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NTT Communications with McLaren HondaNTT Communications with McLaren Honda

MARK

NTTコミュニケーションズは、
マクラーレン・ホンダの
テクノロジー・パートナーです。

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Partnership

莫大なデータのスピーディな分析力
マクラーレン・ホンダの厳しい要求に応えた
NTTコミュニケーションズ

F1では、「レギュレーションの範囲でどのチームよりも戦闘力のあるレーシングカーを製作すること」と、「各コースの特性や天候など、あらゆる条件下に於いてそのレーシングカーを最速タイムで走れるように開発を続けて行くこと」が重要です。その意味では、まさに「科学と技術のチームスポーツ」と言えます。また、高速と低速コーナーで必要となるセッティング、直線距離とのコンビネーションまで計算が必要となる完璧なセッティングは至難の業と言われています。つまり、開発はレギュレーションの範囲で極限を追求すること、セッティングは最適なバランスを追求することとも言え、この極限とバランスを追求する際に必要となるのが「データ」です。
シミュレーターや風洞を使った莫大な事前データ、レーシングカーの各所に取り付けられた200を越えるセンサーから届く莫大な量の走行時のデータ。これらをいかにスピーディに分析し、レーシングカーに反映させていくかが、勝敗を大きく左右します。走行時のエンジン、ブレーキ、タイヤ、ギアボックスそして空力パーツやサスペンションを含む車体全般に加え気象情報など、さまざまなデータがリアルタイムも含めチームに届きます。その情報量は1秒間に約4ギガバイト。F1のレギュレーション上、チームはクラウドや高速ネットワークを活用して、各チームの本拠地で分析を行っています。このセンシング、モニタリング、分析、そしてチーム内で情報を素早く共有するためのビジュアライズまでの一連の仕組みを「テレメトリーシステム」と呼びます。
80年代半ば、F1にテレメトリーシステムを導入したのはホンダです。そしてそれを80年代の後半から90年代にかけて進化発展させた代表的チームがマクラーレン・ホンダで、現在においてもこの領域でのトップランナーです。マクラーレン・ホンダは、チームのさらなるパフォーマンス向上を実現すべく、マクラーレングループのICT基盤の強化に向けて、パートナーとしてNTTコミュニケーションズを選びました。

マクラーレン・ホンダとNTTコミュニケーションズテクノロジー・パートナーシップ契約を締結

なぜ、NTTコミュニケーションズは、
グランプリの世界に?

NTTコミュニケーションズのコーポレートスローガンは「Transform. Transcend.」。
時代を先駆ける技術やサービスを提供することで、お客さまのビジネスや社会、そして市場に飛躍的進化(Transform)とダイナミックな変革(Transform)をもたらし、期待や想像を超える(Transcend)新たな価値や、すべての垣根を越え(Transcend)つながる世界を創造していく。そんな私たちの決意を表しています。
NTTコミュニケーションズは、このパートナーシップを通じ、マクラーレン・ホンダのF1レースにおけるデジタルデータ収集と活用を変革(Transform)し、これまでのモータースポーツレーシングの限界を超えて(Transcend)いけると信じています。

なぜ、NTTコミュニケーションズはマクラーレン・ホンダのオフィシャルテクノロジーパートナーとなったのか?

F1界でも有数の歴史をもち、勝利へのこだわりが強く、決して過去の成功体験に酔うことなく、常に技術的イノベーションを追求するチーム。それがマクラーレン・ホンダです。妥協を許さない厳しい姿勢と、あくまでも論理的なアプローチを志向する企業風土といえます。
NTTコミュニケーションズは、ICT環境の最適化を通じてお客さまの経営改革(Digital Transformation)に貢献するため、2011年に策定した「グローバルクラウドビジョン」にもとづき、クラウドやネットワーク、セキュリティなどの革新的なサービスをグローバルかつシームレスに提供してきました。この背景には、ICTの新たなイノベーションの追求があります。
マクラーレン・ホンダとNTTコミュニケーションズは、妥協なく常にトップを目指し、最先端の技術で共に戦う姿勢など、企業としての価値観に合致するところが多く、パートナーとなりました。

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About McLaren

マクラーレンの歴史

マクラーレンの歴史は、1963年ニュージーランド出身のブルース・マクラーレンにより、ブルース・マクラーレン・モーターレーシング・リミテッド社の設立に始まります。1966年のF1参戦以来、マクラーレン・レーシングはグランプリレーシングにおいて最も成功を収めたチームです。彼らはF1を象徴するような革新的なマシンを製作してきました。マクラーレンは英国ロンドン近郊で発祥。レーシングドライバーでもあったブルース・マクラーレンがF1マシンのデザインや製作を行うために少数精鋭のエンジニアや職人を集め、彼の名前を冠するレースカーの製作を開始しました。いまでは、サリー州ウォーキングにあるマクラーレン・テクノロジー・キャンパスにマクラーレン・テクノロジー・グループ全社で3,000人を超える従業員を擁し、F1チームに関わるすべての運営もここで行っています。
ブルース・マクラーレンが1966年のモナコグランプリでF1デビューを果たして以来、実に182の勝利を積み重ねてきました。50年以上に渡ってF1に参戦してきた中で、ドライバーズワールドチャンピオンを12回、コンストラクターズワールドチャンピオンを8回獲得しています。その他、1967年から1972年にかけて北アメリカで開催されていたカンナムシリーズで43回も勝利し、インディ500においても1972年から1976年の間で3回勝利しています。1995年ル・マン24時間レースでは耐久レース初挑戦にもかかわらず、関谷正徳と共に総合優勝を収めています。
エマーソン・フィッティパルディ、ジェームス・ハント、ニキ・ラウダ、アラン・プロスト、アイルトン・セナ、ミカ・ハッキネンとルイス・ハミルトン。マクラーレンの偉大なチャンピオンたちはモータースポーツにおいて伝説となっています。2016年、マクラーレン・ホンダは2005年と2006年にワールドチャンピオンを獲得したフェルナンド・アロンソと2009年にワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンの2人のドライバー、MP4-31のF1マシン、そしてNTTコミュニケーションズを新たなパートナーとして迎え、ワールドチャンピオンシップに挑みます。

マクラーレンのキーパーソン

ロン・デニス
(Ron Dennis)

マクラーレンテクノロジーグループディレクター
1981年に代表となってから35年、マクラーレンを牽引したリーダー。勝利へのこだわり、完璧主義といったマクラーレンの企業風土はロン・デニスの哲学そのもの。F1チームとしての栄光ある実績、マクラーレンを総合テクノロジーカンパニーに脱皮させた事実とも、彼の指導力あってのこと。

ロン・デニス

フェルナンド・アロンソ
(Fernando Alonso)

レースドライバー
2005年、2006年世界チャンピオン
国籍:スペイン
生年月日:1981年7月29日
身長:171cm
体重:68kg

フェルナンド・アロンソ

ジェンソン・バトン
(Jenson Button)

レースドライバー
2009年世界チャンピオン
国籍:イギリス
生年月日:1980年1月19日
身長:182cm
体重:72kg

ジェンソン・バトン
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Future

NTTコミュニケーションズと
マクラーレン・ホンダの未来像

NTTコミュニケーションズとマクラーレン・ホンダは、F1でのパフォーマンス向上のため、先進技術の研究開発を共同で進めます。
現代のF1では、レース会場や走行中のレース車両などから取得される大量のデジタルデータを、 より早くかつ確実に共有され、最速で対策を実行できることが、レーシングチームのパフォーマンスに大きな影響をおよぼします。
そのため、NTTコミュニケーションズは、英国、スペイン、米国、シンガポール、日本などのマクラーレン・ホンダの拠点間を、グローバルネットワークおよびNFV*1サービス(Arcstar Universal One)で接続。本サービスは、週末のレース中に、レーシングカーなどから収集し発生する大容量のデータを、リアルタイムにマクラーレン・ホンダの技術チームまで伝送し、即座に分析結果をレースに反映するために不可欠なネットワークとなります。
さらにNTTコミュニケーションズは、マクラーレン・ホンダの事業の柔軟性や技術変革の加速に向け、多くの企業のクラウドサービスへの移行をリードしてきた知見を活かし、用途によって共有型・専有型、双方から選択できるクラウドサービス(Enterprise Cloud)と、他社サービス含め複数のクラウド基盤をお客さまが一元的に管理可能なCMP(Cloud Management Platform)を提供。変革(Transform)と超越(Transcend)の挑戦は続いていきます。

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RACE Calendar

2016 FIA Formula one World Championship Series

01 AUSTRALIA

3月18日~20日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

02 BAHRAIN

4月1日~3日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

03 CHINA

4月15日~17日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

04 RUSSIA

4月29日~5月1日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

05 SPAIN

5月13日~15日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

06 MONACO

5月26日~29日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

07 CANADA

6月10日~12日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

08 EUROPE(Azerbaijan)

6月17日~19日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

09 AUSTRIA

7月1日~7月3日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

10 GREAT BRITAIN

7月8日~10日

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Driver Lap Ranking

11 HUNGARY

7月22日~24日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

12 GERMANY

7月29~31日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

13 BELGIUM

8月26日~28日

|結果 +|

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14 ITALY

9月2日~4日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

15 SINGAPORE

9月16日~18日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

16 MALAYSIA

9月30~10月2日

|結果 +|

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17 JAPAN

10月7日~9日

|結果 +|

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18 UNITED STATES

10月21日~23日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

19 MEXICO

10月28日~30日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

20 BRASIL

11月11日~13日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

21 ABU DHABI

11月25日~27日

|結果 +|

Driver Lap Ranking

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