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働き方改革

個人の「ライフ」の充実があっての「ワーク」の充実を基本理念に
働き方改革を通じた社員の幸せ・成長と、会社としての生産性・創造性の向上
お客さまに提供する価値の増大を実現します。

NTTコミュニケーションズグループは「制度・ルール」「環境・ツール」「意識・風土」の
三位一体で働き方改革の各種取り組みを展開しています。

制度・ルール
環境・ツール
意識・風土

従来より法定基準を上回る育児・介護支援制度をはじめとするさまざまな制度を整備し、社員一人ひとりの多様なライフスタイルやワークスタイルに応じた働き方を実現することを目的としています。

多様な社員の活躍を支援する柔軟な勤務制度

eワーク(在宅勤務)

e-work(在宅勤務)イメージ画像

社員一人ひとりの多様なライフスタイルやワークスタイルに応じた更なる生産的・効率的な働き方を実現するため、全社員にeワーク(在宅勤務)を適用し、自宅も働く場所の1つとして活用しています。
社外のワークスペースとしてBIG ECHO等を活用し、働く場所の選択肢を広げ、「通勤時間」や「移動時間」に充てていた時間を有効活用しています。

フレックスタイム勤務制

就業時間の適正配分を社員の自主性に委ねることにより、これまで以上に自主性・主体性を高めながら自身の能力を最大限に発揮し、高い意欲を持って効率的に業務を行うとともに、社員一人ひとりの多様なライフスタイルやワークスタイルに応じた働き方を実現するため、全社員を対象としたフレックスタイム制を実施しています。

フレックスタイム勤務制イメージ画像

分断勤務

分断勤務イメージ画像

分断勤務とは、夜間における海外拠点との対応など通常の勤務時間を超えて対応が必要な突発的または一時的な業務に合わせて、1日の所定勤務時間の分割を可能とする制度です。
これにより、日中の業務から夜間対応までの待機が不要となるほか、分断した勤務と勤務の間の時間を私用等に充てることができるので、効率性・生産性を高めつつ、プライベートの充実を図ることができます。

個人のライフに合わせて柔軟に取得できる休暇制度

年次休暇(1日、半日、時間)

NTTコミュニケーションズグループでは有給休暇を1日単位だけでなく、半日、1時間単位、半日と1時間単位の組み合わせで取得できます。
その他、夏季休暇(5日)、年末年始休暇(12/29~1/3)、結婚休暇(5日)など、充実した有給休暇制度を整備しています。

年次休暇イメージ画像

ライフプラン休暇

ライフプラン休暇イメージ画像

社員がライフサイクルにおけるリフレッシュ、家族の介護、ボランティア活動、リカレント学習、育児、不妊治療、配偶者の出産、子の学校行事等への参加のためなど、社員がライフを充実させるための特別休暇を整備しています。

ライフイベントと仕事の両立支援制度

出産・育児支援

出産・育児中の社員に対し、以下のような制度・施策を通じ、仕事との両立を支援しています

  • 妊娠に伴う通勤緩和制度
  • 育児休暇・育児休職(子が3歳になるまで)
  • 子が1歳に達するまでの育児時間(1回45分以内、1日2回まで)
  • 育児のための短時間勤務
    (4/5/6時間から選択、子が小学校3年生に達するまで)
  • 時間外勤務や深夜勤務の制限
  • 看護のための休暇制度
  • 育児サービスの割引券等の交付
出産・育児支援イメージ画像

介護支援

介護支援イメージ画像

介護中の社員に対し、以下のような制度・施策を通じ、仕事との両立を支援しています。

  • 介護のための短期の休暇取得制度
  • 介護休職(最長1年6カ月)
  • 介護のための短時間勤務制度(4/5/6時間から選択)
  • 時間外勤務や深夜勤務の制限
  • 介護サービスの割引券等の交付

継続雇用支援

配偶者の転勤や育児・介護に専念するために退職する社員について、退職から6年以内(育児・介護理由の場合3年)であれば、一定要件のもとで再採用の申請が可能です。

また、60歳の定年を迎えた後も、希望者は最長65歳まで働きがいを持って働き続けられるよう継続雇用制度を導入しています。

継続雇用支援イメージ画像

病気になったときの両立支援

病気になったときの両立支援イメージ画像

社員の負傷、または病気にかかったときには、一定期間の休暇が与えられます。また、病気休暇の期間を経過してもその状態に応じて、健康管理医の認定に基づき病気休職を取得できます(病気休職期間 最大3年)。


LGBT等性的マイノリティ社員のための支援制度

支援制度イメージ画像

ライフイベントに関わる制度の一部(特別休暇や慶弔金など)を同性パートナーに適用しています。

ダイバーシティの取り組みはこちら

オフィスだけでなく自宅や外出先でも業務が可能なリモートワーク環境の構築やWeb会議の推進など、さまざまなソリューションを活用し柔軟に働くことができる環境を構築しています。

社員が柔軟に働くための取り組み

シンクライアントPC、050 Plusをはじめとしたリモートワーク/BYODの推進、カイゼンへの取り組み

出張先や移動中等のモバイル環境から社内のメールやスケジュール等の社内システムへセキュアに接続できるシンクライアント環境を提供しています。
また、外出先等における社員の連絡手段の円滑化と利便性の向上を図るため、私有モバイル端末をビジネスに活用し、業務効率を向上させています。

これら社内ツールを社員が利用することで見えてきた課題を解決するために、セキュアな環境を維持しつつ、より効率的な業務ができる新たなPCクライアント環境を提供することを目指しています。

■オフィス外業務のセキュリティ向上

  • Enterprise DaaS(デスクトップ仮想化)
    インターネットへ接続するアプリケーションを、仮想化されたデスクトップ環境経由でのみ利用できるようにすることで、情報漏洩を防ぎ、企業情報を守ることができるセキュアで柔軟性のある業務環境を提供
  • Workspace MDM
    スマートデバイスなどに対して、マルチOSに対応したデバイス管理、アプリケーション管理、Webアクセス管理を統合的に管理するエンドポイントマネジメントを提供
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業務効率化のための取り組み

全社リモートワークの推進(Web会議)

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自宅や社外ワークスペース等で業務する社員と社内にいる社員がWeb会議やチャットを使って打ち合わせを実施するなど、場所にとらわれない会議ツールを整備し、社員の生産性向上を実現しています。

■遠隔でのスムーズなコミュニケーション

  • Arcstar Conferencing
    電話会議やWeb会議、ビデオ会議などをクラウドベースで実現するサービス
  • Arcstar UCaaS
    どこにいても会社にいるのと同じように、電話やチャット、ビデオ通話が可能なクラウド型ユニファイドコミュニケーションサービス
  • Arcstar Smart PBX
    在宅でも使えるロケーションフリー、デバイスフリーのワークスタイルを実現するクラウド型PBXサービス

AIコンタクトセンター

NTTコミュニケーションズグループが運営するコンタクトセンタにおいて、電話応対におけるお客さまの声をテキスト化・分析を行うことで、応対品質の維持・向上を図るために増大するモニタリング稼動やクレーム対応の軽減、高度化・複雑化するオペレーターの負担軽減につなげています。加えて、お客さまの声やニーズ・行動をデータとして活用することで、顧客満足度をより高めたり、受注の最大化を実現しています。

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ダイバーシティな企業風土を醸成するための取り組みはこちら

社員がやりがいや喜びを感じられる企業風土づくりを推進するため、社員からの自由な提案や声を、経営や事業に反映する風通しの良い環境づくりを目指しています。

総務省等主導のテレワークデイへ参加

2017年7月24日に総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府が、東京都および経済界と連携し展開する「テレワーク・デイ(引用元:http://teleworkgekkan.org/day0724/#howto)」において、100名以上の大規模テレワークを実施し効果測定に協力する団体である「特別協力団体」として本活動に参画し、交通混雑緩和に向けた取り組みを実施しました。

■プレスリリース
働き方改革運動「テレワーク・デイ」で約800名のテレワークを実施

teleworkday

社員参加型コンテストの開催(COTOHA/AI活用コンテスト)

NTTコミュニケーションズグループの未来を広げる取り組みとして、社内から新しいアイデアを広く募集し、サービス開発につなげるための多彩な施策を展開しています。2017年11月には、NTT コミュニケーションズのAIエンジンである「Communication Engine COTOHA」を使用した「COTOHA/AI活用コンテスト」を開催しました。参加チームはイノベーション部門、デジタライゼーション部門に分かれAIを活用したアイデアを出し合い、組織の垣根を越えて変革に挑戦する仲間同士のコミュニティー醸成を推進しています。

開催写真
開催写真

カイゼンの取り組み表彰(優良カイゼン事例発表会)

国内外のNTTコミュニケーションズグループ各社を対象とした優良施策事例の水平展開、優良事例表彰によるカイゼンマインド醸成、生産性/品質/収益向上のためのカイゼン施策推進を目的とし、毎年1回カイゼン事例の発表会を実施しています。各組織やオペレーションセンターが持つ課題や失敗をカイゼンした事例を共有し、業務効率化・生産性向上を目指しています。

発表会写真

労使合同の組織づくり(WORK-LIFE委員会)

NTTコミュニケーションズグループでは、働きがいのある職場づくりや社員のワーク・ライフ・バランスの向上を目指し、WORK-LIFE委員会を設置。これを中核組織としてグループ全体での取り組みを推進しています。会社と社員の代表者で構成された本委員会では、「より効率的で生産性の高い働き方の実現」「適正な服務の徹底」に向けたさまざまな施策の展開へ継続的に取り組んでいます。

社員満足度調査による組織状況の把握

年1度の社員満足度調査を行い、調査結果を踏まえた課題設定と施策を実施することで、社員の働きがいの向上や生産性の向上を目指しています。調査結果から自社の強み弱みを客観的に把握することでさらなる社員満足度の向上に努めています。

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長時間労働是正に向けたその他取組み

長時間労働削減のため、以下の施策に取り組んでいます。

  • 時間外自粛日の設定(水曜日、金曜日)
  • 全社一斉退社日の設定(毎月給与支給日)
  • 終業時間の意識醸成に向けた取組み(定時退社推進月間、20時退社推進)

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