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平成19年1月24日

OCNサービスセンタ(仙台)が最新認定基準の
「HDIサポートセンター国際認定」をISPとして世界で初めて取得

 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、サポートサービス業界の国際機関であるヘルプデスク協会(HDI:Help Desk Institute)*1のサポートセンター認定制度「HDIサポートセンター国際認定」を、OCNのサポートセンターを対象に平成19年1月付で再取得しました(前回認定は平成16年12月)。最新の認定基準「サポートセンター国際認定スタンダードVer.4」での取得は、ISP(インターネットサービスプロバイダー)のサポートセンターとして世界で初めてとなります。
 同認定を取得したのは「OCNサービスセンタ(仙台)」(所在地:宮城県仙台市青葉区および宮城野区)であり、OCNに関する故障受付・カスタマサポートなどの各種問い合わせ受付窓口を担当しています。

 「HDIサポートセンター国際認定」では、サポートサービス業務に関する国際認定基準に基づき、サポートセンターの品質と活動実績のあるべき姿について、チェックおよび評価を行います。最新の認定基準は、実績評価および品質評価のさらなる厳格化、ITIL*2との連携強化、セキュリティ基準の新たな追加など、従来の基準よりもさらに高度なサービス品質を要求するものに変更されています。

 NTT Comは、お客さま満足度No.1のサービス提供を目的に、より厳格な最新認定基準での「HDIサポートセンター国際認定」の再取得に取り組みました。本認定により、「OCNサービスセンタ(仙台)」は、国際水準のサポートセンターであることが証明されたことになります。
 また、このたびの認定に際して、HDIが定める8つの主要要素のうち、特に「顧客満足」の項目で高い評価を受けており、お客さまの声をサービス品質の改善につなげる継続的な活動等が評価されたものと考えています。

 NTT Comは、今後も高い品質でOCNサービスを提供し続けることにより、お客さま満足度No.1のISPを目指します。

 (参考)お客さま満足度向上への取り組み
http://www.ocn.ne.jp/cs/case/index.html(「Action!OCN活動」)
http://www.ocn.ne.jp/business/info/torikumi.html(OCNの取り組みと成果)

 

*1 ヘルプデスク協会(HDI:Help Desk Institute、本部:米国コロラド州コロラドスプリングス)
 1989年に、世界で広く認められるスタンダードを業界と共に作りだし、トレーニングと認定プログラムの開発や業界情報の提供など、サポート業界のより専門的なニーズにワールドワイドに応えていくことを目的として設立された。100の地域支部と20,000のパートナーを有するサポートサービス業界で世界最大の機関。
 http://www.hdi-japan.com/

*2 ITIL(Information Technology Infrastructure Library):
ITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワーク。1980年後半に英国の政府機関が作成・文書化をし、IT運用における実際の知識・ノウハウが集約されている。欧米で業界のデファクト・スタンダードと認知されている。


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