
NTTコミュニケーションズ株式会社(略称:NTT Com)は、企業向け専用ホスティングサービスにおいて、サーバ仮想化技術(別紙1)を活用し、CO2削減など環境保護に活用できる「グリーンホスティングサービス」を平成19年12月3日より受付開始します。
本サービスの利用により、環境問題に対する企業の社会的責任を果たすだけでなく、システム運用におけるTCOを削減することで、新たなICTシステム導入に取組みやすくなります。
近年、温暖化による地球環境破壊に注目が集まり、企業の環境保護に向けた対応が期待されています。一方で、企業システムにおける新たなICTシステム投資では、サーバ追加による電力費用負担や設置スペースの拡大による運用コストの増大、システムの複雑化による管理稼動の増加などにより、情報戦略の推進が困難になってきています。
本サービスでは、NTT ComがサーバのCPU、メモリなどのシステム資源を、ホスティングサーバ内部の複数OSに対し、任意に割り当てすることで、お客さまはシステムの安定稼動に必要十分な機能を柔軟に利用できます。お客さま運用のシステム資源を本サービスに切り替えることで、電力消費や設置スペースを抑制し、CO2の排出量を、従来の運用時より大幅に削減できます。(別紙2)
また、本サービスは専用ホスティングサービスの特色である、システム資産保有リスク(災害、セキュリティ対応など)の軽減、複雑化する企業システムの運用管理のアウトソーシングも実現します。
下記より、お問い合わせください。
平成19年12月3日(月)受付開始
サーバ仮想化には、ヴイエムウェア社のVMware Infrastructure3 を利用します。
(VMwareはVMware,Inc.の米国および各国での商標または登録商標です。他のすべての社名および製品名はそれぞれの企業の商標もしくは登録商標です。)
「グリーンホスティング」を下記のイベントにて展示します。各イベントの詳細や参加申込みについては公式Webサイトをご覧ください。
平成19年11月29日(木)、30日(金)
NTT Communications Forum 2007(東京・帝国ホテル)