ShareStage ASPサービス(オンラインストレージサービス)
建設
課題
- ・CAD設計データや各種パーツデータなどの大容量ファイルを多数の取引業者に送信するため、MO送付の場合は月に10万円かかってしまう。
- ・メール添付では大容量ファイルが送れず、やり取りが頻繁なため情報の整理も大変。
- ・関係者全員でファイルを共有するためのサーバーを構築すると、初期100万円、運用15万円/月がかかり、システム担当者の配置も必要。
利用方法
- ・関連業者ごとにグループを作成し、グループ内のみでファイル共有が可能に。(他業者からのファイルへのアクセスは制限。)
- ・関連業者とはCAD設計データなどのファイルを共有。

導入メリット
- ・運用コストをおよそ10分の1に削減できる。
- ・バイク便を使うよりも早く相手に届くので、待ち時間が減り、リードタイムの短縮につながる。
- ・時系列でファイルの管理ができ、情報把握が簡単に。また、新たに参加したメンバーも過去のファイルを共有できるようになる。
- ・現場事務所など一時的な拠点とも、デジカメ画像や報告書などを共有できる。
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