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クラウド型
コンタクトセンター
Arcstar Contact Center

クラウド型

設備をもたずに、需要に応じ席数増減が可能。
保守管理やバージョンアップもお任せ。

ワンストップ

電話サービスからアクセス回線までワンストップ提供。
環境構築にも対応。

信頼性

ディザスターリカバリーによるBCP対策やSLA(サービスレベル保証)の適用により高い信頼性を実現。

大規模

最大2,000席まで導入可能、拠点統合による大規模化にも対応可能。

記載の情報は2017年12月20日にリリースされた「Arcstar Contact Center 2.0(Arcstar Contact Center サービス契約約款カテゴリー2)」のものです。
「Arcstar Contact Center 1.0(Arcstar Contact Center サービス契約約款カテゴリー1)」については下記ページをご覧ください。

サービス概要
特長
ケーススタディ
ご利用までの流れ
料金

通信キャリアのNTTコミュニケーションズだから
ワンストップで提供が可能

「Arcstar Contact Center」は、エンドユーザーと契約者コンタクトセンターをシームレスにつなぐクラウド型コンタクトセンターサービス。
クラウド型でありながら、大規模コンタクトセンターにも対応している高品質で拡張性の高いコンタクトセンターサービスです。

通信キャリアのNTTコミュニケーションズだからワンストップで提供が可能

NTTコミュニケーションズが実現する
クラウド型コンタクトセンター

長年にわたり培ってきた強固なIT基盤を持つNTTコミュニケーションズが実現するクラウド型コンタクトセンター「Arcstar Contact Center」

通信キャリアならではのインフラを活かし、電話回線やネットワークをワンストップで提供します。
クラウド型でありながら、最大2,000席まで導入可能。
ディザスターリカバリーやSLA(サービスレベル保証)など、信頼性の高いコンタクトセンターを実現します。

NTTコミュニケーションズが実現するクラウド型コンタクトセンター

クラウド型の3つのメリット

01 設備投資、設備更改不要。保守管理の手間を削減

Not Own

専用の自社設備が不要。初期投資のコストが削減できます。
また、わずらわしい保守管理の手間や専門スタッフもいりません。

02 必要なときにフレキシブルな座席の増減が可能

Flexible

コール数の変動やビジネスの変化に応じて座席増減などの柔軟な対応が可能です。
(料金は日割り計算)

03 コンタクトセンターの拠点追加を短期間に実現

Speedy

従来のオンプレミス型と比べて、スピーディーなコンタクトセンターの構築が可能です。
複数の拠点を総合的に運用可能なため、業務の効率化、拠点をまたぐトータルマネジメントが可能です。

2017年フロスト&サリバン ジャパンエクセレンスアワード
「ジャパン ホステッド コンタクトセンターサービス
プロバイダーオブザイヤー」を受賞

2017年フロスト&サリバン ジャパンエクセレンスアワード
「ジャパン ホステッド コンタクトセンターサービス プロバイダーオブザイヤー」を受賞

Arcstar Contact Centerは、「2017年フロスト&サリバン ジャパンエクセレンスアワード」において、2016年に最も活躍したクラウド型コンタクトセンターサービス事業者に贈られる賞
「ジャパン ホステッド コンタクトセンターサービス プロバイダーオブザイヤー」を受賞しました。

フロスト&サリバンは「Arcstar Contact Centerは、充実したメニューに加え、信頼性の高いネットワークをワンストップで提供することで、売上・顧客数ともに大幅に伸ばし、今後も日本のコンタクトセンター市場を大きく牽引していく」と評価しています。

「2017年フロスト&サリバン ジャパンエクセレンスアワード」

Arcstar Contact Center 基本機能

PBX機能

コンタクトセンターに必要なPBXの基本機能(外線/内線への電話着信/発信、転送、コーチング、モニタリングなど)。

PBX機能の詳細はこちら
外線/内線への発着信/保留・転送を実現

コンタクトセンターに必要なPBXの基本機能です。提供される主なPBX機能は以下の通りです。
発信機能/着信機能/DTMF送出・受信機能/保留機能/転送機能/会議通話機能/モニタリング機能/コーチング機能

ACD機能

着信した通話をコールフローに設定されたスキル条件などにもとづいて、振り分けを行う機能。

ACD機能の詳細はこちら
オペレーターのスキルや均等配分で着信呼を振り分け

エージェントスキルや各種条件(稼働状態)などにより着信呼を振り分けするACD機能を提供します。お客さまに合わせた呼の分配、人員配置の効率化ができます。

IVR機能

着信した通話を音声ガイダンスにて自動応答。プッシュボタンの操作で通話の接続先の選択などを行う機能。

IVR機能の詳細はこちら
DBと連携させた高度なルーティング

着信した呼に対して、音声ガイダンス応答やお客さまのプッシュボタン操作によるメニュー選択などにより呼を制御するIVR機能を提供します。DB連携を利用したコールフローも作成できます。

CTI機能

エージェントステータスの変更や通話の制御を行う機能。

CTI機能の詳細はこちら
専用ソフトフォンで管理をPC操作

標準の専用クライアントアプリケーションを利用して、エージェントステータスの変更や通話の制御を行うソフトフォンの機能を提供します。
機能豊富なソフトフォン「Workspace Desktop Edition」を標準でご提供します。
また、推奨ハードフォンと合わせてのご利用も可能です。

レポート機能

コンタクトセンターの外線着信数、応答数などの統計情報、エージェントのコール情報、ステータス情報などを取得/確認する機能。

レポ ート機能の詳細はこちら
コンタクトセンターの運営情報を可視化

コンタクトセンターの運営情報を可視化

リアルタイムレポート

エージェントの稼働状況をリアルタイム監視

現在のコンタクトセンターの状態を可視化し、即時運用対処に必要な情報をご提供。あふれ呼、エンドユーザー待ち時間、エージェントの対応状況などをリアルタイムでご確認いただけます。

【取得可能データ】

■ 業務ごとの統計(着信数/応答数/放棄数/応答率など)

■ エージェント評価(応答数/通話時間/ログイン時間など) 集計間隔 = 15分(最少)/1時間/1日/1カ月(最長93日)

※ ツールにより3秒(CCPulse+)または、10秒(Pulse)間隔で更新

主な特長

■ 2種類のレポート形式で確認可能。
Pulse:Webブラウザー閲覧型。
CCPulse+:端末インストール型。

■ アラート機能による強調表示が可能。(待ち呼が一定以上の時に、赤く表示させるなど) 

■ 柔軟な表示形式 (テーブル、グラフ、パイチャートなど)

ヒストリカルレポート

過去のエージェントの稼働状況をレポート表示

コンタクトセンターの統計情報を参照する機能。コンタクトセンター業務の分析、KPI管理などにご利用いただけます。

【取得可能データ】

■ 業務ごとの統計(着信数/応答数/放棄数/応答率など)

■ エージェントごとの統計(応答数/通話時間/ログイン時間など) 集計間隔 = 15分(最少)/1時間/1日/1週間/1カ月(最長93日)

主な特長

■ 93日間のデータを保持。いつでもWebブラウザーからデータを取得可能。

■ CSV形式(テキストデータ)で取得可能。

CDRレポートオプション

1コールごとの詳細データを提供

コンタクトセンターの1コールごとの詳細データを参照する機能。通話履歴の管理・確認などにご利用いただけます。

【取得可能データ】

■ 1通話ごとの発着信時刻、発着信電話番号、通話時間、対応エージェントなど

主な特長

■ 93日間のデータを保持。いつでもWebブラウザーからデータを取得可能。

■ CSV形式(テキストデータ)で取得可能。

カスタマーポータル機能

Webブラウザーで、コンタクトセンターの管理者がサービス上の各設定をリアルタイムに変更する機能。

カスタマーポータル機能の詳細はこちら
契約者自身で設定変更が可能

契約者自身で設定変更が可能

スキル管理機能

エージェントの応対スキルの追加作成・変更・管理

営業時間設定・音声アップロード機能

コールフローの開放時間、音声ガイダンスの変更・管理

エージェント管理機能

ログインできるエージェントの追加作成・変更・管理

メリット

■ エンドユーザーのニーズに速やかに対応可能。

■ エージェントをリアルタイムで効率的に配置可能。

項目 内容
エージェント
設定
エージェント設定 エージェントの新規作成/設定変更/削除
エージェントの一括作成/変更
スキル/スキルレベル設定
スキル設定 スキルの新規作成/変更/削除
自身のパスワード変更 自アカウントのパスワード変更
アカウントロック解除 アカウントロックの即時解除
アウトバウンド設定 キャンペーン設定 アウトバウンド用のデータベースの接続情報/テーブルのフォーマットの設定
キャンペーンの新規作成/変更/削除/所属組織設定
組織設定 組織設定 組織の新規作成/変更/削除
通話録音 通話録音検索再生 通話録音の検索
通話録音の再生
通話録音削除 通話録音の削除
通話録音ダウンロード 通話録音のダウンロード
通話録音コメント コメントの追加/編集/削除
テナント設定 音声ファイル設定 システム音声の再生/ダウンロード/置換
コールフロー音声のアップロード/再生/削除/ダウンロード/置換
離席理由設定 離席理由の新規作成/変更/削除
内線番号設定 内線番号の新規作成/削除
発信プレフィックス設定 発信プレフィックスの新規作成/変更/削除
コールフロー設定 ビジネス属性変更 ソフトフォン向けの着信時ポップアップ表示設定
リストオブジェクト作成 コールフロー用のパラメーター設定
音声ファイル設定 音声ファイルの設定/削除
RP設定 外線番号とコールフローの紐づけ設定

組織設定機能

コンタクトセンターの中で組織を分け、設定/参照の権限を階層化された組織ごとに情報管理をする機能。

組織設定機能の詳細はこちら
利用権限を組織ごとに管理可能

利用権限を組織ごとに管理可能

メリット

■ 複数の業務を請け負う場合のセキュリティを遵守。

■ アウトソーシング先へのセキュリティ保持。

Arcstar Contact Center オプション機能

CDRレポート機能オプション

1コールごとの詳細情報(コールID、発着信時刻、発着信電話番号、対応エージェントなど)を取得する機能。

CDRレポート機能の詳細はこちら
1コールごとの詳細データを提供

コンタクトセンターの1コールごとの詳細データを参照する機能。通話履歴の管理・確認などにご利用いただけます。

【取得可能データ】

■ 1通話ごとの発着信時刻、発着信電話番号、通話時間、対応エージェントなど

主な特長

■ 93日間のデータを保持。いつでもWebブラウザーからデータを取得可能。

■ CSV形式(テキストデータ)で取得可能。

通話録音機能オプション

発着信呼の通話録音/検索/再生/ファイルダウンロード/削除をする機能。

通話録音機能の詳細はこちら
通話した内容を録音/保存/再生

通話した内容を録音/保存/再生

メリット

■ 応対品質アップによる顧客満足向上。

■ 録音データの暗号化によるセキュリティ対策。

機能 概要
対象通話 外線通話/内線通話/転送通話 ※外線への転送は除く
録音形式 ステレオ録音
音声テキストマイニング(別途ご準備必要)にてテキスト化した場合、エンドユーザーとエージェントを別々に保存可能。
保存期間 標準93日間
通話録音容量拡張機能 通話録音の保存期間を標準の93日間から拡張することが可能(オプション)
(6カ月/9カ月/1年/2年/3年/4年/5年/6年/7年)
暗号化 通話録音データを暗号化 (方式=AES128bit)
検索 録音ファイルをWebブラウザー上で検索可能
【検索可能条件】エージェント名、エージェントID、内線番号、発信番号、着信番号ほか
再生 ステレオ再生
ダウンロード 録音ファイルをダウンロードしPCに保管(SV権限以上のみ)
ダウンロードした録音ファイルの再生は、音声再生アプリケーション(Windows Media Playerなど)がインストールされたPCで再生可能。
削除 通話録音データを個別に削除
コメント 通話録音データの管理情報としてコメントを設定可能

通話録音容量拡張機能オプション

通話録音の保存期間(標準93日)を最大7年まで延長する機能。

通話録音容量拡張機能の詳細はこちら
最長7年まで保存期間を延長可能

通話録音の保存容量を標準の93日間から拡張することが可能です。

項目 メニュー 保存日数
総保存期間
(標準93日間含む)
6カ月 186日
9カ月 279日
1年 366日
2年 731日
3年 1,096日
4年 1,461日
5年 1,827日
6年 2,192日
7年 2,557日

アウトバウンド機能オプション

電話番号リストに設定された番号に自動で発信する機能。(プレディクティブ発信/プログレッシブ発信/プレビュー発信)

アウトバウンド機能の詳細はこちら
自動発信によりアウトバウンド業務を効率化
プレディクティブ発信自動予測発信

プレディクティブ発信

リストをもとにエージェント状況(平均接続率など)をふまえ、システムが自動予測発信し、つながった通話をオペレーターに割り振る発信方法。

プログレッシブ発信自動発信

プログレッシブ発信

リストをもとに受付可能なエージェントがいる場合にシステムが自動発信し、つながった通話をオペレーターに割り振る発信方法。

プレビュー発信手動発信

プレビュー発信

リストから割り振られた発信先情報をエージェントが画面で確認し手動発信する方法。

メリット

■ 自動架電による、稼働率の向上および、エージェントの負荷を軽減。

拠点GW機能オプション

契約者拠点に設置したゲートウェイを利用して、契約者拠点エリア内で提供される0AB~J番号で発着信を可能とする機能。

拠点GW機能の詳細はこちら
契約者拠点エリアの0AB〜J番号を継続利用可能

契約者拠点内に設置したゲートウェイを利用して、契約者拠点立地の0AB〜J番号を利用可能。Arcstar Contact Centerに移行した後も、これまで利用していた0AB〜J番号を変えずにご利用いただけます。
(番号ポータビリティが必要となります。)

契約者拠点エリアの0AB〜J番号を継続利用可能

メリット

■ 顧客や業務の特性に合わせて、発信者番号通知が可能。

ディザスターリカバリー機能オプション

クラウド基盤を二重化することにより、データセンター被災時や設備のメンテナンス時でも業務継続を可能とする機能。

ディザスターリカバリー機能の詳細はこちら
クラウド基盤を冗長化し、可用性を確保

クラウドや音声基盤などを、東日本と西日本に分散して設置。
設備が被災した場合などでも、自動かつ短時間で接続先の基盤を切り替えて、事業を継続することが可能。

クラウド基盤を冗長化し、可用性を確保

メリット

■ 災害時においても業務の継続が可能。

SLA(サービスレベル保証)

Arcstar Contact Centerは、以下のSLAを規定いたします。

規定内容 月間可能利用率(99.99%)を下回った場合に規定に基づき返金
適用対象 (1)外線通話 (2)外線通話録音
適用条件 新規外線通話の着信/発信が全く利用できない状態が継続している場合 外線通話の録音が全く利用できない状態が継続している場合

※ 詳細の適用条件および返金内容などについては、ページ右下のお問い合わせボタンからお問い合わせください。

こちらは2017年12月20日にリリースされた「機能強化版」の説明となります。
機能強化前の機能詳細については下記ページをご覧ください。

Arcstar Contact Center ケーススタディ

Case1 美容業Aさま

キャンペーン期間や繁忙期の座席増減に対応
Before
  • (1)キャンペーン中やサービス需要期に通話がつながりづらい。
  • (2)コールセンターにさまざまなベンダーが関わっているため柔軟性がなく、トラブル対応も時間がかかる。
■ 繁忙期の顧客増加

Before

増設するために個別にベンダーに連絡するので、時間も手間もかかる。

After
  • (1)キャンペーン中やサービス需要期に、短期間で座席を増設。顧客を待たせず対応が可能に。
  • (2)コールセンターの導入から運用・保守までワンストップで対応。トラブルもスピーディーに解決。

After

まとめて対応できたので安心。
PC・ヘッドセットを用意するだけで短期間で増設。

Case2 配送業Bさま

コンタクトセンターのBCP対策を実現する
Before
  • (1)クラウドサービス事業者のデータセンターが故障。業務の継続が困難に。
  • (2)クラウドサービス事業者のメンテナンスなどにより、業務が実施できない事態に。
■ 災害時などにおける業務継続の対策をしたい

Before

災害などによりクラウドサービス事業者のデータセンターが故障した場合、業務継続が困難になる。

After
  • (1)Arcstar Contact Centerのメイン拠点が被災しても、ディザスターリカバリー機能によりDR拠点へ切り替え業務が継続可能。
  • (2)フリーダイヤル/ナビダイヤルの着信先を固定電話機などへ切り替える事で、簡易に業務継続の体制を構築。
■ 対策1:Arcstar Contact Center ディザスターリカバリー機能を利用

After(対策1)

Arcstar Contact Centerの設備を東日本と西日本に分散設置しているので、災害などが発生した際にディザスターリカバリー機能により接続先を切り替え利用可能。

■ 対策2:固定電話/ほか電話システム(Arcstar Smart PBXなど)へ転送

After(対策2)

フリーダイヤル/ナビダイヤルの着信先を契約者拠点の固定電話機などへ切り替えることで、容易に災害発生時などの対策を実施。

Case3 小売業Cさま

あふれ呼や応対品質低下を改善する
Before
  • (1)全国にコンタクトセンター拠点があるが、窓口の連携がなく途中放棄やあふれ呼が多発。
  • (2)各拠点の裁量により応対品質を管理。正確に状況把握できず、問題の改善が困難。
■ 繁忙によるあふれ呼の多発と応対品質の低下

Before

複数拠点の連携がないことで、一部コンタクトセンターにコールが偏りあふれ呼が発生。
応対品質の低下も。

After
  • (1)Arcstar Contact Centerで、全国のコンタクトセンター拠点を跨ってコールを振り分け。途中放棄やあふれ呼を改善。
  • (2)各拠点のシステムを統合して管理することでKPI指標を統一。レポートを通じて応対品質が向上。

After

Arcstar Contact Centerを通じて、コールを自動で振り分け。あふれ呼を改善。さらに共通の統計管理により応対品質が向上。

Case4 製造業Dさま

複数チャネルを活かして、効率的に応対する
Before
  • (1)電話/メール/チャット/Webの複数チャネルに問い合わせがあり応対が間に合わない。
  • (2)複数チャネルで応対した情報の、整理・共有が困難。チャネルにより応対品質に偏りが。
■ 複数チャネルの混在により応対品質に偏り

Before

● 電話で問い合わせをしてもつながらない。

● メールを送っても回答に時間がかかる。

● 急ぎで確認したいのにチャットに対応していない。

● Webでも回答を得られない。

After
  • (1)Arcstar Contact Centerのオムニチャネル機能(提供予定)を使うことで、複数チャネルを1つの窓口で応対可能に。
  • (2)複数チャネルの応対履歴を1つのシステムで管理可能。応対品質・顧客満足度が向上。

After

各チャネルの応対履歴やWebの行動履歴を確認しながら、きめ細やかな応対をすることにより、顧客満足度向上。

Arcstar Contact Center ご利用までの流れ

導入スケジュールイメージ

Arcstar Contact Centerをご利用いただくためには、サービスのお申し込み/開通工事とともに、コンタクトセンターで利用するコールフローの設計および、契約者センター内のネットワークや、端末の手配・設定などの準備が必要となります。

導入スケジュールイメージ

契約者コンタクトセンター構築サポート

Arcstar Contact Center導入の際に必要な端末提供・構築・設定などをサポートさせていただくサービスです(有料)。
契約者のご要望を確認させていただき、導入/構築に向け最適なコンサルティングをいたします。

サポート名 概要
基本設計 コールフロー、テナント情報、エージェント情報の設計シートを作成します。
コールフロー
セットアップ
基本コールフローをベースに各種機能を契約者要件に合わせて選択し、コールフローを設定作成します。
レポートテンプレート
作成
リアルタイムレポート、ヒストリカルレポートをコールフローや契約者要望に合わせて作成します。
ソフトフォン
オプション
CRM連携専用のソフトフォンの提供、API情報の提供およびサポートを実施します。
CRM連携に関しては、標準ソフトフォンでもURL連携(着信時、ユーザー情報の表示のみ)は対応可能です。
オプションソフトフォンの場合は、API連携が可能となり、契約者の詳細な連携ニーズに対応可能となります。
テナント情報
設定代行
テナント情報、エージェント情報をカスタマーポータル(管理者用Webツール)により代行して設定します。
機器販売 ヘッドセット、ハードフォンを販売します。
環境セットアップ ソフトフォン、ヘッドセット、ハードフォン、レポート、通話録音再生などの管理ツールのセットアップを実施します。
トレーニング サービスの基本操作説明をエージェント/管理者を対象に実施します。
契約者のご要望により実施回数を決定します。

料金イメージ

Arcstar Contact Centerのサービス料金は、基本機能およびオプション機能の利用席数に応じた月額料金となります。

※ 本契約とともに必要な関連サービス(「Arcstar IP Voice」「Arcstar Universal One」「Multi-Cloud Connect for ECL2.0」)の利用料金、契約が必要になります。

月額料金イメージ
Arcstar Contact Center
基本機能(シート)利用料
Arcstar Contact Center
オプション機能利用料
関連サービス

Arcstar IP Voice 利用料
Arcstar Universal One 利用料
Multi-Cloud Connect for ECL2.0 利用料

※ シート料についての最低利用席数は200席となります。シート料についての最低利用日数は1カ月となります。

初期導入費用
Arcstar Contact Center
(交換機など)工事費
Arcstar Contact Center
環境構築サポート
関連サービス

Arcstar IP Voice 工事費
Arcstar Universal One 工事費

料金の詳細につきましてはページ右下のお問い合わせボタンからお問い合わせください。

関連サービス

Arcstar IP Voice

外線からの発着信を利用する回線サービスとして、Arcstar IP Voiceの契約が必要です。Arcstar IP VoiceはNTTコミュニケーションズが提供する複数チャネル機能のほかに多彩なサービス上で利用できる高品質な企業向けIP電話サービスです。

Arcstar Universal One / Multi-Cloud Connect for ECL2.0

Arcstar Universal Oneは契約者の拠点間またはNTTComクラウド/データセンターをセキュアに結ぶVPNサービスです。
Arcstar Contact Centerと契約者拠点を接続するWANは、NTTコミュニケーションズのArcstar Universal Oneが必須となります。
現在、Arcstar Universal Oneをご利用中であれば、そのまま利用することが可能です。
Multi-Cloud Connect for ECL2.0は契約者の拠点とECL2.0/データセンターを結ぶサービスです。
Arcstar Contact Centerの利用にはMulti-Cloud Connect for ECL2.0のご契約が必須となります。

提供条件

ご留意事項

Arcstar Contact Centerの1契約における席数は、200〜2,000席となります。

電話回線に関する提供条件は、Arcstar IP Voiceのサービス仕様に従います。

契約者コンタクトセンターとArcstar Contact Centerを接続するアクセス回線として、Arcstar Universal OneおよびMulti-Cloud Connect for ECL2.0の契約を必須とします。

ヒストリカルレポートに保存できるレポートおよびCDRレポートに保存できるレポートは93日間経過後に自動的に削除となります。

通話録音機能に録音できる通話は93日間経過後に自動的に削除となります。通話録音容量拡張機能をご契約の場合には、契約メニューに応じて自動的に削除されるまでの日数が変更されます。(最大7年まで)

ディザスターリカバリー(DR)機能契約時のDR拠点の利用は、次に挙げる条件のいずれかを満たす場合のみ可能となります。

(1)サイト被災や設備故障などにより自動的にDR拠点への切替えが行われた場合

(2)当社からの設備故障又はメンテナンスの通知に基づき、契約者が手動切替えを行う場合

ディザスターリカバリー(DR)機能契約時のフリーダイヤル/ナビダイヤルの着信先番号の切替えは、契約者にて実施いただく必要があります。

ネットワーク条件

本サービスではクラウド基盤の仮想サーバーに割り当てるIPアドレスを申込時に指定いただく必要があります。
RFC1918で定義されるIPv4プライベートアドレス内から24ビットマスクで4セグメントの指定が必要です。
ディザスターリカバリー(DR)機能契約時は、DR拠点用にメイン拠点用とは別の4セグメントの指定が必要です。

お客さまにご準備いただく機器

本サービスを利用するため、以下の機器などが必要となります。

  • 契約者宅内ネットワーク(Arcstar Universal One 回線を接続するためのネットワーク機器を含む)
  • 以下の条件を満たすPC

    CPU Core i5 2.6GHz以上(物理コア数が2コア以上のCPU)
    メモリ 4GB以上
    画面解像度 1,280 x 1,024 以上
    OS Windows 7 64bit / 32bit Windows 10 64bit
    ブラウザー Google Chrome 51以上 Internet Explorer 11 32bit ※一部制限があります

  • ヘッドセット
  • ハードフォン …Polycom VVX 300/310、 Polycom VVX 400/410 (接続実績あり)※販売状況によります
  • コールフローなどで利用する音声ファイル
サービス紹介動画

「Arcstar Contact Center」について、特長や導入メリットを動画でわかりやすくご紹介します。

 


Arcster Contact Conter サービス紹介動画(02:00)

Arcster Contact Conter サービス紹介動画(02:00)

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