試合日程・結果

成果と課題と両方見えた敗戦。

ShiningArcs

17

VS

東芝ブレイブルーパス

34

6月25日(土)、春季オープン戦第4戦vs東芝府中ブレイブ・ルーパス戦が、相手ホームグランドで行われた。心配された雨は降らずに、曇空の下、良好なグランドコンデションで試合を迎える。

13時、東芝のキックオフで試合開始。立ち上がりからテンポ良くアタックを仕掛ける。2分、相手ディフェンスのミスをついてSOウィングが中央をゲイン。そしてSH岡からFL森山へとボールが渡り、そのまま走りこみトライ。ウィングのゴールも決まり、7-0。そして、相手リスタートキックをキャッチすると、そのまま攻撃の手を止めることが無い。7分、敵陣22mライン手前のスクラムから左に展開し、FB柏原のラストパスからWTB友井川がタッチライン際をスピードで抜き去り、トライ。ゴールは失敗し、12-0。この後、徐々に相手もボールが繋がりだす。18分、キックパスからトライを許す。ゴールは失敗して、12-5。その後36分には自陣でのラックから展開されたボールをウィングがラインブレイクし、CTB土肥の怪我で急遽入っていたCTB山下大悟が独走トライ。ゴールは決まらず、17-5。このまま勢いに乗りたいところであったが、44分、ターンオーバーされたボールを展開されトライを決められる。ゴールも決まり、17-12。ここで前半を終える。

今ジーズン目標としている「ボールを動かすラグビー」の姿が見えてきた前半の戦いであった。ハーフタイム。林HCから「アタックを仕掛けていけばゲームを支配出来る」「タックル、まだ高い。もっともっと低いタックルで」「得点差は考えないで、チャレンジしていこう」等の指示が与えられる。

そして、今日もまたメンバーを大幅に入れ替えて後半開始。しかし、立ち上がりから攻め込まれてしまう。2分、相手ラインアウトからモールで押し込まれ、トライを許す。17-17、同点。そして、8分、相手にワイドに展開されトライを許し、逆転される。どうしても受けに回ってしまう。自陣から攻めるもミスが続き、28分、逆にターンオーバーから押し込まれてトライを決められる。ゴールも決まり、17-29。そのまま東芝の勢いを止めることができず、36分、相手ボールラインアウトからモールで押し込まれトライされる。ゴールは決まらず、17-34。得点はこのまま動かず、ノーサイド。アタックのいい形が見られるなど成果が現れた部分と、セットプレーやタックルなどの課題も見えた試合であった。

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