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導入事例:チェルシージャパン株式会社様

チェルシージャパン株式会社様

重要なPOSデータ、クレジットカード情報を
確かな信頼性とセキュリティのもとで管理したい。
大手アウトレットモールではサーバー統合を支える
事業の生命線として「Dual Active VPN」を選んだ。

ブランドショップが軒を連ねるアウトレットモールでは高額な商品が多く、まとめ買いをする傾向があるため、クレジットカードの利用率が高い。「チェルシー・プレミアム・アウトレット」のブランドで大型アウトレットモールを開発・運営するチェルシージャパン株式会社では、既存店舗の規模拡大と新規出店に向けて、クレジットカード情報管理のセキュリティ強化と、カード決済に必要なネットワークの信頼性およびレスポンスの向上に取り組んだ。その解決策となったのが、2種類のVPNを組み合わせたNTTコミュニケーションズの「Dual Active VPN」だった。

 

 

株式会社シーイーシー様

社名

チェルシージャパン株式会社

本社

東京都千代田区丸の内3-2-3

設立

1999年7月2日

払込資本金

4億9,900万円

出資比率

Chelsea Property Group 40%
三菱地所株式会社 30%
双日株式会社 30%

従業員数

132名(2008年4月1日現在)

 


●取材協力:

テコム株式会社
チェルシージャパン株式会社の企業ネットワーク刷新の一翼を担ったシステムベンダー。主にシステムの開発を総合的にサポート。

課題
  • 重要なPOSデータやクレジットカード情報のセキュリティ強化
  • 情報系データの増加に伴うPOSネットワークのレスポンス低下の解消
  • 事業継続計画の強化に向けたシステム、ネットワークの信頼性の向上
対策
  • 全店舗のサーバーを統合して、データの集中管理体制へ移行
  • 高品質なVPNとブロードバンドVPNを併用する「Dual Active VPN」を導入
    • 通常、POSやクレジットカード情報の基幹系データは「Arcstar IP-VPN」を、日常業務で使用するメールなどの情報系データは「Group-VPN」を使いトラフィックを分散
    • 「Arcstar IP-VPN」の故障時は「Group-VPN」で基幹系通信を自動バックアップ
効果
  • サーバーの統合・ブロードバンドネットワークによる集中管理でセキュリティ体制を強化
  • 広帯域なネットワークの二重化により待たせないクレジットカード決済処理を実現し顧客満足度を向上。それによりさらに出店するショップへのサービス品質も向上
  • 店舗数拡大に伴うトラフィック増加に対応できる帯域を確保



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