出し、プロジェクトマネジメントのトレーニングや、日本企業とITビジネスや研究開発などに係るワークショップを実施するなど、アジアの優秀なIT人材と日本のIT企業との交流を2014年度より図っています。

NTTコミュニケーションズではIPAの考え方に賛同し、2014年度のアジアトップガンプログラム第1回より協力し、研修生の受け入れを実施し、データセンターやとう道の見学を行っています。

参加者からは「日本の技術はすばらしい」「将来どんな技術が必要になるのか、インスピレーションを受けた」などの感想があり、また、自国に地下という概念がなく、地面の下にとう道のような通信設備があること自体にとても驚いていました。

 

アジアトップガンプログラム研修生受け入れ模様
アジアトップガンプログラム研修生受け入れ模様

アフリカの子どもたちへシューズを贈る「スマイル アフリカ プロジェクト」のランニング・イベントへの参加

NTTコミュニケーションズグループではグローバル企業として海外に向けた支援活動も積極的に実施しています。2017年度はアフリカの子どもたちにシューズを贈る「スマイル アフリカ プロジェクト」の考え方に賛同し、アフリカに思いをつなぐリレーマラソンに参加し、シューズの寄付も行いました。
このリレーマラソンは日本からケニアまでの距離を参加者全員で3時間かけてチームでタスキをつなげながら走りつづけるもので、参加者はチーム一丸となって完走することができました。今後もこうした社員参加型の取り組みを国内だけでなく、海外に向けても活動していきます。

スマイルプロジェクト記念撮影
チームでゴール

TABLE FOR TWOへの参加

テーブルフォートゥのロゴ

NTTコミュニケーションズでは、2010年3月より各ロケーションの食堂にTABLE FOR TWOを導入しています。

TABLE FOR TWOとは対象となる定食や食品をご購入1食につき20円の寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもの学校給食になりという取り組みです。この20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額であり、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られるという仕組みです。

この取り組みに早くから賛同した私たちはすでに導入より7年を経過するところで、今まで寄付した額は1,183,980円となりました。(2018年12月時点)

今後も引き続き、開発途上国の子供たちに本団体を通じて食事を届け続けていきます。

*この取り組みは特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalの協力を得て、実施しています。 

社員からの物品募集活動

NTTコミュニケーションズグループでは、社員一人ひとりの善意による寄贈物品を募集し、非営利団体を通じて発展途上国の支援に役立てています。特に、海外出張などの多い私たちならではの取り組みとして、現地で使いきれなかった外貨コイン・紙幣を収集し、日本ユニセフ協会へ寄付を通年、実施しています。

エコキャップ活動

NTTコミュニケーションズグループでは、身近のことからできる活動の一つとして、世界の子どもにワクチンを届けることを目的としたエコキャップ活動を2007年より推進しています。

この取り組みはペットボトルキャップを資源として分別・収集することで、開発途上国の子どもたちにワクチンを贈り、さらに焼却時に発生するCO2を削減するなど、環境保護にもつながる活動です。

開発途上国においては1日に4,000人もの子どもがワクチンを接種できなかったことにより、命を落としています。集めたペットボトルキャップは約860個が20円になり、約一人分のポリオワクチン相当として開発途上国の子供たちに届けられ、救済に役立てられています。また、回収されたペットボトルキャップはリサイクルされ、産業資材・土木資材・流通資材・ ボールペン・回収ボックスなどのいろいろな製品へ再資源化されています。

こうした取り組みをグループ全体で推進し、身近なことから世界のために貢献できればと考えています。

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