攻撃が起こることを前提に備える。 今こそまるごと監視で企業を守る時代へ クラウド、AI、リモートアクセス、あらゆるデバイスがつながる今。侵入後の早期発見・遮断こそがカギ。

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企業のセキュリティ対策の実態

セキュリティ人材の不足状況

セキュリティ人材不足を補う施策の実施状況

中小企業実態調査(R6年度実施事業)

  • 回答企業の47%が「セキュリティ対策の必要性を感じたことがない」
  • 回答企業の70%においてセキュリティ対策に関わる社内体制が無い(専門部署、兼務担当者の任命がない)
  • 回答企業の64%が従業員に対する情報セキュリティ教育を「特に実施していない」

人材育成の外部研修を活用しない、活用する意向がない主な理由は「適切な演習がない・わからない」(41%)

出典:「サイバーセキュリティ人材の育成促進に向けた検討会最終取りまとめ」(METI/経済産業省)

サイバー攻撃の巧妙化や、
企業のクラウド活用・AI利用促進により
セキュリティ対策がますます重要に

従来の侵入を防ぐ対策に加え、
考え方が主流に
サプライチェーン含む事業継続性のために
/ が重要

事前対策 侵入を防ぐ
事後対策 侵入されたことを検知する

事前・事後のセキュリティ対策を
統合したNaaS

docomo business RINK®

※NaaSとは「Network as a Service」の略で、ネットワークや付随するセキュリティ機能などをクラウドサービスのように提供するもので、
ユーザーはサブスクリプション型で利用できます。

「侵入」

侵入後対策には、通信を監視する
「WANセキュリティ」

ネットワークに組み込まれたセキュリティ機能が企業の通信をまるごと監視
通信キャリアだからこそ実現できる新たな仕組み

WANセキュリティ 5つの機能

❶脅威検知特許技術活用

脅威インテリジェンスで不正通信検知(ビジネスモデル特許取得済み)

ポータル上から迅速に遮断設定も可能

脅威度の高い通信の検知ログが表示されます。
特に高脅威度なものに関してはアラートが発出され、該当の通信を行ったルータと、推奨される対処方法を提示いたします。
内容をご確認いただき、ポータルにて必要に応じ遮断を実施ください。

❷ふるまい検知特許技術活用

普段と異なる挙動の通信を検知、早期対処可能

検知ロジック・機械学習に基づき通信データを分析

分析状況・通知状況の確認および通知設定の変更が可能。

❸フローコレクター

通信ログを過去分を含め、保管

自由なタイミングでいつでも分析・調査が可能

インシデント発生時には、感染が疑われる対象や、その対象がどこにアクセスしているかを確認することができるため、被害範囲の特定が容易になり、インシデント収束までのスピードが向上します。

❹脅威情報共有2026年度 提供開始予定

サプライチェーン内で脅威検知情報を企業間で共有、影響拡大前に迅速な対応が可能

お客さまのグループ・サプライチェーン会社さまの脅威検知情報を確認することができます。
これにより、セキュリティレベルが低く攻撃の対象となりやすい箇所の特定や、グループ・サプライチェーン内における状態を確認し、その内部でまん延していないかの把握が可能になります。

❺セキュリティヘルプデスク

WANセキュリティをご利用する中での脅威検知に関するご相談窓口

脅威検知やふるまい検知で発生したアラートの内容問い合わせ/相談、アラートに対する初動対応の提案等や脅威検知の遮断代行等

侵入されていることに気がつかず被害が拡大

Before

拠点追加やポリシー変更も即時反映 アラートから対処までワンストップ運用 専任担当がいなくても安全維持

ネットワークの脅威を早期に検知・対処

After

拠点追加やポリシー変更も即時反映 アラートから対処までワンストップ運用 専任担当がいなくても安全維持
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複雑なICT運用をdocomo business
RINK®がシンプル化

拠点追加やポリシー変更も即時反映 アラートから対処までワンストップ運用 専任担当がいなくても安全維持

NaaSの特長がお客さまの経営課題解決に貢献

※NaaSとは「Network as a Service」の略で、ネットワークや付随するセキュリティ機能などをクラウドサービスのように提供するもので、
ユーザーはサブスクリプション型で利用できます。

  • 事業展開加速

    迅速柔軟なICT環境を構築

  • ICTコスト最適化

    過度な余剰投資抑制/自社IT人材の有効活用

  • セキュリティガバナンス強化

    最新の統合的なセキュリティ機能

docomo business RINK®

いつでも、どこからでも、安心・安全・簡単につながる 新たなセキュリティ一体型のネットワークサービス

セキュリティ強化:

クラウド型セキュリティ機能を提供し、サイバー攻撃から企業を守ります。

リソース最適化:

Webポータルからの迅速な設定変更や、必要な機能を選択的に導入できる柔軟性があり、必要な機能を必要な分のみ利用することでリソース・コストを最適化します。

リモートワークへの対応:

モバイルアクセスや固定アクセスを組み合わせ、どこからでも安全かつ快適に業務を行える環境を提供します。

IT管理稼働効率化:

環境の変化に合わせて、Webポータルからお申し込み、帯域増減などの設定変更、廃止まで即時に実行できるため、IT管理にかかる稼働を効率化します。

米Gartner®社「Eye on Innovation Awards for Communications Service Providers」において日本に本社を置く企業として初めてAPAC地域における“Winner”に選出

Gartner®, 2025 Gartner Eye on Innovation Awards for Communications Service Providers
https://www.gartner.com/en/about/awards/eye-on-innovation/communications

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