OCN Phone ドットフォンオフィスOCNドットフォン オフィス(050IP電話)江戸川合成株式会社

導入事例 江戸川合成株式会社 OCNドットフォン オフィスとリモートオフィスソリューションで外出先←→本社の通話が無料に! 導入サービス/OCNドットフォン オフィス リモートオフィスソリューション

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今回お話を伺った方
江戸川合成株式会社
総務部 高柳 さん

通信コスト削減は社内体制整備の一環。有効なサービスは積極的に取り入れたい。

江戸川合成株式会社は、導電性やノイズ対策、電磁波対策などの機能性を付加した工業用の特殊塗料を開発・生産している。塗料膜厚約50μmに技術と情熱を注ぎ、常に新たな製品づくりに力を入れる同社の姿勢は、ユーザーから絶大な信頼を集めている。

一方、同社では長い歴史の中で見過ごされてきた無駄なコストの見直しと顧客サービスの向上のため社内体制整備にも注力してきた。通信費カットの切り札として、導入したのが「OCNドットフォン オフィス」と「リモートオフィスソリューション」。同時導入の効果は予想以上のものだった――!

導入サービス

営業担当者のケータイ料金を削減したい

−江戸川合成さんは特殊塗料を開発、生産しているとのことですが、主にどういうものに使われているのですか。

 弊社の開発・生産した特殊塗料は、工業用ロボットや半導体、身近なところではカメラやプロジェクタなどに使われ、製品の機能性を高めたり、電磁波をシールドする役割を担ったりしています。全社員で約30名と規模は小さいですが専門性が高い製品を作っており、お客さまは全国、さらには海外にまで広がっていますので、将来性がある会社だと思っています。

−まさにオンリーワン企業なのですね。どんな社風ですか。

 創業は昭和10年で、この業界では歴史がある会社ですが、経営理念として「変化と挑戦」を大事にしています。特殊塗料はできあがるまで何十、何百と試作品を作っては破棄してようやく完成するものなので、そういう挑戦を楽しむ気風と、現状をよりよくしたいという精神は、全社員が共通のものとして持っていると思います。

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−高柳さんご自身も総務のお立場から、現状をよりよくしたいという気持ちをお持ちだったのですね。

 長い歴史の中で見過ごされてきた無駄なコストの見直しと顧客サービスの向上のため社内体制整備を進めるのが、社内で期待されている私の役割だと考えています。

−無駄なコストには、どのようなものがありましたか。

 まず、目についたのが営業担当者のケータイの料金でした。弊社では4名の営業担当者が全国をエリア分けして担当し、日々飛び回っています。そのため出先でケータイからお客さまや本社に連絡する機会が多く、通話時間は時間にすると1日平均1時間にもなります。ケータイ料金の明細を調べてみると、約半分は本社宛の通話料金が占めていて、軽視することができない金額でしたので、これは早急に何とかしなければならないと思いました。

 この問題を根本的に解決するために、何かいい手はないかと模索していた時、NTTコミュニケーションズの営業担当の方から、「OCNドットフォン オフィス」と「リモートオフィスソリューション」を紹介されたのです。

導入サービス

営業担当者と本社の無料通話化でケータイ料金の大幅カットを期待

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−ケータイ料金のコスト削減策を模索されていたということですが、スマートフォンサービス「リモートオフィスソリューション」と事業所向けの「OCNドットフォン オフィス」を同時に導入されているのは、どのような理由からでしょうか。

 先ず、営業担当者の業務用携帯端末としてスマートフォンの「リモートオフィスソリューション」を導入することで、外出先のスマートフォンで050IP電話を利用できるようになり、通話料を削減できる点が魅力だと思いました。本社の電話に限って言えば、弊社ではすでに他社のIP電話サービスを導入していましたので、「OCNドットフォン オフィス」に切り替えても電話料金はさほど変わりません。しかしながら、ケータイからの通話は本社への通話が半分くらいを占めていましたので、本社に「OCNドットフォン オフィス」を導入することで、本社と外出先の営業担当者の通話が無料になり、ケータイ料金の大幅カットが期待できると考えました。

−導入を決定されるのにあたって、どんな点がポイントとなりましたか。また、使用する番号がかわるなど新しいサービスを導入されることに抵抗感はありませんでしたか?

 「リモートオフィスソリューション」の導入の検討にあたっては、スマートフォンの接続状況や通話品質、端末の使い勝手など、実際に何度もNTTコミュニケーションズの営業担当の方に使わせてもらい、念入りに検証しました。その上で、これなら弊社が考えているような形での利用ができるだろうと判断したのです。新しいサービスを導入するにあたり、抵抗感を感じる会社もあるかもしれませんが、弊社には良いものは良いと認める社風がありますから、その点に関しては全く問題ありませんでした。

−営業担当者の方たちの反応はいかがでしたか。

 4名の営業担当者のうち、まずは2名に「リモートオフィスソリューション」のスマートフォンを導入しました。導入時に、ケータイの電話番号が050番号に変更になるという点に抵抗感を抱く社員もいましたが、現在は、普通のスマートフォンとほとんど遜色なく便利に使えているようです。また、050番号を活用することでさらなる通信費の削減を実現するため、本社の社員には「リモートオフィスソリューション」のスマートフォンを使っている営業担当者への本社からの発信はもちろん、お客さまへの発信も050番号を使うように文書による回覧を行うなど、徹底した周知を行いましたが、特に抵抗なく移行できたと考えています。

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利用イメージ
導入サービス

営業担当者のスマホと本社間の無料化でコミュニケーションアップ!
社外にも050番号をアピールしてお客さまサービスに

−導入の効果はありましたか。

 はい。通信費の大部分を占めていた、本社の「OCNドットフォン オフィス」と営業担当者との通話を無料化した効果は大きいと考えています。ケータイ通話料を従来の額の約50%以上削減できるのではと期待しています。また、本社と外出先の営業担当者が内線電話のような感覚で通話できるようになったことで、経済的な面だけでなく、心理的な負担も軽減され、コミュニケーションがとりやすくなったように思います。

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−050番号を、社外への発信にも使われているのでしょうか?

 着信履歴や番号表示を見ると、取引先などお客さまにも050番号を使っている方が増えてきていると感じています。社外にもきちんと050番号をアピールすることは、顧客サービスとしても必要なことではないかと思っています。050IP電話をご利用のお客さまから弊社への電話を無料でかけてもらうことができるので、IP電話のメリットを互いに享受できるよう、今後は弊社の名刺や封筒、ホームページなどに050番号を記載していく予定です。

−今後、導入を検討されているサービスはありますか。

 本社敷地内には工場もありますが、工場の製品管理担当と外出先の営業担当者とのやり取りも多いので、工場へも050番号を追加で導入して、工場と外出先のスマートフォン間も内線感覚で通話できる環境を整えていきたいと考えています。通信環境の改善で社内やお客さまとのコミュニケーションを円滑に行えることが会社の生産性向上に役立てたいと思っています。

[会社概要]江戸川合成株式会社
江戸川合成株式会社様

代表者/代表取締役 篠原幸治
創業/1935年(昭和10年)
設立/1961年(昭和36年)
社員数/25名
事業内容/工業用特殊塗料・溶剤の開発・生産
本社/埼玉県東松山市新郷84-2
URL http://www.edog.co.jp/

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