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ニュース

2011-R084
2011年10月11日

ラオスへの拠点拡大について

NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、ラオス人民民主共和国のビエンチャン市において、ラオスへ進出する多国籍企業のICTソリューションサービス利用のサポートのため、2011年10月11日に、NTT Communications (Thailand) Co., Ltd.(本社:タイ、バンコク 略称:NTT Comタイ)のオフィス「NTTコミュニケーションズ ビエンチャンオフィス」を開設します。

日系通信事業者がラオスへ拠点を設立するのは初めてであり、これによりNTT Comは、メコン経済圏(*1)においては4ケ国、6都市、海外全体では30の国・地域、78都市に拠点を展開することとなります。

1.拠点拡大の背景および目的

中国、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマーに囲まれたラオス領内を東西南北に貫くふたつの「経済回廊」(*2)の整備により、電力や人件費が周辺国に比して安価なラオスは、メコン経済圏内の新たな生産拠点として注目が集まっております。

また昨今のアジア市場拡大を背景に、メコン経済圏内での最適な生産・流通・販売体制の確立はアジアへ進出するグローバル企業にとって急務であり、異なる国、地域にまたがる複数拠点に対して等しく高品質に提供可能なICTソリューションサービスの需要が高まっています。

これらの市場動向を踏まえ、NTT Comはビエンチャンオフィスを新設し、ラオスへ進出する多国籍企業が円滑にビジネスを進められるよう、当該多国籍企業への情報提供、ICTサービス利用サポート、および同国の政府系機関や通信事業者と連携することによる高品質なサービス提供体制の確立を目指してまいります。

2.概要

名称: NTTコミュニケーションズ ビエンチャンオフィス
NTT Communications Vientiane Representative Office
代表者名: 所長 川島 剛
(NTT Comタイ代表取締役社長およびNTT Comカンボジア支店長と兼務)
所在地: 4th Floor ,Alounmai Tower, 23 Singha Road, Nongbone Village, Saysettha District, Vientiane Capital, Lao PDR.
+ 856-21-455-082

3.メコン経済圏におけるNTT Comの提供サービス

NTT Comはメコン経済圏において、日系、欧米、およびタイ・ベトナムを含むアジアの多国籍企業などを対象に、国際・国内ネットワーク、データセンター、インターネット、システムインテグレーション、セキュリティなどを組み合わせたICTソリューションサービスを提供しております。

(メコン経済圏 NTT Com拠点展開図)

各拠点の情報は別紙1参照

メコン経済圏 NTT Com拠点展開図

関連リンク

*1:メコン経済圏: メコン川流域のカンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、タイ、中国 雲南省および広西チワン族自治区の5カ国・2省からなる地域

*2:人材・物資の活発な移動を目的とした道路や橋梁などの運輸インフラを中心とした経済圏の呼称

「東西経済回廊」:ベトナム−ラオス−タイ−ミャンマーをつなぐ経済回廊

「南北経済回廊」:タイ−ラオス−ミャンマー−中国雲南省をつなぐ経済回廊

本件に関するお問い合わせ先





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