docomo business RINK®は、企業のDX・AI活用を支えるセキュリティ統合型NaaS(Network as a Service)。ネットワークとセキュリティを一体で提供し、拠点の迅速な開通やオンデマンドでの帯域変更、ブレイクアウトなど、多様化するICT環境の変化に柔軟かつスピーディに対応。
AI活用の成功は、良質なデータづくりから。AI導入に関心はあるものの、「何から始めるべきかわからない」というお客さまに向けて、IoTを起点としたAI活用の進め方を紹介。本ブースでは、「docomo business SIGN®」と「docomo business SIGN® VPaaS」により、データ収集・保護・活用までを支えるAI実装基盤を展示。実際の導入事例やデモを通じて、安全かつ効率的なIoT運用と、映像AIをはじめとするAI活用の可能性をご体感いただけます。AI時代の新たな現場づくりをぜひご覧ください。
「docomo business ANCAR®」は、キャリアサービスにAIを組み合わせ、お客さま応対業務の効率化と顧客体験の向上を実現。本展示では、コンタクトセンターや店舗・事業所など業態別の課題に沿った活用イメージを紹介。また、待ち時間削減などのCX最大化、カスハラ対策などのEX向上、VoC分析などのデモを実施。さらに、外部CRMデータも参照したマーケティング分析・施策立案などの拡張機能も紹介予定。 コンタクトセンターや事業所・店舗等でのお客さまとの電話応対や、顧客接点で得られるデータの活用に課題を感じている方は、ぜひお立ち寄りください。
IOWN®は、光を中心とした革新的な情報通信基盤により、大容量・低遅延・低消費電力なネットワーク・コンピューティング環境を実現し、AI時代の社会・産業基盤を支える構想。本展示では、IOWN®により、AI実装に必要な「計算資源・距離・エネルギー」の3つの壁を突破し、持続可能なAI社会の実現を支えます。「計算資源の壁」を突破し、全国に分散するGPUを1つのAI基盤として活用する「GPU over APN」、「距離の壁」を突破し離れた拠点に分散するデータを1つの基盤として活用する「長距離間のリアルタイムデータ同期」、「エネルギーの壁」を突破し、AI活用によるDXと地方の再エネを活用したデータセンター運用によるGXの両立を実現し、地方の社会課題を解決する「ワット・ビット連携」を紹介。AI活用を支えるAI-Centric ICTプラットフォーム®の高度化に向けた、IOWN®の価値と可能性をご体感いただけます。
NTTドコモビジネスが、AIを前提とした事業運営・業務変革(AX)を自ら実践するカスタマーゼロの取り組みを紹介します。AI活用を支えるAI-Readyな社内基盤を土台に、セキュアドPC、Zscaler、セキュアモバイル、Wi-Fi・ネットワーク、Microsoft Teams Roomsによる安全で快適な業務環境と、社内IT・申請等を支援するAIヘルプデスク「Maya」、商材情報・FAQ・提案資料等の確認を支援する営業領域AIエージェント「Amajimai」を展示します。実機デモや資料を通じ、安心してAIを活用できる環境と、社員の自己解決・業務効率化を一体で進める事業変革の全体像をご覧いただけます。
生成AIの悪用により、サイバー攻撃はかつてないスピードで巧妙化・自動化。こうした脅威に対し、企業にはグローバル規模での迅速かつ高度なセキュリティ運用が求められています。NTTのMDR/MXDRサービスは、次世代クラウドSIEM( Microsoft Sentinel・Palo Alto Cortex XSIAM)に、NTT独自のAgentic AI Platformを統合。AIとSOCアナリストが連携し、インシデントの分析から対応までを高度化。また、複数のセキュリティ製品やログを統合的に分析し、国内外の脅威インテリジェンスとグローバルSOCの知見を活用することで、高度な脅威の可視化と対応を支援。ブースでは、AIによる分析とアナリストによるレビュー・対応の流れを、実際の運用画面を用いて紹介。AIとセキュリティアナリストが協働する次世代SOC運用をご体感ください。
ドコモビジネスパートナープログラムの概要・取り組みと、パートナープログラムに加入しているパートナーの「ネットワークソリューション」「ボイスソリューション」「IoTソリューション」に関する事例を紹介。 とくに、「ネットワークソリューション」では、東芝テックによる小売業界の課題解決事例として、セキュリティ統合型NaaS「docomo business RINK®」を活用したPOSレジの実機デモを実施。「迷わない」「並ばない」新たな購買体験と、安心・安全な会計データ活用の実現について紹介。