Node-AI
プロジェクト解説

Node-AIを活用し製品にAIを組み込むことで、製造業・公共・小売などの分野で新たな価値を創出します。
本コラムでは、Node-AIを組み込んだ製品のAI活用のプロセスを5つのステップに分け、各フェーズでの検討事項や、NTTドコモビジネスのサポート内容を解説します。
Step1.構想
サービスイメージの検討 / AI活用シナリオ検討
ポイント解説 提供価値とそれを実現するAI活用の検討
AI活用のサービスイメージやシナリオを検討する段階です。通常のAI導入では、専門知識が必要なため企画段階からエンジニアとの連携が不可欠ですが、Node-AIであればノーコードでAIモデルを構築できるため、現場担当者自身が手を動かしながら、検討を進められます。また、ユーザー課題を深く理解している現場の視点から、提供価値や機能の解像度を高め、実現性の高い形に磨き上げることが可能になります。
このステップでは、ヒアリングを通じて実現したいサービス像を整理し、専門的な情報提供・要件整理を支援します。また、パートナー社内でのNode-AIのハンズオンやAIセミナーも実施いたします。社内でAIへの理解を深めることで、合意形成がよりスムーズになります。
Step2.具体化
利用データの検討 / データ分析内容の検討
ポイント解説 実装に必要なデータ項目や分析内容を検討
AI実装に必要なデータ項目や分析内容を検討する段階では、スクラップ&ビルドの試行錯誤が不可欠です。Node-AIであれば、ブラウザ上でカードをつなげるだけでデータ分析フローを作成できるため、企画のブラッシュアップをスピーディに進められます。
さらに、経験豊富なデータサイエンティストが伴走し、データ内容の確認からAIモデル活用に向けた課題の整理、問題定義、実現可能性の判断までを支援します。現場担当者が自らデータを扱いながら、伴走支援を受けることで、目的に合ったデータ活用がスムーズに進みます。
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