News Release
平成17年9月20日



インドにおける現地法人(NTT Com インド)の営業開始、および
ニューデリーへのインド第3拠点目のIP-VPN通信設備(POP)設置について



 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、インドに進出している日系企業をはじめとしたグローバル企業を対象に、現地でのネットワーク・インテグレーション(NI)、およびソリューション(SI)を提供するため、日系キャリアとして初のインドにおける現地法人「NTT Communications India Private Limited(略称:NTT Com インド)」を全額出資により設立し、本日より営業を開始します。本社はニューデリーとし、ムンバイとバンガロールにもオフィスを開設します。

 インドでは、国際通信キャリア最大手Videsh Sanchar Nigam Limited(本社:ムンバイ、略称:VSNL)の協力により、平成16年5月末に日系キャリアとして初めて、IP-VPN通信設備(POP)をムンバイに設置し「ArcstarグローバルIP-VPNサービス」を提供してきました。このたびネットワークサービスに加え、現地オフィスや工場でのLANやIPネットワーク構築などのトータルソリューションに対する要望が急拡大していることから、これら要望に対して迅速で充実したサービスを提供するため、NTT Com インドを設立しました。

 あわせて、インド北部に展開するグローバル企業のニーズにお応えするため、これまでのムンバイ、バンガロールに加え、インドで3拠点目となるニューデリーに、今秋よりIP-VPN通信設備(POP)をVSNL社と共同で設置し、「ArcstarグローバルIP-VPNサービス」の提供を開始します。

[会社概要]
(1)会社名 NTT Communications India Private Limited(略称 : NTT Com インド)
(2)資本金 約7,800万ルピー<2億円>
(3)出資者 NTTコミュニケーションズ株式会社(100%出資)
(4)所在地 インド ニューデリー本社、 ムンバイオフィス、バンガロールオフィス(3都市)
(5)社長 佐藤 健治 (現NTTコミュニケーションズ インド事務所所長)
(6)設立日 平成17年 9月9日
(7)事業内容 NTT Com国際通信サービス提供に関する現地サポート業務、ルータ・レンタル事業、およびLAN構築等ソリューション事業 など


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