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TOP Our Technology Partnership Maclaren F1 Team Special MOVIE
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NTT Communications supporting the Mclaren F1 Team NTT Communications supporting the Mclaren F1 Team

MARK

NTTコミュニケーションは、マクラーレンホンダのテクノロジー・パートナーです。

  • Our Technology

    限界を超えていくためのパートナーシップ。データがレースを支配する時代の中で、我々のテクノロジーが鍵を握る。

    Our Technology
  • Partnership

    莫大なデータのスピーディな分析力。マクラーレンの厳しい要求に応えたNTTコミュニケーションズ。

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  • Maclaren F1 Team

    今シーズンを共に戦うレーシングディレクター、ドライバーをご紹介。

    Maclaren F1 Team
  • Special MOVIE

    マクラーレンのザック・ブラウン氏とNTTコミュニケーションズ社長の庄司が両社のテクノロジー・パートナーシップについて語る。

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限界を超えていくためのパートナーシップ。データがレースを支配する時代のなかで、我々のテクノロジーが鍵を握る!

F1レースは地球規模のリアルタイムな情報戦

モーターレースの頂点に立ち、地上最速の栄誉を競うF1は、現在では情報通信技術の熾烈な開発競争の舞台でもある。

エンジン温度・回転数、アクセル開度、タイヤ温度など、F1マシンに搭載した300ものセンサーを通じてリアルタイムに送受信されるデータ総量は、1レースあたりで100GBにおよぶともいわれる。さらにこの膨大なデータは、サーキットからマクラーレンの英国本社であるマクラーレン・テクノロジー・センターへデータ解析のため瞬時に送られ、そこで得られたレースシミュレーションはレース真っ最中のサーキットへリアルタイムでフィードバックされている。

つまりF1レースは地球規模のリアルタイムな情報戦ともいえる。そしてそのリアルタイム・データ・マネジメントで大きな役割を果たしているのが、膨大なデータの一元管理を可能にするNTT Comのクラウド・マネジメント・プラットフォーム(CMP)と、CMP上で稼働するマクラーレン・レースシミュレーション・エンジンのMORSEである。

しかし急速なF1の情報通信分野の技術革新は、通信帯域の不足など既存ネットワークの技術的限界を予期させるレベルに至りつつある。そこでNTT Comは、2017年日本グランプリでSD-WANソリューションをマクラーレンに提供。レースウィーク中に集積される膨大なデータに優先度をつけて選別し、それぞれを異なるネットワーク網で送受信することで、帯域の不足を回避し、高速かつ安定したデータ通信を実現している。

SD-ExchangeSD-Exchange

Software Defined WANの略称であるSD-WANは、サーバーやルータなどのハードウェアで構築されたネットワーク上に仮想のネットワークを構築して、ソフトウェアで一元管理する革新的な技術。独自のコントローラーを用いることで、ソフトウェア上でさまざまな設定ができるだけでなく、拠点の国内外を問わず、形態の異なるネットワーク環境や端末の設定を一括して行える。IT管理者の運用負荷軽減はもちろん、グローバル企業に不可欠な国境を越えた事業所間の接続もより柔軟に構築、変更、運用することができる。

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莫大なデータのスピーディな分析力マクラーレンの厳しい要求に応えたNTTコミュニケーションズ

F1では、「レギュレーションの範囲でどのチームよりも戦闘力のあるレーシングカーを製作すること」と、「各コースの特性や天候など、あらゆる条件下に於いてそのレーシングカーを最速タイムで走れるように開発を続けて行くこと」が重要です。その意味では、まさに「科学と技術のチームスポーツ」と言えます。また、高速と低速コーナーで必要となるセッティング、直線距離とのコンビネーションまで計算が必要となる完璧なセッティングは至難の業と言われています。つまり、開発はレギュレーションの範囲で極限を追求すること、セッティングは最適なバランスを追求することとも言え、この極限とバランスを追求する際に必要となるのが「データ」です。

シミュレーターや風洞を使った莫大な事前データ、レーシングカーの各所に取り付けられた200を越えるセンサーから届く莫大な量の走行時のデータ。これらをいかにスピーディに分析し、レーシングカーに反映させていくかが、勝敗を大きく左右します。走行時のエンジン、ブレーキ、タイヤ、ギアボックスそして空力パーツやサスペンションを含む車体全般に加え気象情報など、さまざまなデータがリアルタイムも含めチームに届きます。その情報量は1レースで約100ギガバイト。F1のレギュレーション上、チームはクラウドや高速ネットワークを活用して、各チームの本拠地で分析を行っています。このセンシング、モニタリング、分析、そしてチーム内で情報を素早く共有するためのビジュアライズまでの一連の仕組みを「テレメトリーシステム」と呼びます。

なぜ、NTTコミュニケーションズは、グランプリの世界に?

NTTコミュニケーションズのコーポレートスローガンは「Transform. Transcend.」。
時代を先駆ける技術やサービスを提供することで、お客さまのビジネスや社会、そして市場に飛躍的進化(Transform)とダイナミックな変革(Transform)をもたらし、期待や想像を超える(Transcend)新たな価値や、すべての垣根を越え(Transcend)つながる世界を創造していく。そんな私たちの決意を表しています。

NTTコミュニケーションズは、このパートナーシップを通じ、マクラーレンのF1レースにおけるデジタルデータ収集と活用を変革(Transform)し、これまでのモータースポーツレーシングの限界を超えて(Transcend)いけると信じています。

なぜ、NTTコミュニケーションズは、マクラーレンのテクノロジーパートナーとなったのか?

F1界でも有数の歴史をもち、勝利へのこだわりが強く、決して過去の成功体験に酔うことなく、常に技術的イノベーションを追求するチーム。それがマクラーレンです。妥協を許さない厳しい姿勢と、あくまでも論理的なアプローチを志向する企業風土といえます。

NTTコミュニケーションズは、ICT環境の最適化を通じてお客さまの経営改革(Digital Transformation)に貢献するため、2011年に策定した「グローバルクラウドビジョン」にもとづき、クラウドやネットワーク、セキュリティなどの革新的なサービスをグローバルかつシームレスに提供してきました。この背景には、ICTの新たなイノベーションの追求があります。
マクラーレンとNTTコミュニケーションズは、妥協なく常にトップを目指し、最先端の技術で共に戦う姿勢など、企業としての価値観に合致するところが多く、パートナーとなりました。

Maclaren F1 Team Maclaren F1 Team

Racing Director

Éric Boullier

レーシングディレクター / エリック・ブーリエ

  • 国 籍:フランス
  • 生年月日:1973年11月9日
  • 誕生地:フランス・マイエンヌ県ラヴァル出身。

幼いころよりレーシングカーに魅せられ、自身のヒーローだったアイルトン・セナの写真を、ラヴァルの自宅の壁いっぱいに埋め尽くしていた。French Institut Polytechnique des Sciences Appliqueesで航空力学を学んだ後すぐにレースの世界に飛び込み、以降ワールドシリーズ・バイ・ニッサンやA1グランプリの指揮を執る。その高い管理能力が認められ、複数の若手レースドライバーのキャリアを指導監督する立場にも就任。2010年にロータスのチーム代表に就任すると、チームの立て直しと発展に尽力し、その結果2007年世界チャンピオンのキミ・ライコネン獲得に成功。グランプリ・トップチームの一角としてチームをよみがえらせた。2014年シーズン初頭、マクラーレン・レーシングのレーシング・ディレクターに就任、チームの構造改革を担っている。

Race Driver 2

Fernando Alonso

レースドライバー / フェルナンド・アロンソ

  • 国 籍:スペイン
  • 生年月日:1981年7月29日
  • 誕生地:スペイン オビエド
  • 身 長:171cm
  • 体 重:68kg

Race Driver 1

Stoffel Vandoorne

レースドライバー / ストフェル・バンドーン

  • 国 籍:ベルギー
  • 生年月日:1992年3月26日
  • 誕生地:ベルギー コルトレイク
  • 身 長:175cm
  • 体 重:65kg
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