|
NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、昨年に引き続き2005年度のNTTコミュニケーションズグループにおけるCSR(企業の社会的責任)活動をとりまとめた「NTTコミュニケーションズグループCSR報告書2006」を発行しました。
1. NTTコミュニケーションズグループのCSRに対する考え方
NTTコミュニケーションズグループでは、2005年8月、副社長を委員長とするCSR委員会を立ち上げるとともに2006年6月、社会への貢献、地球環境の保護、人財の尊重を3つの柱とするCSR基本方針を策定するなど、CSR推進体制を整えました。
今後も、私たちNTTコミュニケーションズグループは、社会の一員として「ICTソリューションパートナー」を掲げ、信頼性、安定性の高いサービスを提供し、ICT(情報通信技術)によってお客さまや社会の抱える様々なニーズにお役に立てるパートナーとなることを目指してCSR活動を展開してまいります。
2. 概要
本報告書は、上記NTTコミュニケーションズグループの「CSR基本方針」に基づき、社会への貢献、地球環境保護、人財の尊重の項目ごとにCSR活動を紹介しています。
| |
(1) |
社会への貢献 「安心・安全な社会の実現」、「新たなビジネスモデルやライフスタイルの提案・提供」、「敬愛される企業を目指して」に向け、災害時におけるネットワークの信頼性確保、ユビキタス社会に向けた最新のICT実証実験や幅広い社会貢献活動などさまざまな活動に取り組んでいます。
|
| |
(2) |
地球環境保護
2010年に向けた主要行動計画の実施にあたり、事業活動に伴う主な環境負荷(CO2の排出、廃棄物の排出、紙資源の使用)を中心に目標を制定し、環境負荷の低減に積極的かつ継続的に取り組んでいます。また、東京都の優良事例として選出された「通信機械室の地球温暖化対策」を特集記事として紹介しています。
|
| |
(3) |
人財の尊重 社員一人ひとりの多様性を尊重し、自己実現を可能とする職場環境をつくることを目的に様々な社員の支援制度を設けるとともに、高い倫理観の保持のため人権、コンプライアンスなどに対する教育の徹底を図っています。
|
| |
(4) |
その他 多くのステークホルダーに、わかりやすく伝えることをこころがけ、社内外のステークホルダーのコメントや数値情報を多数盛り込むとともに、活動内容の信頼性を向上させるため、社外の方から第三者意見および今後の課題などについてのコメントを掲載しています。
|
3.参照方法
本報告書は、ホームページにてご参照いただけます。
URL:http://www.ntt.com/csr/
NTT Com公式ホームページ「CSR報告書2006」)
※冊子版は、2006年10月中旬に発行予定です。
NTTコミュニケーションズグループでは、本報告書などを通じて皆さまとの一層のコミュニケーションの充実に取り組み、今後のCSR活動に活かすことにより、いつまでも皆さまに敬愛される企業としてお役に立ち続けていきたいと考えています。
|