INTERVIEW

2021.02.25

もう一つの肩書きを持ち、新たな道を切り開くサポートを

<C4BASEってどんな人がいるの?>

藤元 健太郎(D4DR株式会社)


C4BASEにどんなメンバーが所属しているのか、担当する事業や叶えたいこと、C4BASEでやってみたいことなど、5つの質問で掘り下げます。

1.業務内容は?

従来の3年程度のタイムスパンで考える中期計画ではなく、10年スパンでの未来を考える「超長期戦略」を立案し、企業や各業界の未来シナリオ予測と、新規事業立案の支援を行なっています。そのためには、業界の専門性よりも業際的に幅広く俯瞰的な視点で社会を観察する必要があります。

また、通常のコンサルティング業務のみだと客観的になりすぎるところ、自らスタートアップの経営にも参画し、イノベーションの具現化の現場も歩むようにしています。

2.仕事を通じて叶えたいことはありますか?

現在私が持っている肩書は、スタートアップ企業の取締役、スマートシティ研究会の座長、ジャーナリストなど20ほどあります。よりマルチに、様々な角度からの仕事を通じて、多くの人に新しいパラダイムの気づきを提示していきたいと考えています。その気づきから生まれる変革の波紋が新しい未来を創ることに貢献できると考えています。

C4BASEのコンセプトにもある、「もう一つの肩書きを持とう」という言葉。私自身がそれを体現しながら、メンバーのみなさんへ向けて、「まずはC4BASEでもう一つの場所と肩書きを持ちませんか」と投げかけていきたいと思っています。

3.いま注目している分野について教えてください

「未来」を考える一方で、「過去」にも注目しています。ポスト工業化社会のヒントは中世にあると考えており、特に日本においては江戸時代の江戸町人のカルチャーやシステムに注目して、「超江戸社会」を提唱しています。今で言うSDGsを達成できるような社会システムや、グローバルに通用するソフトパワーを生み出した江戸の仕組み。ここにテクノロジーが加わることで、日本が目指すべき方向性を導き出せると考えています。

4.なぜC4BASEに入ろうと思いましたか?

C4BASE前身の「2020ビジネス創造研究会」の立ち上げからお手伝いをしており、この遺伝子をより多くの人に広げていきたいと思ったからです。

5.C4BASEでやってみたいこと、 発信したいことは何ですか?

大企業の副業・兼業解禁も進んでいるので、C4BASEに参加するメンバーが新しい肩書きを手に入れることで、新しい事業を立ち上げたり、新しいキャリアを見出したりと、パーソナルキャリアのマルチ化につながるような活動が生まれるといいなと思います。私は、プロジェクトの立ち上げ支援を行い、そこで生まれる議論のファシリテートをすることで、メンバーの活動をサポートしていきます。

大企業同士が語り合える場は少ないですが、C4BASEは共通の課題についてディスカッションしたり、ワークショップしたりできる貴重な場。どうやって役員を説得するか、予算をどう取るか、社内調整はどうするかなど、当事者同士だからこそ話せることもあります。コロナ禍の今(2021年2月現在)、直接会うことがままならない状況ではありますが、今後はオンラインでできること、オフラインでできることのハイブリッドをどうつくっていくかを考えていきたいと思います。

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