製品をIoT化する。 その先のビジネスまで、設計

企画・開発から運用まで。
docomo business SIGN™が、
一本の線でつなぎます。

コネクテッド化は、
成長戦略の起点になる

製品のIoT化が生み出す
2つの価値

つながる製品がもたらす2つの価値で、
ビジネスが加速します。
一つは、無駄を削ぎ落とし、
現場の負担を劇的に減らす「効率」
もう一つは、付加価値を創出し
新たな収益モデルを創り出す「拡張」です。

効率価値

業務効率向上

  • 遠隔監視・診断で現地訪問削減
  • 故障予兆検知による先回り保守
  • 消耗品交換時期のデータ最適化
  • 省人化で運用保守コストを削減

拡張価値

できなかったことが可能になる

  • 「モノ」から「サービス」へ
  • サブスクによる継続収益を確保
  • 出荷後の有償機能追加で進化
  • 稼働データから新たな需要創出

多くの企業は、まず保守・運用の効率化から
IoT化を始めます。
遠隔監視や予兆保全により、コスト削減と
品質向上を実現します。
そしてその先に、製品データを活かし、
継続的な収益や新たなサービス創出へと
進化していきます。
付加価値は、「つないだ後」の活用設計から
生まれます。

付加価値を生み出す分野とは?

参考:経済産業省作成「ものづくり白書」引用

製造 組立 販売 は効率化が進み 差別化が難しい

企画・開発 アフターサービスIoTで付加価値を生みやすい

IoTはこの“価値が集まる領域”を
支える技術

IoT化で価値を得るには、
乗り越えないといけない
さまざまなハードルがある

製品のIoT化、こんな壁に
直面していませんか?
まずは、現在のフェーズを
お選びください。

こんな“足踏み状態”に
陥っていませんか?

  • 何から着手すべきか整理できていない
  • 自社製品に最適な構成が描けない
  • PoC後の商用展開までの道筋が見えない
  • 投資対効果をどう説明すべきか判断できない

セキュリティや品質設計で、
こんな不安はありませんか?

  • どのレベルのセキュリティ対策が必要か分からない
  • モジュールや通信方式の選び方に迷っている
  • さまざまな利用環境に対応できるか不安がある
  • 認証や制度対応をどう進めるべきか分からない

やってみたが、
思うように進まない

  • PoCでは見えなかったコストが発生している
  • 障害の原因を特定できない
  • 空振り保守が利益を圧迫している
  • 運用リソースが不足している

管理負担と信頼リスク

  • デバイス管理の負荷が増大している
  • 品質やサービスレベルを維持できない
  • 新たな攻撃への対応に不安がある
  • 知らぬ間に攻撃の踏み台になる恐れがある

これらの課題を解決・回避できるか IoT化の設計段階で決まります!

製品のIoT化を成功させる
3つのポイント

長年の支援実績から導き出した答えは、
全工程を一本の線でつなぐ一気通貫の設計です。
docomo business SIGN™を基盤とし、
エンジニアリングチェーン全体への支援を通じて、
お客さまのビジネスを強固に守り抜き、
その価値を最大化します。

  1. 1

    セキュリティ

    お客さまビジネスを守る

    SIMアプレットで
    手間なく実装

  2. 2

    未然防止設計

    設計段階で品質を作りこむ

    無線のプロが仕様策定から
    開発・検証まで一貫支援

  3. 3

    安定運用

    止まらないIoT

    企画から運用まで、
    専門チームが伴走支援

NTTドコモビジネスは、
成功に不可欠な
3つの要素を
トータルサポート!

1

セキュリティ

お客さまビジネスを守る

増え続けるサイバー攻撃から、
製品・データ・事業を守る体制が
不可欠です。

支える
仕組み

  • SIMアプレットによるセキュリティ実装
  • JC-STARラベル
  • 脅威検知・通信遮断機能

企画から運用まで貫く、組み込み 「セキュリティ設計」

  1. 企画・設計
  2. 開発・PoC
  3. 運用・保守

課題

必要な対策レベルが
分からない。
原価増が不安

支援

SIM活用前提で要件定義。
専用チップ追加を
前提としない
設計方針を策定

課題

セキュリティ実装で
製品原価が
高騰。
基準適合が不安

支援

JC-STARラベル取得など
業界標準となる
セキュリティ基準への
適合をアシスト

課題

盗難・不正利用。
踏み台化による
信用毀損

支援

端末とSIMを紐付け、
不正利用を
未然防止。
遠隔制御で
被害拡大を抑止

効果

原価抑制と
高水準セキュリティを両立。
出荷後も守り続ける体制へ

2

未然防止
設計

品質を作り込む

広域に点在するIoT機器は、
設計段階での品質づくりが
鍵になります。

支える
仕組み

  • 通信状態解析ノウハウ
  • デバイス開発アシスト
  • 検証試験・品質コンサル

手戻りと想定外コストを防ぐ 「未然防止設計」

  1. 企画・設計
  2. 企画~開発まで
  3. 本格展開・運用

課題

最適な構成が
描けない。
将来トラブルが不安

支援

通信・モジュールを含む
最適構成を設計。
利用環境を踏まえ
要件を整理

課題

PoC後に不具合や
工期遅延が
発生

支援

無線のプロが設計から
検証まで支援。
実環境検証で不具合を
未然防止

課題

サイレント障害。
空振り保守に
よる利益圧迫

支援

通信状況を遠隔で
可視化。
予兆検知で無駄な
出動を防止。

効果

ゼロから作らない設計判断で、
手戻り・コスト増を抑制。

3

安定運用

止まらないIoT

トラブル発生時の迅速対応と、
継続的な運用体制が信頼を
支えます。

支える
仕組み

  • IoTマネージドサービス
  • 一元窓口対応
  • 全国対応の専門チームによる伴走支援

拡張と継続収益を支えるみ 「安定運用基盤」

  1. 企画・設計
  2. 企画~開発まで
  3. 本格展開・運用

課題

将来の台数増加や
サービス
拡張に
耐えられるか不安

支援

スケーラブルな
基盤設計。
将来拡張を見据えた
運用設計

課題

大量デバイス
管理の設計が
複雑化

支援

デバイス管理・
回線管理・ログ収集を
一元化する設計

課題

管理負荷の増大。
品質・SLA
維持の難しさ

支援

遠隔監視・一括管理・
アラート通知で
省人化。
トラブルの早期検知と
迅速対応

効果

運用負荷を抑えながら、
サービス品質と信頼を維持

製品のIoT化 導入事例

事例1 決済端末

SIM一つで安全な決済端末の普及を加速

セキュリティを
妥協せずに、コストも
抑えられたことが
普及の決め手でした

  • 利用者が
    実感した変化

    無人機や屋外スポットでも
    「有人店舗と同じ」
    セキュリティで
    支払える自由

  • 事業推進を
    支えた要因

    SIMアプレットを活用した
    機密保護設計と
    セキュリティ機能部品の外部化

  • どう効いたか

    SIM内のセキュアエレメントに
    暗号鍵を格納。
    専用チップを
    追加せずに高水準の安全性を確保し、
    端末原価を抑制

事例2 清掃ロボット

清掃ロボット×IoTで“見える・守れる”清掃へ

ゼロから作らない
という判断が、
開発のリスクと時間を
大きく減らしました

  • 利用者が
    実感した変化

    遠隔監視により現場巡回を大幅削減。
    少人数で安定した清掃品質を維持

  • 事業推進を
    支えた要因

    無線のプロによる
    「ノイズに邪魔されない
    アンテナの
    最適配置」

  • どう効いたか

    ロボット内部のモーターから出る
    ノイズが、
    通信を妨げるリスクを
    設計段階で回避

事例3 デジタル発送サービス

スマートな荷物発送。
手書き不要で旅を身軽に

『止まらないサービス』は
ブランドの条件。
運用プロが
24時間見守るIoTで、
止まらない旅の信頼を
支えます

  • 利用者が
    実感した変化

    「大切な荷物が、今どこで、
    どんな状態か」を1秒も絶やさず把握

  • 事業推進を
    支えた要因

    自社に代わって24時間見守り、
    即座に対応する「運用チームの伴走」

  • どう効いたか

    夜間監視やトラブル対応を
    自社で抱えず、
    全国対応の専門チームが運用を代行。
    コストを抑えながら
    「止まらないサービス」を確立

あなたの製品を守り抜く、セキュアなIoT基盤。

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