1.0AB〜J番号
-
- 加入固定電話に割り当てられる電話番号の形式。最近ではIP電話でもこの形式の番号が利用できるようになっている。
電話番号はサービスや用途によって体系が決まっており、加入電話は0で始まり9桁の数字が続く「0AB〜J」(Iは1と紛らわしいので使わない)という形式が使われる。AやBというのは単に数字の代わりである。この他にも、警察(110)や消防(119)などの特殊なサービスには1で始まり2桁の数字が続く「1XY」形式、国際電話(010)や携帯電話(090)など別の電話網に接続するための「0A0」形式などが用意されている。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
2.050番号
-
- IP電話に割り当てられる、「050」で始まる11桁の電話番号。2002年10月から割り当てが開始された。「050-XXXX-YYYY」という形式になっており、XXXXの4桁が事業者の識別番号、続くYYYYが加入者固有の番号となっている。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
3.ADSL / Asymmetric Digital Subscriber Line
-
- ブロードバンド回線の一種。電話線(メタリックケーブル)を利用して、高速なデータ通信を実現できる。日本語では「非対称デジタル加入者線」という。「非対称」は、電話局→利用者(下り)と利用者→電話局(上り)の通信速度が異なるという意味。電話局から距離が遠すぎると、品質が悪くなるため利用できないという課題がある。
このページのトップへ
4.ASP / Application Service Provider
-
- ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者のこと。ユーザーはWebブラウザを使って、ASPの保有するサーバーにインストールされたアプリケーションソフトを利用する。レンタルアプリケーションを利用すると、ユーザーのパソコンには個々のアプリケーションソフトをインストールする必要がないので、企業の情報システム部門の大きな負担となっていたインストールや管理、アップグレードにかかる費用・手間を節減することができる。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
5.Arcstar IP-VPN
-
- NTTコミュニケーションズが提供するIP-VPNサービス。インターネット網を介さない独立したデータ通信ネットワーク上で行う「IP-VPN (MPLS)サービス」で、企業通信ネットワークを高セキュアかつ高機能・高品質で、経済的な料金でご提供が可能。
このページのトップへ
6.Bフレッツ
-
- NTT地域会社(東日本・西日本)の光ファイバーを用いた一般家庭向けデータ通信サービス。光ファイバーによる通信サービスを一般家庭に普及させる「FTTH」(Fiber To The Home)計画を実現するサービス。定額料金制で、通信速度は最高で100Mbps。一部のコースではアクセス回線を複数ユーザーで共有する。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
7.BRI / Basic Rate Interface
-
- ISDN回線のインターフェース規格。通信速度は64kbps。64kbps情報チャネル2本と16kbps制御信号チャネル1本を合わせた2B+Dインターフェース。NTT地域会社ではINSネット64の名称で提供している。
このページのトップへ
8.CUG / Closed User Group
-
- もともとはあらかじめ指定されたグループメンバーだけがアクセスできる情報網のこと。.Phone IP Centrexでは、同一企業内などの内線番号で通信できる内線グループを指す。
このページのトップへ
9.CTI / Computer Telephony Integration
-
- 電話やFAXをコンピュータシステムに統合する技術。サポートセンター、お客さま相談室など、顧客に電話で応対するコールセンター業務に広く利用されている。最近では顧客データベースと連携したシステムが増えており、顧客のプロフィールや過去の応対履歴、購入履歴などを参照しながら的確なサポートを提供することができるようになっている。こうしたCTIを含めた統合型の顧客対応システムはCRMと呼ばれることもある。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
10.COT / Central Office Trunk
-
- 局線トランクの意味で、PBXのCOTインターフェースとは通常NTT加入電話回線と接続するインターフェース。
このページのトップへ
11.e-VLAN
-
- NTTコミュニケーションズが提供する複数拠点のLAN環境をイーサネット網で接続した広域LANの構築サービス。中継網を超高速イーサネット装置で構築することにより、企業情報ネットワークに求められるセキュリティー、高速性、柔軟性を低コストで実現し、低速からギガクラスまでの幅広い提供速度をサポート。
このページのトップへ
12.FOMA® N900iL
-
- NECの開発による、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA®) 端末製品。事業所内では無線LANを使ったIP電話機として内線通信を、外出先では、NTTドコモ網による通常の携帯電話として使い分けることが出来る。
このページのトップへ
13.FMC / Fixed Mobile Convergence
-
- 携帯電話を家の中では固定電話の子機として使えるといったような、移動体通信と有線通信を融合した通信サービスの形態。携帯電話で固定電話の安い通話料金を享受したり、社内外どこにいても一台の携帯電話で連絡がつくようになるなどのメリットがある。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
14.FXS / Foreign eXchange Station
-
- アナログ電話機やFAXを直接接続できるPBXインターフェース。
このページのトップへ
15.FXO / Foreign eXchange Office
-
- VoIP-GW機器やPBXにおけるアナログ電話回線用インターフェース。
このページのトップへ
16.Group-VPN
-
- NTTコミュニケーションズが提供するブロードバンド回線を利用したVPNサービス。アクセスラインに光やADSLなどのブロードバンド回線を利用して、NTTコミュニケーションズのクローズドIPネットワークへ接続。インターネットを経由しないため、セキュリティを確保したプライベートネットワークを経済的に構築可能。
このページのトップへ
17.IP-PBX
-
- 音声通話や電話機の管理など電話交換機(PBX)で行っていた呼制御をすべてIP上で処理する電話交換システムのこと。
このページのトップへ
18.IP Phone (IP電話機)
-
- イーサネット(LAN)のインターフェースを持ち、音声をIP化して転送する電話機。LANに直接つないで利用する。
このページのトップへ
19.IPセントレックス
-
- 通信事業者が提供する企業向けのIP電話サービス。一般加入電話などへの外線通話、各事業所間の内線通話および標準的なPBX機能を利用できる。
このページのトップへ
20.IP電話
-
- 電話をかける相手との間の通信経路を、インターネットで使用されているIPプロトコルベースで構築した電話ネットワークのこと。IP電話で使用しているネットワークでは、1つの回線を多数の会話で併用できるなどの点で従来の電話よりも回線の使用効率がよく、その分従来の電話よりも低いコストでサービスを提供できる。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
21.OCN
-
- NTTコミュニケーションズが提供しているインターネットサービスプロバイダ事業。個人向けのダイヤルアップ接続サービスから、大企業向けのGigabit Ethernetによる常時接続サービスまで、幅広いサービスラインアップを持つ。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
22.ODT / Out Dialing Trunk
-
- OD回線用トランク。PBXとの1回線アナログ専用線インターフェースで、従来は TDMA装置などとの接続に標準的に使われていた信号。OD回線では音声も出力と入力それぞれ1対づつの4線であり、この4線とは別に1本づつの制御信号がある。そのために音声の劣化がなくまた発着開始や終話などの信号を双方から独立に出すことができるという利点をもつインターフェースである。
このページのトップへ
23.ONU / Optical Network Unit
-
- 光ファイバー加入者通信網において、パソコンなどの端末機器をネットワークに接続するための装置で加入者宅に設置される。ISDNにおけるDSUのような役割を果たす。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
24.PBX / Private Branch eXchange
-
- 企業などで内線電話同士の接続や、加入者電話網やISDN回線などの公衆回線への接続を行なう機器。PBX同士を専用線などで接続すれば広域の内線電話網が構築できる。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
25.PRI / Primary Rate Interface
-
- 一次群速度インターフェイス。ISDNの64kbpsの情報チャネル23本と16kbpsの制御信号チャネル1本を束ねた23B+Dインターフェイス。(64kbpsの情報チャネル24本からなる24Bインターフェイスもある) NTT東日本・西日本では「INSネット1500」、NTTコミュニケーションズでは「Arcstarダイレクト」の名称でサービスを提供している。
このページのトップへ
26.PSTN / Public Switched Telephone Networks
-
- 一般の加入電話回線ネットワークのこと。「公衆電話交換回線網」などと訳される。末端に電話機をつないで、回線交換方式で相手に接続して音声通話をするのに使う。データ通信を行なうには、コンピュータと回線の間にモデムを接続し、データ列と音声信号の相互変換を行なう必要がある。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
27.SBC / Session Border Controller
-
- VoIPサービスは、異なるISPの相手と会話する際、インターネットを経由する。この場合、ファイアウォールとは違うセキュリティ対策が求められる。セキュリティ、アドレス変換、品質、課金、犯罪対処用盗聴機能などを保証するなど、VoIPサービスの境界線を制御する。
このページのトップへ
28.SIP / Session Initiation Protocol
-
- VoIPを応用したインターネット電話などで用いられる、通話制御プロトコルの一つ。転送機能や発信者番号通知機能など、同様のプロトコルと比べて公衆電話網に近い機能を備え、接続にかかる時間も短くなっている。また、各端末に割り当てられるアドレス形式が電子メールアドレスの形式に近く、将来的には共通化も可能とされている。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
29.SIP-Phone
-
- シグナリングにSIPを用いるIP電話。既存のPBXやビジネスフォンを撤廃し、新規にIP電話を導入する際に適している。
このページのトップへ
30.SIPカスタマーコントロール機能
-
- 電話機からダイヤル番号により転送の各種設定を行う機能。
このページのトップへ
31.SIPコンバーター
-
- 通信事業者が提供するIP電話サービスと各種IP-PBXを接続するための機器。
このページのトップへ
32.SIPサーバー
-
- IPネットワーク上でSIP通話に必要なセッション確立などの処理を仲介するサーバー。
このページのトップへ
33.TA / Telephony Adapter
-
- 一般の電話端末をIP網に接続して音声通信を行うための電話回線接続機器。
このページのトップへ
34.TTC2M / Telecommunication Technology Committee
-
- OD回線をデジタルにして時分割多重化した規格で、主にPBXとTDMA装置を接続するための規格。
このページのトップへ
35.V/D統合
-
- 音声(Voice)とデータ(Data)をひとつのネットワークに統合すること。通信コストだけでなくネットワークの一元化により保守・運用のコストを削減できる。
このページのトップへ
36.VoIP / Voice over Internet Protocol
-
- IPパケットに音声や発信・切断などの電話操作、接続先の電話番号などの接続先と交換する情報を載せ、IP網を経由して通話を実現する技術。
このページのトップへ
37.VoIP-GW
-
- 既存のPBXやビジネスフォンを接続し、拠点間の通話をIP化する装置。
このページのトップへ
38.VPN / Virtual Private Network
-
- 公衆回線をあたかも専用回線であるかのように利用できるサービス。実際に専用回線を導入するよりコストを抑えられる。この種のサービスは当初、電話回線(音声通信)で提供されていたが、最近ではインターネット上で認証技術や暗号化を用いて保護された仮想的な専用回線を提供するサービスも現れている。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
39.Webカスタマーコントロール機能
-
- インターネット経由でWebサイト(カスタマーコントロールサイト)へアクセスし、代表番号グループの組み換え、内線番号の変更など各種設定/変更が自由に行える機能。
このページのトップへ
40.拠点番号ルーチング
-
- 内線番号をIP Centrexサーバーで管理せず、拠点番号の情報のみで該当端末に接続させる機能。
このページのトップへ
41.広域イーサーネット
-
- Ethernetで使用されているスイッチングハブ(レイヤ2スイッチ)を組み合わせて構築した、100km単位の大型ネットワーク。スイッチングハブはルーター(レイヤ3スイッチ)と比べて非常に安価なため、大量に使用してもコストは低くなるほか、ルーターと比べてメンテナンスの手間が少なくなる。また、多対多の接続が簡単に行えるといったメリットがある。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
42.クリアカンファレンス
-
- NTTコミュニケーションズが提供する、企業向け電話会議サービス。IPテレフォニー技術を用いて最大400回線の電話を接続しても、安定したクリアな音質を実現。通信料は電話会議サービスで最安値水準で、既存の電話会議サービスに加えて、会議主催者からの一斉呼出機能や会議録音・再生サービス、ファイル・Web上でのシェアリングサービス、アドレス帳サービスなどの付加サービスが利用可能。
このページのトップへ
43.コールパーク
-
- 同一グループの通話中の呼を保留にしたり、同一グループ内の他端末で応答する機能。
このページのトップへ
44.コールピックアップ
-
- 同一グループ内で呼出中の呼をグループ内の他端末で応答する機能。
このページのトップへ
45.ソフトフォン
-
- パソコンやPDAなどをIP電話として利用するためのソフトウェアのこと。ヘッドセットマイクなどを接続することで、IP電話の発着信や内線通話、転送機能などの各種PBX機能を利用することができる。
このページのトップへ
47.代表機能
-
- 複数の電話番号にグループを設定し、代表番号着信時に、該当のグループに含まれる空き番号に着信する機能。
このページのトップへ
48.ダイヤルイン機能
-
- 専用の内線番号を設定することで、外部から直接特定の内線電話に接続できるようにする機能。
このページのトップへ
49.パーク保留
-
- 通話中にパーク保留ボタン(外線ボタンに割り付けられる)を押すことにより、通話相手を保留し、任意の電話機から保留解除できる機能。
このページのトップへ
50.番号ポータビリティ
-
- 現在使っている固定電話の番号(0AB〜J番号)による発着信をIP電話で可能とするもの。
このページのトップへ
52.ビジネスフォン
-
- 交換機を介した電話システムで、1台の電話で複数の電話回線の対応ができるもの。短縮ダイアル、転送、ハンズフリーで電話をかけたりできる機能などが付いている。
このページのトップへ
53.メッセージBOX
-
- NTTコミュニケーションズの.Phone IP Centrexで提供する、留守番伝言録音サービス。不在時や話中時などにかかってきた電話または特定の相手(複数指定/グループ指定)への伝言をメッセージBOXに残すことができ、着信通知メールにより、ほぼリアルタイムに着信把握ができる機能。また留守番/伝言メッセージを預かったユーザーは、そのメッセージを他のユーザーに配布することが可能。
このページのトップへ
54.モバイルセントレックス
-
- 携帯電話を内線電話に利用する技術やサービス。個々人の持つ携帯電話を内線電話機に利用することにより配置転換やレイアウト変更に伴う配線工事やPBXの設定変更などは一切不要になるほか、常に持ち歩く携帯電話では「席を外す」ことがなくなり、電話を取り次ぐ必要もなくなり、オフィスの内外を問わず常に連絡が可能になる。
出典元: 株式会社インセプト、 「IT用語辞典 e-Words」より転載
http://e-words.jp/
このページのトップへ
あなたのビジネスに役立つソリューションをご提案します。
このページのトップへ